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【HIPHOPCs独占】ELIAS × DJ MOTORAインタビュー|「殺しあうのは音でいい」──CRAZY BABY feat. KAYO

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HIPHOPCs独占インタビュー|ELIAS × DJ MOTORA

「殺しあうのは音でいい」。ELIASがこの一節を説明するとき、話は暴力の否定から、仲間の音楽に打ちのめされる喜びへと広がった。「音で殺されると気持ち良いんです。笑」。

2026年8月15日、終戦から81年の日にリリースされた「CRAZY BABY feat. KAYO」。北海道旭川市出身、札幌での活動を経て福岡県糸島市を拠点とするELIASと、長崎でTEAM KEN RECORDSを主宰するDJ MOTORAの共作だ。HOOKには、札幌出身で糸島を拠点に活動するシンガーのKAYOが参加している。

ELIASは制作の始まりを「BEATが先でテーマが後」と振り返る。一方、DJ MOTORAは相手の声やフロウを事前に研究していたという。大きなテーマをどう音楽にするか。その話をたどると、ビートを選ぶ感覚、頭の中で鳴ったKAYOの声、3人が暮らす土地の日常が見えてくる。

戦争と平和、音楽の中にある矛盾、66枚のレコード、そしてAI時代の創作。26の問いを通して、ELIASとDJ MOTORAの言葉を聞いた。土地をめぐる問いにはKAYOも答えている。

「CRAZY BABY feat. KAYO」を聴く / 公式ミュージックビデオを見る

質問は意味を変えない範囲で整理し、回答は提供された原文を掲載しています。アイキャッチ・本文画像提供:アーティスト側。

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目次

ビートが先、テーマが後──「CRAZY BABY」が生まれるまで

──「CRAZY BABY」は、最初にどんなきっかけから生まれた曲なのでしょうか?
ビートが先だったのか、ELIASさんのテーマやリリックが先だったのか、制作の始まりを教えてください。

ELIAS:

2025年にMOTORAとの劇的な出会いがあってそこから共作プロジェクトへとグッと距離を縮めて構想を練ってる感じの時で、その頃よくMOTORAが積み上げてきたBEAT集を聞いてたんですけど、そんな最中電光石火でできちゃった一曲ですね。笑 BEATが先でテーマが後です。

──8月15日、終戦から81年という日にリリースすることには、どの段階から意味を持たせていましたか?

ELIAS:MOTORAのHOOD長崎県でMVを撮ろうと思った頃からですね、今年の6月だったと思います。

場所の設定もグラバー邸、教会、平和公園で撮ろうという不思議な感覚に導かれるがままに身を任せました。

──戦争、宗教、人種、欲望、搾取と、かなり大きなテーマを扱っています。
ELIASさん自身が「今、このテーマを書かなければいけない」と感じた具体的な出来事はありましたか?

ELIAS:GAZAが大きかったと思います。今までよりもこのテーマについてより深く勉強する機会になりましたね。日本人とも深い関わりを持つ土地や民族だったので。

キャップをかぶり、マイクを手にラップするELIASのモノクロ写真
ELIAS。写真提供:アーティスト側。

「殺しあうのは音でいい」──音楽と暴力の間で

──この曲の中でも特に強烈なのが、「殺しあうのは音でいい」という言葉です。
この一節には、どんな意味を込めていますか?

ELIAS:Hip Hopの世界では暴力ではなく音楽でKOOLに決着をつけるというか、ラッパーなら武器を捨ててマイクを持つというか、勝負とかレースでは無く大切なのは聞く人にどう響くか、まわりにどんな影響を与えられるのかが重要だから、仲間内でも日々殺し合いですよ、音で殺されると気持ち良いんです。笑

──HIPHOP自体、もともとは対立や怒りを、ラップやDJ、ダンスといった表現へ変換してきた文化でもあります。
ELIASさんにとってHIPHOPは、人間の争いや暴力を別のものに変える力を持っていると思いますか?

ELIAS:もちろんです、歴史が物語っている。

そのUnityは宇宙まで繋がっていくんだ‼︎ぐらいポジティブなネイションの相乗効果に乗っかって近未来的なループミュージックをここまで進化させてきた、ある意味彼等にとっては壮絶な逆境を乗り越えた”革命の音楽”なんだと‼︎力入り過ぎてすいません、そういう思いっす。

──一方でHIPHOPには、ビーフや暴力、ギャングカルチャーと切り離せない歴史もあります。
「殺しあうのは音でいい」という言葉と、そのHIPHOPの矛盾をどう捉えていますか?

ELIAS:良くも悪くも陰と陽だからなぁ。

なにかしらの不完全燃焼が別の形のエナジーになってくる時もある、そのエナジーをHIPHOPで完全燃焼させろ‼︎って大師匠達は言ってたんだけど、人間だから分かってても時と場合で間違える、一旦火をつけたら消せなくなっちゃってギャング化する、わかるんすよそれも。

あと、昔からトラッシュトーク文化ってあるじゃないですか格闘技とか、ビーフとかわざと起こしてバズろう的な、それもわかってます。笑

「俺とお前はsameだ remember」──聴き手に託すもの

──「俺とお前はsameだ remember」というラインがあります。
人種や国籍、宗教などによって人間が分断される中で、最終的に「same」という言葉へ辿り着いた理由を聞きたいです。

ELIAS:人間立場が逆になったら恐ろしい事をしてるって事あるじゃないですか、それもお互い一緒でどちらにでも転ぶとしたら、そもそもどうすればいいか分かってきた感じがした事があったんです。

とか言いながら動物の肉を食う自分を変えられない矛盾も抱えつつ、地球上で人間も形は違えど同じ様な過ちを繰り返してきたように見えたんです。だから資本主義の格差社会においてもどんなに貧乏人でも、どんな大物が相手だろうと謙虚にも願わくば”same”だろって思いたくて。

──「世界平和」という言葉は、ともすれば綺麗事にも聞こえてしまいます。
今回、そのテーマをHIPHOPとして伝えるために、表現の面で意識したことはありますか?

ELIAS:この途方もない長い時間人類は精巧にデザインされたシステムに導かれての今じゃないですか、変えられる筈ないってみんな思ってるんだけど、漠然とし過ぎている。

だから今の日本にはフィットしない曲かもしれないんです。泣 だからやるんです。Hip Hopは不可能を可能にする音楽でしょ。笑 先ずは精神的なところから、ライミングやフロウまでどう向き合うか、それ等をどういうVibesで伝えていくかとか、考えるんすけどね、自分のリスナーの中にもそういう部分にも耳の肥えた人やHIPHOP IQが高い人も沢山居るのわかってるんですけど上手くできてんのかな?

そういう作品には普遍的なパワーが宿るから、意識していきたい所なんですけどね。

──この曲では明確な「答え」を提示するというより、聴き手へ問いを残しているようにも感じます。
聴き終えた人に、どんなことを考えてほしいですか?

ELIAS:いろいろ思ってもらえたら全部ありがたいです。俺も私もやってやんぜ!!ってなったり、そんなのよりもっとヤバいの作れるもんね!!みたいになってくれたら最高です。

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DJ MOTORAのNEO BOOMBAP──声を知り、ビートを選ぶ

ヘッドホンを着け、ターンテーブルを操作するDJ MOTORA
DJ MOTORA。写真提供:アーティスト側。

──DJ MOTORAさんは、なぜこのテーマに90年代HIPHOPを軸としたNEO BOOMBAPのサウンドを選んだのでしょうか?

DJ MOTORA:テーマは何となくエリアスさんから

聞いてて、自分のストックからこれだって感じで選びました。

もう、やる相手はプロ中のプロ、黒帯ラッパーなんで私がプロデュースしたというよりは、エリアスさんに引っ張ってもらった感じが強かったです。

──戦争や人間社会という非常に重いテーマを扱う上で、音を暗くしすぎたり、逆にドラマチックにしすぎたりしないために意識したことはありますか?

DJ MOTORA:サンプルはなるべく今まで使われた事がないようなマイナーな曲を選んでます。

私が作る曲全般、90年代ヒップホップにあるようで、なかったサウンドを作るように心がけてます。

著作権も気になるので必ずCHOPして音階を変える感じでサウンドメイクしてます。

編集部注:音源を切り分けたり音程を変えたりすることだけで、著作権・著作隣接権の許諾が不要になるわけではない。参考:JASRAC「音楽の著作権とは」。

──ELIASさんの声や言葉を最初にビートへ乗せて聴いたとき、DJ MOTORAさんはどう感じましたか?

DJ MOTORA:

私はやる前からエリアスさんの音源などで声のトーンやフローを研究していたので120%イメージ通りでした。これでたらすげーって感じはしてました。

──逆にELIASさんは、DJ MOTORAさんのビートだからこそ出てきた言葉やフロウはありましたか?

ELIAS:CRAZY BABYはMOTORAが住む長崎という特殊な歴史的な背景を持つ部分も書いてる途中から重なってきたのは確かですね。

MOTORAのBEATにはなんていうのかな、魂を感じるんですよ、だからいろんな景色や感情が見えてくるんです。意識はしてないですが、他の曲も作ってる中で感覚的にMOTORAのBEATに乗るELIASは全てMOTORA仕様になってると思いますね。

KAYOの声が曲の軸になる──「優しく怒ってる感じ」

ステンドグラスの前に人物の横顔が映る「CRAZY BABY feat. KAYO」のMV場面
「CRAZY BABY feat. KAYO」のミュージックビデオより。画像提供:アーティスト側。

──HOOKにKAYOさんを迎えた理由を教えてください。最初から女性ボーカルを入れる構想だったのでしょうか?

ELIAS:BEATを聴きながらイントロを経てHOOKが先ず最初に聞こえて来たんです「全てを受け入れ〜」って。それがKAYOちゃんの声で聞こえてきてて、そこから更に「わからないCRAZY」って聞こえてきて、移動中だったんですけど完全にイランからパレスチナが見えて来て、そこから敗戦時の日本が見えて来て、長崎を思い出しながらもちろん広島も東京も今まで見てきたPTSDみたいなものが溢れて来て、気がついたらHOOKはできてました。笑

なんだろうなー、2年前くらいに藤井風のタイニーデスクかなんか見てゴスペルのコーラスやフェイク感あるなとか気が付いた後にもう一度カークとか更にゴスペルとかまでチェックしてた時あったんでELIASのAIに勝手にインプットされてたんでしょうね。笑 家に帰ってKAYOちゃんに更にR&B色強めのキース・スウェットのバックコーラスみたいな、カットクロースみたいな感じでよりシンプルにみたいな説明して速攻プリプロ録ってもらってイメージ通りになった感じです。ネタバレっすね!!笑 パクってはいないんで胸張って!!笑

自分も極力遊ばずシンプルに重ねた感じに抑えました。フェイクとかいろいろ試したんですけどキモかったんでやめときました、笑 キースにはなれんやったっすね。笑

──KAYOさんの歌にはゴスペルのような、祈りにも聞こえる響きがあります。
ラップだけではなく「歌」が入ることで、この曲はどう変わったと思いますか?

ELIAS:優し過ぎる悲しみが表現できたと思います。MOTORAも言ってたんですけど”優しく怒ってる感じ”というか、弱く儚いものが逆境に耐えながらポジティブに考えようとする強く優しいイメージが声からも再現されてる感じがしてて。

それがこの曲の軸になった事で全てのバースにより意味を持たせていく事になっていった曲なんで、KAYO様様ですね。

旭川、札幌、糸島、長崎──暮らす土地とレペゼン

──ELIASさんは旭川から札幌、そして糸島へ。DJ MOTORAさんは長崎、KAYOさんも札幌から糸島へと、それぞれ東京以外の土地を拠点にしています。
今の日本で、東京ではない場所からHIPHOPを発信することにどんな意味を感じていますか?

DJ MOTORA:それは、別に気にした事もないです。笑 たまたま住んでる所が九州長崎なだけすね。東京に憧れがないわけでもなく、むちゃ良い所と思ってます。友達とかもいるから馴染みもあります。家賃高いから大変そうですよね。

KAYO:10年前今の自分に必要な場所と感じ糸島に移住しました。

MOTORAさんとの出会いからご縁があり、ELIASくんも私も糸島にいるからこそできた音楽だとも思っています。札幌、福岡糸島の大切さも感じています。

糸島にいるからこそ気付けたことも沢山あります。場所は関係なく、どこにいても自分の伝えたい音楽を発信し続けていくことにとても大きな意味があると思います。

ELIAS:昔からそうなんで、東京は呼ばれていく場所で、仕事でカマシに行く場所です。

──ELIASさんは移住10年を迎えて「全ての故郷を愛し、レペゼンする」という考えに変化したとのことですが、以前の「レペゼン」と今の「レペゼン」は何が違いますか?

ELIAS:

以前も、今も、その土地を代表した旗をふり続ける覚悟だと思ってます。各所必死に渡り歩いて糸島来て10年経って気がついたんです。全部、心から愛してるなって。

──HIPHOPでは「どこをレペゼンするか」がアイデンティティとして語られてきました。
一つの街だけではなく、自分が生きてきた複数の土地をレペゼンするという考え方は、これから増えていくと思いますか?

ELIAS:どうでしょうね、そこを重要視するかどうかは本人次第だろうし、逆に東京に行ったら東京の人になっちゃうとかも少なくない事だろうし、まわりも関係してると思うんですよね。

北を離れてもELIASはSAPPORAWのラッパーだからな!!とかELIAS君はそもそも旭川のラッパーじゃないっすか!!とか、

いやいやELIASはもう福岡の志摩の糸島のラッパーですから!!とか言ってもらえるともうその気になっちゃうんですよ馬鹿だから、笑 でも家帰ってリリックとか書いてると言われた事思い出しながら難しい事だけどそれぞれの期待に応えていかないとなと、覚悟を決めなきゃいけなくなってくるんです。だから一つ一つ約束を果たす生き方を心がける事に繋がってくるんだと思います。

地域のシーンをさらに知るには、HIPHOPCsの北海道・札幌のラップガイド、福岡・九州のラップガイドも参照してほしい。

66枚の7inch──音楽を物として残すこと

──デジタル全盛の2026年に、あえて66枚限定で7inchを作る理由は何でしょうか?

ELIAS:数字遊びです。笑 エネルギーの高い…やめときます、笑 本当はDJにHIPHOPを愛するBROTHER達に一枚でも多く盤を届ける為です。

──ストリーミングなら世界中へ一瞬で届けられる一方、今回は66枚限定のレコードでも作品を残しています。
音楽を物として残すことに、どんな価値を感じていますか?

ELIAS:少ない枚数でも売れ残るようなアングラの底力の様な成長をリアルに見て感じてもらう、そのレコード達に時代を超えて価値がついてくる、そういうのもHip Hopじゃないっすか、

いろんなタイトル出してるうちに、出す枚数も増やしていける様になっていったら、未来のハイヤーセルフにも褒めてもらえるだろうなと。

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ELIAS × DJ MOTORAの次作と、Professor ill beatとの制作

──プレスリリースには「新たなプロジェクトが、ここから始動する」とあります。
これは「CRAZY BABY」一曲だけでは終わらないという意味でしょうか?

ELIAS:もちろんです。

──ELIAS × DJ MOTORAとして、すでに次の楽曲やEP、アルバムなどは動いていますか?
現時点で話せる範囲で教えてください。

ELIAS:来年アルバムを用意してます。

──今後、一緒に楽曲を作ってみたいMCやシンガーは?

ELIAS:沢山いますよ、誘って欲しいし、来年はProfessor ill beatと1st.ALBUM PAINの続編も現在制作中で、北海道と福岡のラッパーを中心にコラボ80%で錚々たるメンツと今作ってます。

AI時代に、人間がHIPHOPをつくる意味

──2026年現在、AIでもビートを作り、ラップを書き、声まで生成できる時代になっています。
その一方で「CRAZY BABY」は戦争や土地、自分自身の経験という非常に人間的なテーマを扱っています。
AIが音楽を作れる時代に、人間がHIPHOPをやる意味は何だと思いますか?

DJ MOTORA:AIにも人間から託された特殊な能力があるように、人間にも宇宙から託された特殊な能力があると思うんです。

お互いがそういった部分で支配するのではなく共存していくことを託されている。生きていく為にどんどん新しい物をいろんな角度から更新し続けるのは人間の性ってやつなんで、AIにもリスペクトされていくような人間が理想なんだろうけど、私も人間になりたいみたいな。笑 

”揺らぎ”は人間同士でもどんなミラクル起こすか計り知れないんで、計算して作れたらみんなクラシックスになっちゃうから、そんな王道のつまんない詰め合わせみたいになるより自分達じゃ無ければこの曲は作れなかったなっていう作品と向き合い続ける日本人ラッパーでいられるように、常に悲観せづに前を向いて生きていく所存であります。

届けたい相手、そして次の世代への言葉

──もし「CRAZY BABY」を、HIPHOPを普段まったく聴かない人に一人だけ届けられるとしたら、どんな人に聴いてほしいですか?

ELIAS:売野雅勇氏に、尊敬してます。

──そして81回目の終戦の日に、この曲を残すELIASさんとDJ MOTORAさんから、今を生きている次の世代へ一言お願いします。

ELIAS:81年前の日本人は戦争が終わるまで”全員死ぬつもり”というマインドで統一させられてたようですが誰の為に何の為に?

未来の日本と日本人の為に決死の覚悟で生き抜いた神様達に感謝して、全力でその人生を輝かせてください。

DJ MOTORA:身近な所から争いをなくさないと世界平和なんて訪れないし、どっちが正義じゃなくてどっちも正義なんだと思う事で、少しでも相手を思いやる気持ちを持てたら最高ですね。と自分にも言い聞かせてます。笑

自分たちにしか作れない作品を目指して

DJ MOTORAはELIASの声を聴き込み、ELIASはビートの向こうに景色や感情を見つける。KAYOの声が浮かんだHOOKは、やがて曲全体の軸になった。取材で繰り返し現れたのは、相手がいることで、自分の表現も変わるという制作の実感だった。

土地の話でも、3人の答えは一つにそろわない。長崎にいることを「別に気にした事もない」と語るDJ MOTORA、糸島にいるからこそ生まれた音楽だと話すKAYO、いくつもの故郷から寄せられる期待に応えようとするELIAS。その違いを持ったまま、一曲をつくっている。

AIについての問いに、ELIASは「自分達じゃ無ければこの曲は作れなかったなっていう作品」と向き合い続ける姿勢を語った。今後の創作に向けたその言葉を踏まえて、「CRAZY BABY」をもう一度聴きたい。

リリース情報・公式リンク

アーティストELIAS, DJ MOTORA
作品名CRAZY BABY feat. KAYO
リリース日2026年8月
デジタル収録曲CRAZY BABY feat. KAYO
アナログ盤7inch Single Vinyl/Limited 66。プレスリリースでは2026年8月15日発売と案内。
配信各種配信サービスで聴く
MV公式ミュージックビデオを見る
作品情報は提供プレスリリースによる。アナログ盤の現在の在庫を示すものではない。

ELIAS

北海道旭川市出身のラッパー。札幌での活動を経て、2016年に福岡県糸島市へ拠点を移した。

ELIAS 公式Instagram

DJ MOTORA

長崎を中心に活動するDJ/プロデューサー。TEAM KEN RECORDSを主宰し、1997年にDJとしてのキャリアを開始した。

DJ MOTORA 公式Instagram / 公式X

KAYO

札幌出身、福岡県糸島市を拠点に活動するシンガー。「CRAZY BABY feat. KAYO」でHOOKを担当。本インタビューでは、糸島への移住と音楽を発信する意味を語った。

プロフィール・作品情報:提供プレスリリース。インタビュー回答・画像:アーティスト側提供。

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