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DJ ONEWAY「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」9月16日配信 キャリア初のプロデュース作、11月11日に7インチ

ヒップホップニュース10 min read

DJ ONEWAYの「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」が、2026年9月16日(水)に各種音楽配信サービスで配信された。楽曲を聴くのも、7インチを予約するのも、公式の予約・配信ページから進める。DJとして活動してきた本人が、キャリアで初めて楽曲プロデュースを手がけた一曲だ(CDジャーナル)。11月11日(水)には、同じ曲を収めた完全限定生産の7インチも出る。

客演は3人。BUDDHA BRANDのNIPPS、TETRAD THE GANG OF FOURのVIKN、JUNK HOODのBENKEIが名を連ねる。

要点

  • 曲名:DJ ONEWAY「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」
  • 配信:2026年9月16日(水)から各種音楽配信サービスで配信中
  • 位置づけ:DJ ONEWAYがキャリアで初めて楽曲プロデュースを手がけた作品
  • 客演:BUDDHA BRANDのNIPPS、TETRAD THE GANG OF FOURのVIKN、JUNK HOODのBENKEI(3人の肩書きはリリース情報の表記)
  • 7インチ:2026年11月11日(水)発売、2,420円(税込)。完全限定生産で、配信用とは別のアナログ用マスターを使用、B面にインストゥルメンタルを収録
  • 聴く・予約する:公式の予約・配信ページ(ULTRA-VYBE, INC.運営)に配信先と予約先がまとまっている。予約は2026年9月9日(水)19時に受付開始
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銚子と東京で活動するDJ ONEWAY、初のプロデュース作

リリース情報によると、DJ ONEWAYは千葉県銚子市の出身で、東京と銚子を拠点に活動している。ヒップホップを軸に、ソウル、ファンク、ジャズのサンプリングソースを混ぜたVINYL DJのプレイを持ち味としてきた。

CDジャーナルABEMA TIMESに掲載されたリリース情報は、「BOBSON」を、DJとして培った音楽的感性を生かした初プロデュース作と紹介している。曲の特徴には、親しみやすいメロディとグルーヴ、クラシックなヒップホップと現代的な感覚の組み合わせを挙げ、地元・銚子の仲間たちとの縁にも触れている。これらはリリース情報による説明であり、本誌の試聴評価ではない。

本誌が確認したApple Musicの配信シングルは「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」の本編1曲で、演奏時間は3分14秒、ジャンル表記は「ヒップホップ/ラップ」、℗表記は「2026 ONEEYE RECORDS」である。

世代の違う3人が、同じトラックに乗る

NIPPSはBUDDHA BRANDのMCだ。BUDDHA BRAND公式のBIOGRAPHYによれば、D.L、CQ、NIPPS、DJ MASTERKEYは1980年代末のニューヨークで出会って「うわさのチャンネル」を結成し、1995年にBuddha Brandとして帰国、翌1996年に「人間発電所」でメジャーデビューした。本誌の東京のラッパー地図【Rap Atlas】も、この歩みを年表とグループ紹介で扱っている。

VIKNの肩書きはTETRAD THE GANG OF FOUR、BENKEIはJUNK HOOD。いずれも同じリリース情報が示した所属の表記である。

リリース情報は、3人を「異なる世代とバックグラウンドを持つ3人のMC」と紹介し、それぞれのスタイルを貫いたリリックとフロウでマイクをつないだ、と書いている。

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11月11日発売の7インチ、仕様と予約先

この7インチは完全限定生産で、配信用とは別に作られたアナログ用マスターを使う。A面が「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」、B面がそのインストゥルメンタル。価格は2,420円(税込)、規格番号はONEEYE-001、EANは4526180776819。ディスクユニオンの商品情報も、同じ発売日・価格・EANと、規格番号ONEEYE001を載せている。プレス枚数は、今回確認した公式ページと商品情報には記載がない。

レーベル名は、公式の予約・配信ページのリリース情報にある「Label : ONEEYE RECORDS」に従い、本記事ではONEEYE RECORDSとした。ディスクユニオンの商品情報とApple Musicの℗表記も同じである。一方、ABEMA TIMESが掲載したリリース情報のLabel欄には「ONEWAY RECORDS」とあり、表記が異なる。相違の理由は未確認である。

予約は発表と同じ9月9日(水)19時に始まっている。予約先と配信先は、ULTRA-VYBE, INC.が運営する公式リンクに集約されており、ここからディスクユニオン、WENOD、Jet Set、Castle Records、タワーレコード、HMVなどの予約ページと、Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Musicなどの配信面に進める。

よくある質問

「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」はいつ、どこで聴けるのか。
2026年9月16日(水)から各種音楽配信サービスで配信中。配信先はULTRA-VYBE, INC.が運営する公式リンク(ultravybe.lnk.to/_bobson)にまとまっており、Apple Music、Spotify、YouTube Music、Amazon Musicなどへ進める。Apple Musicの配信レコードでは演奏時間は3分14秒である。
7インチはいつ出るのか。価格と規格番号は。
2026年11月11日(水)発売。完全限定生産で、価格は2,420円(税込)、規格番号はONEEYE-001(ディスクユニオンの表記はONEEYE001)、EANは4526180776819。予約は9月9日(水)19時に始まっている。プレス枚数は、今回確認した公式ページと商品情報には記載がない。
配信版と7インチで中身は違うのか。
7インチは配信用とは別に作られたアナログ用マスターを使うと発表されている。A面が「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」、B面がインストゥルメンタル。本誌が確認したAppleの配信シングルは本編1曲で、インストゥルメンタルの別途配信は未確認である。
DJ ONEWAYはどんな経歴の人物なのか。
千葉県銚子市出身で、東京と銚子の二拠点で活動するDJ。ヒップホップを軸にソウル、ファンク、ジャズのサンプリングソースを織り交ぜたVINYL DJプレイを持ち味とする、というのが、CDジャーナルとABEMA TIMESに掲載されたリリース情報で確認できる範囲である。
客演には誰が参加しているのか。
NIPPS、VIKN、BENKEIの3人。リリース情報は、NIPPSをBUDDHA BRAND、VIKNをTETRAD THE GANG OF FOUR、BENKEIをJUNK HOODのメンバーとして紹介している。NIPPSが属するBUDDHA BRANDの歩みは本文で触れた。VIKNとBENKEIについては、この所属表記を超える経歴を本誌では確認できていない。
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本誌は2026年9月第2週ヒップホップニュースの16位で本件を短く扱ったが、そこでは「9月9日、DJ ONEWAYがキャリア初のプロデュース作『BOBSON』をリリースした」と書いた。9月9日はリリース情報が各媒体に出た発表日であり、正しくは9月16日配信である。この点を本記事で訂正する。

出典

最終確認日:2026年9月16日。CDジャーナルとABEMA TIMESの記述は同一のリリース情報にもとづくため、本記事では独立した2件の裏取りとして扱っていない。未確認事項は次のとおり。DJ ONEWAYの所属クルー・活動開始年・過去のリリース、「BOBSON」の制作時期と担当範囲の内訳、VIKNとBENKEIの所属表記を超える経歴、インストゥルメンタルの別途配信の有無(確認したAppleの配信シングルは本編1曲、7インチはB面にインストゥルメンタルを収録)、ABEMA TIMESのLabel欄「ONEWAY RECORDS」と公式ページの「ONEEYE RECORDS」が異なる理由。誤りの訂正は訂正方針に従い更新ログに記録する。

画像

アイキャッチ:DJ ONEWAY本人のInstagram(@oneway0901)が2026年9月9日に投稿した「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」リリース告知の1枚目(ジャケット画像。BENKEI @benkeijh との共同投稿)(投稿ページ)。掲載用に縮小(元ファイル 1080×1350px)。

更新ログ

  • 2026-09-16:原稿作成・資料確認。週間記事(9月12日)の配信日誤記に対する訂正文を本稿に作成。元記事は未変更。
  • 2026-09-16:レーベル名の採用根拠を公式の予約・配信ページの表記に置き、ABEMA TIMESとの表記差は理由未確認として本文に残した。プレス枚数とインストゥルメンタルの記述を、本誌が確認できた範囲にそろえた。BUDDHA BRANDの経歴に公式BIOGRAPHYを出典として付した。
  • 2026-09-17:本誌が確認したApple Musicの配信シングルに合わせ、配信日の記述を「配信された」「配信中」にそろえた。リリース情報の引用元をCDジャーナルとABEMA TIMESの掲載分として本文に明示。要点を配信日・位置づけ・客演・7インチ・予約導線に絞り、規格番号とEANは7インチの節へ、レーベルの採用根拠は同節の注記へ移した。事実の追加・変更はない。
  • 2026-09-17:未確認事項の重複を整理。プレス枚数の説明は7インチの節とFAQに、経歴の未確認事項は末尾の確認範囲に集約した。リリース情報の紹介を1段落にまとめた。確認範囲そのものは変えていない。

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