ヒップホップファッションガイド
ラッパーの着用、ブランド、スニーカー、ストリートスタイルを読むためのガイドです。
ファッション最新記事
【独占インタビュー】OZworldに憧れた青年は、なぜ「BraidKing」になったのか|BraidKingNoriが語るブラックヘアについて
OZworldへの憧れから自分の髪を編み始めたヘアアーティスト、BraidKingNori。独学で磨いたブレイズとコーンロウの技術、耳の聞こえない常連客との出会いから生まれた無言動画、文化の盗用をめぐる自身の考えをSeiが聞く。ブラックヘアを「自己表現」と捉える本人の言葉を届けるHIPHOPCs独占インタビュー。
PharrellがLouis Vuittonのランウェイで新曲を一斉解禁、Quavo・Lil Baby・NBA YoungBoyを“発表台”に乗せた意味
砂と巨大な波のランウェイで、Pharrellが新曲を一斉に解禁した。ランウェイを”新曲の発表台”に変える4シーズン連続の手法と、その裏で起きたVansとの応酬から、いま彼が握る「文化を編集する力」を読み解く。
BREATHが渋谷ミヤシタパークに出店BADHOP,YZERRが築く「FORCE経済圏」の一手
解散から2年、BAD HOP発のアパレル「BREATH」が渋谷ミヤシタパークに店を構えた。STUDIO33コラボから、YZERRが音楽の外側に築く「FORCE経済圏」までを読み解く。
Yeat x Nike ADLコレクション!ラッパー初、Nikeとアルバムを”共同リリース”前例のない実験
Travis ScottにもDrake NOCTAにもできなかったこと——Yeatが3月27日にドロップするNike x ADLコレクションでは、CDそのものがNikeの共同ブランド製品として設計されている。AF1 2カラーウェイ、ボックスセット、$11のコレクティブルCD。物理音楽の存在理由を「聴くもの」から「所有するNikeプロダクト」に書き換えた、構造的に前例のない実験の全貌。
日本メディアが見落とした、デムナ初グッチ最大の核心──なぜ無名ラッパーがランウェイを歩いたのか
デムナのグッチ初ショーの核心は、美学でもセレブでもない。FakeminkやNettspendの起用に表れたのは、ラグジュアリーがアンダーグラウンドから文化的リアリティを受け取る時代への転換だった。
ヒップホップ全体のニュース
エミネム参加の新曲「MADARA」を読む。EZ MILがHideyoshiと“英語版うちはマダラ”を呼んだ理由
EZ MILとエミネムの新曲「MADARA」に、Tokyo Young VisionのHideyoshiと英語版うちはマダラ役ニール・カプランが参加。日本語フックの意味、2020年から続く日本語への関心、東京のラップとNARUTOが交わる理由を読み解く。
BUPPON『BOUNCE BACK』、KOJOEと描く日常からの再起 11月6日に初ワンマン
BUPPONとKOJOEが日常と再起を描く『BOUNCE BACK』。11月6日の初ワンマン『蓄積タイムラグ』と、同夜のBEAT BOUTIQUE IIの開催情報を紹介する。
カニエ・ウェスト、ジャカルタで初のインドネシア公演 日本向け10%OFFと渋谷プレイベント
Ye初のインドネシア公演に、日本向け10%OFFコード。渋谷の公式プレイベントとあわせ、券種・隣席・取引回数・返金の条件を整理。自社のComplexCon現地記から、ファンが集まる場の意味も考える。
Polo G、Lil Baby、DJ Dramaから日本へ、FORCE Festival 2026、メッセージ
FORCE Festival 2026へPolo G、Lil Baby、DJ Dramaから動画メッセージ。Polo Gの再出演、主催者が日本初ライブと案内するLil Baby、DJ Dramaの呼びかけを紹介。10月25日、川崎・東扇島東公園で開催。
ComplexCon 2026、Carti公演はYeの3曲で開幕 10周年のステージとOpiumの物販
2026年10月3〜4日、ComplexConが10周年で初めてロサンゼルスへ。アーティスティック・ディレクターはPlayboi Cartiと藤原ヒロシ。1日目はKen Carsonのステージに Carti が顔を出し、2日目の Carti のヘッドライン公演は Ye の3曲で始まった。2025年の『MUSIC』をめぐるやり取り、Opiumのコラボ物販、fragment×ポケモン、そして会場近くで起きた LUCKI の負傷まで、2日間を音楽の側から整理する。
yummma『BAD BLOOD』「曲の中でくらいは隠し事なしでいいよね」【HIPHOPCsインタビュー】
新人ラッパーyummmaが、1st EP『BAD BLOOD』でラップを始めた理由を語った。韻は踏めない、制作は遅いと言いながら、自分の過去は隠さずに書く。唯一の境界線、1,000万回再生より驚いたこと、主催ライブ『FEMALE UP』まで、15の質問に答えた。