Charlu × DC Shoes─シューズに込めた思いとは?
PR|DC Shoes
東京都品川区出身のラッパー、Charlu(シャルル)。2026年9月にNew Single「SYAD」をリリースした彼女が、DC Shoes(ディーシー シューズ)の「COURT GRAFFIK PUFF(コート グラフィック パフ)」のビジュアルに登場した。
HIPHOPCsはDC Shoesに、Charluを起用した理由と、この一足の着こなしについて書面で聞いた。
なぜ、Charluなのか
HIPHOPCs:今回「COURT GRAFFIK PUFF」のビジュアルにCharluさんを起用された理由や、Charluさんのどのような部分が今回のモデル/企画と合うと感じられたのかを教えてください。
DC Shoes:
DC Shoesが大切にしているのは、カルチャーを背景に、自分らしさを表現することです。
今回も、シューズをどう見せるかだけでなく、履く人の個性と出会うことで生まれるスタイルを届けたいと考えました。
大胆なシルエットのCOURT GRAFFIK PUFFを、Charluさんならどんなバランスで履きこなすのか。その感性を通じて、このモデルの新しい魅力を伝えたいと思い、お声がけさせていただきました。
ワイドパンツも、コンパクトなボトムスも
大きなDCロゴに、厚みのあるシュータン、幅広のシューレース。Charluが手にするCOURT GRAFFIK PUFFは、ブラックとピンクの2色を展開する。このボリュームを、どんな服と合わせるか。
HIPHOPCs:「COURT GRAFFIK」は長く展開されてきたDC Shoesを象徴するモデルの一つですが、今回の「COURT GRAFFIK PUFF」を現在のストリート/ファッションシーンに向けて、どのように提案していきたいと考えていますか?
DC Shoes:
「COURT GRAFFIK PUFF」は、DCならではのボリューミーなアッパーデザインを、さらに大胆に、立体的に表現したモデルです。「COURT GRAFFIK」が持つスケートカルチャーのルーツを受け継ぎながら、今の着こなしの主役になる一足として提案していきたいと考えています。
ワイドパンツと合わせてトータルでボリュームを楽しむのも、コンパクトなボトムスとの対比で足元を際立たせるのもいい。スタイルを一つに決めず、履く人の感性で自由に楽しんでほしいです。
長く愛されてきたアイコンだからこそ、新しい世代の感性と出会うことで、まだ見たことのない表情が生まれる。今回のCharluさんとの企画も、その可能性を見せる機会にしたいと思っています。
ブラックとピンク、それぞれの質感
ブラックの「Black/Black/Black」は、マットなスエードのアッパーに、幅広のコットンシューレースを合わせた仕様。黒でまとめた中に、エナメルのDCロゴが光沢を添える。
ピンクの「Pink/Pink」は、毛足のあるフェイクファーのアッパーと、艶のあるサテンリボンのシューレースが特徴。こちらもエナメルのDCロゴを配している。
両色とも、大きめのシューホールと通気用のベントホールを備え、履き口とシュータンには厚いフォームパッドが入る。素材と仕様は、ボードライダーズジャパンのプレスリリースによる。
COURT GRAFFIK PUFF 商品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | COURT GRAFFIK PUFF(コート グラフィック パフ) |
| 品番 | DW264006 |
| 展開区分 | ウィメンズ |
| 価格 | 15,400円(税込) |
| カラー | Black/Black/Black、Pink/Pink |
| サイズ | 23.0〜25.0cm(0.5cm刻み) |
| 発売日 | 2026年9月18日 |
価格・サイズは2026年10月16日の公式掲載情報による。最新の取扱状況は公式商品ページで確認できる。
構成・文:HIPHOPCs編集部
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Sources:DC Shoesからの書面回答/Charluからの提供コメント/ボードライダーズジャパンのプレスリリース/DC Shoes公式商品情報