日本語ラップ

人気急上昇中!27AM、1stシングル『Frozen Car』をレビュー

神奈川県川崎市出身の新鋭ラッパー27AM。ABEMA『RAPSTAR 2025』で話題を呼び、2026年4月に1stシングル『Frozen Car』をリリース。

“やる”を翻訳する3人のMC──2ikKen × Moment City「YARU」Remix第4弾

横浜のラッパー2ikKenが「YARU」Remix第4弾をリリース。Moment Cityの3MC──Huncho Joe、Jeff Kiddy、MAHOが参加し、HANEDAプロデュースのGloビートの上で「やる」を三者三様に翻訳する。横浜→新潟→東京と地域を拡張してきたRemix連作の戦略と、本人提供リリックから読み解く各バースの独自分析。

LANA × Elle Teresa「こんな日は」──POP YOURS発、日本語ラップの”華”が重なった瞬間

POP YOURS 2026オリジナル楽曲の第3弾。LANAとElle TeresaがSTUTS & ZOT on the WAVEプロデュースで見せた「華やかさと体温の近さ」の両立を、Rei Kamiyaがレビュー。

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AdidasがYeezyを完全処分!カニエ・ウェストの次の一手とは?

なーんとAdidasがついにYeezyの在庫を完全に売り切り、カニエ・ウェストとの関係を完全に清算しました。長年にわたるAdidasとカニエのコラボは、物議を醸した契約解消を経て、ついに完全決着。Adidasの最高財務責任者(CFO)であるハーム・オルマイヤー氏は「Yeezyは一足も残っていない」と公式に発表し、同社が抱えていた膨大な在庫の処分が完了したことを明らかに。。 Adidasは契約解消後、数十億ドル相当のYeezy在庫の扱いに苦戦。最終的に、Yeezyのスニーカーを小出しに販売し、売上の一部を慈善団体に寄付するという戦略を採用しました。しかし、この方針に対しては「カニエと完全に決別するべきだった」「Adidasは結局Yeezyで儲けてる」といった批判の声も多く上がっていました。それでも、Adidasはついにこの問題を乗り越え、次のステージへと進もうとしているよう https://twitter.com/ReutersBiz/status/1897314913351295478 Yeezyは終わらない?カニエ・ウェストの次なる動き 一方で、カニエ・ウェストはAdidasなしでもYeezyブランドを存続させるつもりのようです。しかし、ここ数年の度重なるスキャンダルが彼のビジネスに大打撃を。。 特に、スーパーボウルのCMでナチスのシンボルを使ったTシャツを宣伝したことが大問題のようで、これが原因でECプラットフォームのShopifyが彼のオンラインストアを閉鎖し、販売ルートを失うことに。もはや大手ブランドとのコラボ復活は絶望的な状況です。 それでもカニエはYeezyブランドを諦めていません。「Yeezyの実店舗をオープンする」と宣言していますが、現時点で実現の見込みは不透明。過去のオンライン販売では未発送の注文や返金未対応の問題が山積みで、ファンの不満も爆発しています。 AdidasがYeezyを完全に手放した今、カニエがどこまでこのブランドを維持できるのでしょうか?🧐VIA カニエがYeezyでAdidasに宣戦布告してしまう「オレは永遠にリッチ」 NBAヤングボーイ、ドラッグ詐欺で有罪判決が確定、今後の影響は? カニエ・ウェスト、ジェイ・Zを抜いてビリオネアの地位を取り戻しヒップホップ界で最も裕福な人物となる…が。 カニエ・ウェスト、完全終了か。。ヒトラー発言・パワハラ流出・ディディ擁護で四面楚歌 DJアカデミクスがヤング・サグに警告「ガンナのアルバムを超えなければ..」 関連記事カニエ・ウェスト、新アルバム”BULLY”で「反ユダヤのサウンド」を宣言カニエ・ウェスト、ケンドリック・ラマーを全否定:「俺は奴の音楽が嫌いだ」〜プレイボーイカーティ新作に激怒カニエ、キム・カーダシアンとの争いで子供の親権を失う危機:独断で娘ノースがラップしているディディの曲をリリース

【週刊ヒップホップニュース】2026年5月第1週:Kendrick母校再生、Kodak再逮捕、Met Galaラッパー席巻、ICEMAN前夜まで

2026年5月第1週、ヒップホップは「次の20年に何を残すか」を問われた。KendrickとDreは母校Centennial High Schoolの起工式で「investing forward」を宣言。一方Kodak Blackは12個目の重罪前科で再逮捕、Diddyの出所日も2028年4月15日へ更新。Met Gala 2026、Complex Akademiks首位、MAJ 2026主要6部門ヒップホップ消失、XBS『news23』出演──ICEMAN前夜の7日間を、12本の最重要ニュースで徹底解説。

高木完、Zeebra、YZERRプロデュースのMAJヒップホップイベント開催、Creepy NutsもLANAもいない継承者の顔ぶれ

高木完、Zeebra、YZERRがプロデュースするMAJヒップホップイベント「THE SUCCESSOR」。キングギドラ、NITRO、RHYMESTER、T-Pablow、STUTSらが並ぶ一方で、第一弾にCreepy NutsやLANAの名前はない。この顔ぶれは、日本語ラップ40年の何を継承し、何を外側に置いているのか。 公開用の最終おすすめ

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