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毎年恒例?rirugiliyangugiliとLil Ash懺悔のsantaシリーズ

CNG Squadのsantaシリーズを徹底解説。2023・2024年担当のLil Ash懺悔と、2025年担当のrirugiliyangugiliのリリックを比較しながら、大阪アンダーグラウンドヒップホップが生んだ"冬の風物詩"の魅力に迫る。

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不屈の精神で挑み続ける京都発BrooklynラッパーR-Naby:紆余曲折ラッパー人生を赤裸々に語る

Brooklynのジャイアン。このラッパーを見た時の第一印象だ。米国の、ラッパー激戦区のNYで、セルフプロデュース力と不朽の精神でここまで登り詰めた日本人ラッパーは他にいないだろう。その名も、R-Naby(アール・ネイビー)。SNSでも有名な彼が西海岸にライブに来ると聞きつけたので、早速インタビューのアポを取った。 SNSではアンチらと互角に戦い、なかなか癖のある自己顕示欲が強めのメッセージを投稿しているので、この御仁に対しかなりバイアスがかかった、偏見したイメージが先行しているのは否めなかった。筆者も若干構えていたのだが、実際に会ったR-Naby氏は、豪快な見た目も、情に脆そうな雰囲気もジャイアンそのものであった。饒舌で話術に富んでいるものの、裏表無く自身の弱みや弱点も素直に晒け出せる、正直さも持ち合わせている。なんとなく面白くなりそうな予感を胸に抱きつつ、サンフランシスコでライブをしてそのままAmtrakで南下してきた彼と、彼の華奢で美しい奥様とLAのユニオン駅で待ち合わせをし、そのまま彼らの滞在先近くのスタバでインタビューを行った。 ラッパーR-Naby(アール・ネイビー)とは? Sei(以下S):今日はありがとうございます。NYで精力的に活動していらっしゃいますが、初めてという読者さんもいると思うので簡単な自己紹介をお願いします。 R-Naby(以下R):はい。1989年、京都府京都市西京区生まれ、京都育ち、18歳のころにラップを始め、Anarchy、Ryuzo、Magma...

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2026年3月第1週:今週のヒップホップニュース|Drake『ICEMAN』延期とハッカー恐喝、ピラフ星人武道館でメジャーデビュー、MIYACHIが問うヒップホップ愛

Drake『ICEMAN』リークで延期、MIYACHIが「ヒップホップを愛していない」と問い、C6ixが43日間の拘置所体験を語る──ピラフ星人の武道館メジャーデビューも。2026年3月第1週のヒップホップニュースを独自視点で総まとめ。

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