CONTACT
お問い合わせ
取材・寄稿・広告・その他のご相談は、
以下のいずれかの方法でご連絡ください。
HIPHOPCsは、ヒップホップの出来事をニュースで終わらせず、文脈として残すメディアです。
新譜、MV、イベント、アーティストの動きを、一次情報と独自視点で記事化し、検索・SNS・Google Discoverを意識した形で、リスナーの記憶に残る企画を設計します。
このページは、HIPHOPCsでアーティスト特集・インタビュー・タイアップ・SNS連動企画を組みたい方に向けたご案内です。単なる広告枠の販売ではなく、作品やアーティスト、イベントの背景を読み解き、読者に届く企画として設計します。
HIPHOPCsでできること
HIPHOPCsでは、リリース・イベント・アーティスト・ブランドの動きを、以下のような形式で記事化・特集化できます。
- 独占インタビュー企画
- 新譜・MV・アルバムのリリース連動特集
- ライブ・フェス・イベントの告知記事/開催後レポート
- 楽曲・MVのレビュー、背景解説、文脈分析
- アーティストのキャリア整理・長期アーカイブ記事
- Instagram・YouTube・TikTokとのSNS連動企画
- 検索・Google Discoverを意識した記事設計
- リリース前後を貫く複数記事展開
- 制作クレジット分析、チャート分析、シーン構造分析
単発の告知で終わらせるのではなく、リリースの前後、アーティストのキャリア、シーンの動きの中で、どう届けるかを設計します。
HIPHOPCsの強み
1. 検索とSNSの両方に届ける設計
記事は公開して終わりではありません。検索流入、Google Discover、SNS投稿、ショート動画、内部リンクなどを組み合わせ、WebとSNSの両方から読者に届く導線を設計します。
2. ヒップホップに特化した編集視点
HIPHOPCsは、国内外のヒップホップニュース、楽曲、アーティスト、イベント、シーンの動きを継続的に追っている専門メディアです。単なる告知文の転載ではなく、作品や人物の背景、地域性、制作陣、シーン内での意味まで含めて記事化します。
3. 記事が検索資産として残る
SNS投稿は流れていきますが、Web記事は検索に残り続けます。HIPHOPCsでは、リリース直後の話題化だけでなく、数ヶ月後、数年後にも読まれるアーカイブ記事として残る設計を重視しています。
4. 独自分析による深掘り
HIPHOPCsでは、楽曲やアルバムの制作クレジット、チャート、シーン内の関係性などを独自の視点で分析します。通常の告知記事では見えにくい、作品の作られ方やアーティストの位置づけまで可視化できます。
読者層と発信規模
HIPHOPCsの発信は、Webサイトと各SNSプラットフォームを連動させた形で展開しています。Instagram、YouTube、TikTok、X、Threads、Facebookなど、複数のSNSアカウントを通じて、リスナーへ多方向から届ける導線を設計しています。
読者は、ヒップホップを能動的に追っている10代後半から30代を中心に、国内のリスナー、アーティスト、レーベル関係者、イベント関係者まで広がっています。
各SNSのフォロワー数・登録者数、Webの月間閲覧数、読者属性などの具体的なデータは、企画内容に応じて個別に共有いたします。お問い合わせ時にお申し付けください。
掲載・運用実績
HIPHOPCsでは、国内外のアーティスト、イベント、楽曲、シーンの動きを、独自の視点で取材・記事化してきました。
- 独占インタビュー:Alif Wolf、Cz TIGER、Daimon Yayoi、Kenayeboi、Rommy Montana、Noah Ezraほか多数
- 大型リリースの即日特集展開
- Googleトップニュース/Google Discoverへの掲載実績あり
- POP YOURS、FORCE Festival、ラップスタアなど主要イベントの事前・事後特集
- 楽曲・アルバムの制作背景、クレジット、シーン内の位置づけを読み解く分析記事を継続制作
- HIPHOPCs独自の制作クレジット分析「HPCI」による作品構造の可視化
- 「Weekly J-Rap」「Weekly Song」など定常的な日本語・海外ヒップホップシーン記録
- YouTube、TikTok、Instagramなどのショート動画で50万再生超えの実績
HIPHOPCsが提供する価値は、単なる掲載ではありません。読者が「読む理由」を持てる形に編集し、作品や企画の背景を、シーンの流れの中で伝えることです。
おすすめ企画プラン
HIPHOPCsでは、記事掲載だけでなく、Instagram、TikTok、YouTubeへの投稿を組み合わせた企画設計を基本としています。
Web記事で作品やイベントの背景を残し、SNS投稿で入口を作ることで、検索に残る導線と、今すぐ届く拡散導線の両方を設計します。特に、レーベル、イベント主催者、オーガナイザー、アーティストチームに向けて、リリースやイベントを単なる告知で終わらせない企画展開を提案しています。
レーベル・アーティスト向けリリース連動プラン
新曲、MV、EP、アルバムのリリースに合わせて、HIPHOPCsの記事と各SNS投稿を連動させるプランです。リリース情報をそのまま掲載するのではなく、アーティストの背景、作品のテーマ、制作陣、シーン内での位置づけまで含めて記事化します。
基本内容:記事制作・掲載、Instagram投稿、TikTok投稿、YouTube投稿
向いている内容:新曲リリース、MV公開、EP・アルバム発売、アーティストの認知拡大、リリース週の話題化
狙える効果:検索に残る記事資産の形成、SNSでの初速づくり、アーティスト名・楽曲名での発見導線強化
イベント・オーガナイザー向け集客連動プラン
ライブ、クラブイベント、フェス、リリースパーティー、ポップアップなどの開催に合わせて、事前告知記事とSNS投稿を連動させるプランです。出演者紹介、イベントの背景、主催者の意図、地域性まで含めて、読者が「なぜ行くべきか」を理解できる形に編集します。
基本内容:イベント告知記事、Instagram投稿、TikTok投稿、YouTube投稿
向いている内容:ライブ告知、フェス告知、クラブイベント、ツアー告知、リリースパーティー、周年イベント
狙える効果:イベント名・出演者名での検索導線、SNSでの認知拡大、開催前の話題化、開催後レポートへの展開
インタビュー・特集拡張プラン
アーティスト本人、プロデューサー、レーベル関係者、イベント主催者への取材をもとに、独自性の高い特集記事として制作するプランです。本人の言葉を軸に、作品の背景、活動の経緯、地域性、シーン内での意味まで掘り下げます。
基本内容:インタビュー記事、Instagram投稿、TikTok投稿、YouTube投稿、必要に応じた関連記事展開
向いている内容:アルバム発売、ツアー開始、イベント主催者インタビュー、レーベル特集、アーティストのブランディング強化
狙える効果:本人の言葉を検索資産として残す、SNSで記事への入口を作る、アーティストやイベントの背景を深く届ける
複数記事・SNS展開プラン
リリース前、公開当日、公開後、イベント前、イベント後など、複数のタイミングに分けて記事とSNS投稿を設計するプランです。単発の告知ではなく、一つのリリースやイベントを継続的な話題として見せたい場合に向いています。
基本内容:複数記事制作、Instagram投稿、TikTok投稿、YouTube投稿、公開タイミング設計、関連記事導線設計
向いている内容:大型リリース、フェス、ツアー、周年企画、レーベル企画、長期的に見せたいプロジェクト
狙える効果:公開前後の話題化、検索導線の強化、SNSでの継続接触、企画全体のブランド
企画例
実際の企画形態として、以下のような構成が組まれます。
新譜リリース連動企画
リリース前の予告・背景解説、公開当日のレビュー、公開後の文脈分析まで、複数記事で一連の物語を組みます。SNS投稿と連動させることで、リリース週に検索流入とSNS拡散の両方を狙います。
独占インタビュー連動企画
アーティスト本人の言葉を軸に、過去作との接続、地域性、制作背景、シーン内の位置づけまで掘り下げます。前後に楽曲レビューや関連記事を配置することで、インタビュー記事を単体ではなく「特集」へ拡張します。
イベント連動企画
開催前の予告・出演者紹介、開催当日の発信、開催後のレポート・分析まで、一連の流れで設計します。SNS導線と組み合わせ、検索資産として長期間アクセスされる構造を作ります。
アーティストキャリア整理特集
アーティストの活動を、時系列、地域性、制作チームの観点から再整理し、これまでの軌跡を1本の長期アーカイブ記事として残します。新譜リリース、周年、節目のタイミングに合わせて活用できます。
こんな相談に向いています
- 新曲やMVを、単なる告知ではなく背景まで含めて届けたい
- アーティスト本人の言葉を残すインタビュー記事を作りたい
- イベント開催前後で、告知・出演者紹介・開催後レポートまで展開したい
- SNSだけで流れて終わらない、検索に残る記事を作りたい
- レーベル、事務所、ブランドとして、ヒップホップ層に自然に届く企画を組みたい
- PR感を抑えながら、読者が自然に読めるカルチャー記事として届けたい
制作の進め方
制作の目安は、素材受領後5〜10営業日程度です。取材やインタビューを伴う場合は、スケジュール調整を含めて個別にご相談します。
公開前に、事実確認のための確認機会を設けます。ただし、記事の見出し、構成、表現、掲載可否については、HIPHOPCs編集部の判断を優先します。
修正対応は原則として事実関係の修正を中心とします。広告主・依頼者の意向による過度な表現変更や、読者に誤認を与える表現には対応できません。
取材場所、撮影の有無、交通費、追加制作費、支払い条件、公開後の再編集などが発生する場合は、企画内容に応じて事前にご相談します。
料金の目安
料金は、企画内容、取材の有無、記事のボリューム、SNS連動の有無、掲載期間、制作スケジュールにより個別にお見積もりします。
ご予算の目安がある場合は、事前にお知らせください。目的、公開時期、届けたい読者層に合わせて、その範囲内で実現可能な企画をご提案します。
企画相談・お問い合わせ
リリース予定、イベント予定、取材希望のアーティスト、ブランドの企画意図などをお送りください。内容を確認したうえで、HIPHOPCs編集部より記事化・特集化できる企画案をご提案します。
いただいた情報をもとに、単なる掲載可否ではなく、どの切り口で記事化できるか、SNSとどう連動できるか、公開時期をどう設計するかまで含めてご提案します。HIPHOPCsへのお問い合わせは、広告枠の購入ではなく、企画そのものを編集部と一緒に組み立てるための入口です。
- 会社名/団体名/アーティスト名
- 相談したい企画内容(リリース予告、インタビュー希望、イベント連動など)
- 希望する掲載時期
- 参考URL、音源、MV、プレスリリース、資料など
- SNS連動の希望有無
- 予算感がある場合はその目安
お問い合わせ先:[email protected]
公式LINEからのお問い合わせ:HIPHOPCs公式LINEはこちら
すべての企画に対応できるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
PR表記・広告表記について
広告掲載、タイアップ、提供、協力、PRに該当する記事およびSNS投稿では、消費者庁のステルスマーケティングに関する景品表示法の考え方に基づき、読者が広告・PRであることを明確に認識できる表記を行います。
HIPHOPCsでは、読者の信頼を守るため、広告・タイアップ・提供を受けた記事や投稿について、原則として「PR」「タイアップ」「提供」「広告」などの表記を明示します。
広告主・依頼者の希望により、広告であることを隠した掲載や、読者に誤認を与える形での掲載を行うことはできません。
掲載できない内容
以下の内容については、掲載をお断りする場合があります。
- 実態の確認が難しい商材・サービス
- 読者に誤認を与える可能性がある内容
- 検索順位操作のみを目的としたリンク掲載
- 内容のない量産型PR記事
- 反社会的行為、違法行為、差別、過度な誹謗中傷を助長する内容
- HIPHOPCsの編集方針と大きく合わない内容
タイアップや広告掲載であっても、読者にとって価値がないと判断した内容は掲載できません。HIPHOPCsでは、広告主・依頼者の意向と同時に、読者の信頼を重視しています。
HIPHOPCsが目指す企画・タイアップの形
HIPHOPCsが目指すのは、読者に押し付ける広告ではなく、読者が自然に読み進めるカルチャー記事です。
ヒップホップは、音楽ジャンルである以前に、地域、言葉、ファッション、SNS、時代の空気と深く結びついたカルチャーです。だからこそHIPHOPCsでは、タイアップ企画であっても、作品やアーティスト、ブランドの背景を読み解き、シーンの中でどう見えるかまで含めて記事化します。
告知を一度流して終わらせるのではなく、検索に残り、SNSで入口を作り、読者の記憶に残る形で届けること。それが、HIPHOPCsの企画掲載・タイアップの基本方針です。