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日本語ラップ完全ガイド

日本語ラップの新曲、ランキング、ライブ、シーンの動きをまとめて確認できるガイドです。

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日本語ラップ最新記事

沖縄のラッパー完全ガイド|代表9組・若手3組と2006年からの年表【Rap Atlas】

沖縄のラップが自分を指すのに使ってきたのは、地名ではなく市外局番098だった。代表9組・注目の若手3組と1970年代からの年表で沖縄シーンを整理する。誰かの部屋だった「604号室」が那覇の制作拠点になった経緯と、武道館まで来ても終わらない東京との往復まで。

仙台・東北のラッパー完全ガイド──盛岡発の流通網Jazzy Sport、白河から出たUMB王者MU-TON【Rap Atlas】

東北のラップには中心が一つもない。流通は盛岡から立ち上がり、レーベルは仙台と福島で別々に伸び、全国王者は白河から出た。1984年からの年表と代表10組・若手2組で仙台・東北のシーンを整理し、2026年7月4日の東北初アリーナフェスが何を変えたのかまで見る。

福岡・九州のラッパーガイド──福岡を中心に5県をたどる。親不孝通りから上京しない世代まで【Rap Atlas】

福岡のヒップホップの中心は、クルーでもレーベルでもなく「通り」だった。親不孝通りから始まる年表と、代表9組・注目の若手2組で福岡・九州のシーンを整理し、Rin音やDADAが示した「上京しない」選択がなぜ成立したのかまで見る。

ランキング・レビュー

MGK×千葉雄喜「JJK」考察──MGKは「なる」、千葉雄喜は「である」。2つのヴァースに刻まれた、アニメとの距離

米国時間7月28日に配信されたmgkと千葉雄喜「JJK」。10作超のアニメ参照を速射するMGKと、漫画で自画像を描く千葉──同じアニメを歌いながら、2人はまったく違うことをしている。その非対称から、日米共作の現在地を読む。

インタビュー

「Real」か「Fake」か。元Tajyusaim BoyzのPIZZA LOVE・加藤 優太が語る、キャラクターを脱いだその先【独占インタビュー】

元Tajyusaim BoyzのPIZZA LOVEは2023年に引退し、本名の加藤 優太として戻ってきた。周囲が名付けたキャラクターを演じ続けた日々、音楽を嫌いになった時間、そして復帰の理由。「Real」と「Fake」の境界を本人の言葉でたどる。

シーンを見てきた男、YTG/Sam:HIPHOPCs新ディレクターが語るカルチャーへの想い【インタビュー】

YTG Samは、千葉雄喜の幼なじみで、YYYとして活動した元ラッパー。現在はHIPHOPCsのディレクターとして、人とアーティストをつないでいる。日本とイギリスにルーツを持つ幼少期、音楽遍歴、千葉雄喜との友情、メディアに届けたい「リアル」、今後の展望を語った。

【HIPHOPCs独占インタビュー】紅桜「やっぱりラップおもしれー」──DJ KAJIと語る『BACK TO THE HIPHOP』の原点回帰

歌ものまで広げてきた紅桜が、今回あえて選んだのはラップだった。約30曲から9曲を切り出した基準、テーマ曲「BACK IN THE HIPHOP」に込めたカルチャーへの焦点、そして収監中も「名前をどう残すか」を考え続けたDJ KAJIの証言。二人の言葉から『BACK TO THE HIPHOP』の現在地を読む。