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タイラー・ザ・クリエイター、G-Unit愛を語る”何故彼は商業主義を避けるのか”来日公演も決定!

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ロイド・バンクスを選んだ理由

タイラー・ザ・クリエイターはG-Unitの中で一番好きなのはロイド・バンクスであると明言した。彼のお気に入りの50セント曲は「I’ll Whip Ya Head Boy」であり、映画『Get Rich or Die Tryin’』のサントラに収録された作品である。

そしてそしてファンが作成した「Hot Wind Blows」と「I’m So Fly」のマッシュアップ動画をきっかけに、タイラーはSNSで「Hunger for Moreは発売日に買ったそう。G-Unitではバンクスが一番好きだった」と発言。これに対してバンクス本人は「Appreciate it」と感謝の言葉を返した。

商業主義を避ける?

タイラーは常にメインストリームと逆の道を歩んできた。

バンクスのように技巧派でありながら表舞台を追わないラッパーを評価する姿勢は、自身の音楽哲学と重なる。

彼のキャリアは一貫して「本能で選ぶ」ことに裏付けられている。

https://hiphopnewscs.jp/2025/01/01/%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ae%e7%88%b6%e3%80%81%e6%ae%ba%e4%ba%ba%e4%be%9d%e9%a0%bc%e5%ae%b9%e7%96%91%e3%81%ab%e7%96%91%e5%95%8f%e3%82%92%e5%91%88%e3%81%99-%e2%94%80/

制作への考え方

Apple Musicでのインタビューで、タイラーは制作の姿勢を語った。

「3年かけて完璧を追い求めるより、できたら出す。それが大事だ」と彼は述べた。

曲を温存しすぎると熱が冷め、ファンの期待も重荷になると警鐘を鳴らした。

「良いなら出せばいい。それだけだ」と彼は強調した。

ただし将来、細部にこだわる作品を作る可能性はあると柔軟さも示した。


タイラーザクリエイター 来日が決定

2025年9月9日と10日、東京・有明アリーナにてタイラーザクリエイター来日公演が正式に決定した。

これは最新アルバム『CHROMAKOPIA』を掲げたワールドツアーの一環であり、チケットはすでに販売中である。

ファンはロイド・バンクスへの敬意や自身の制作哲学を語るタイラーを、ライブという生の場で体感できる。

「タイラーザクリエイターの来日」は単なるニュースではなく、日本のヒップホップシーンにおける大事件である。VIA

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