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Rap Atlas US:ダラス周辺 — 15組の作品と地域史

Rap Atlas17 min read

ダラスのラップをたどる入口は、初期の会場に出演したFila Fresh CrewとNemesis、The D.O.C.の『No One Can Do It Better』、Dirty South RydazとBig Tuckの作品、Dorroughの「Ice Cream Paint Job」にある。その後のBobby Sessions、Yella Beezy、Asian Doll、Mo3、BigXthaPlugへ、作品と制作相手、ラジオやレーベルの働きをつないで読む。Grapevineで育ったPost MaloneやArlingtonのSplurgeも、ダラス市内の出身者とは分けて扱う。

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このページで扱う内容

ダラスを中心に、GrapevineとArlingtonを含むダラス=フォートワース都市圏の作品と活動を取り上げる。都市圏全域の網羅ではなく、人物ごとに出生・育ち・拠点・録音・出演の関係を示す。

個別に紹介するのは15組。Asian Doll、Big Tuck、BigXthaPlug、Bobby Sessions、Dorrough、Lil Ronny MothaF、Mo3、Nemesis、Post Malone、Splurge (SSG Splurge)、Tay Money、Tay-K、The D.O.C.、Trapboy Freddy、Yella Beezy。表示英字名のアルファベット順で、ランキングではない。

年表 / 人物・グループ紹介 / 地区と会場 / レーベル・クルー等

年表:ダラス周辺のラップ、1983〜2025年

本稿の史料上の起点となる1983年、Cisco Soul and the Party Patrolがダラスでヒップホップのラジオ番組を始めた。KNONとKKDA-FM(K104)も同年代にヒップホップ番組を放送しており、Fila Fresh CrewとNemesisは、Oak CliffのDown Under One、North DallasのNew York Connection、South DallasのCity Lightsといった会場に出演したとDallas Observerは伝えている。 Dallas Observerの1998年取材。

1989年:ダラスで育ちFila Fresh Crewで活動したThe D.O.C.は、ロサンゼルス移住後にDr. Dreと制作した『No One Can Do It Better』を発表した。制作の経緯は、ダラスでの活動と録音地を分けてたどれる。

Big Tuckが在籍したダラスのクルー、Dirty South Rydazは2005年10月にUniversal Recordsと契約した。この契約は複数百万ドル規模・6作にわたるものだったとD Magazineは説明している。Big Tuckのメジャーレーベル・デビュー作『Tha Absolute Truth』は2006年にUniversal Recordsからリリースされたと、Dallas Observerは伝えている。

2009年:Dorroughの「Ice Cream Paint Job」は、Billboard JAPANが9月14日に公開した米Hot 100一覧で27位。最高位ではなく、掲載された週の順位である。当該週の一覧。

2017年:XXLは12月14日、Tay-Kの88 Classic契約と「The Race」のHot 100最高44位を報じた。記事公開日を契約締結日とはしない。契約報道。

2018年6月13日:The FADERはAsian DollとGucci Maneの1017 Eskimo Recordsの契約発表を報じ、同レーベル初の女性アーティストと紹介した。契約発表の記事。

2018年10月14日早朝、Yella Beezyはテキサス州LewisvilleのSam Rayburn Tollwayで銃撃を受けた。Dallas Observer(2018年12月18日付)は11日間の入院と10月24日の退院を伝えている。同記事はYella Beezyについて「Oak Cliff upbringing(オーク・クリフ育ち)」とも記しており、「That’s On Me」(2017年)はダラスのラジオ局K104の後押しを受け、2018年12月時点で約5か月Hot 100にとどまっていたと報じている。

2018年:Splurgeは『Glockeeeee』など4つのプロジェクトを発表した。2019年のXXL取材はArlingtonでの活動と、Rico Nasty『Anger Management』への客演も取り上げる。本人取材。

2019年9月、Deep EllumのCanton StreetとTrunk Avenueの角に、アーティストJD MooreによるBobby Sessionsの壁画が披露された。2019年10月9日の報道時点でも仕上げ作業が続いていたとD Magazineは報じている。

2019〜2020年:Trapboy Freddyの2019年作は『Rockboy Freddy 2020 Flow』。2020年1月には「Big Trap」を発表した。作品紹介。

2020年11月11日、Mo3がダラスのI-35Eで銃撃され、搬送先の病院で死亡した。ダラス警察の発表が事件の日付と死亡を伝えている。

2021年3月、Bobby SessionsはMegan Thee Stallion feat. Beyoncéの「Savage」の共作者としてクレジットされ、グラミー賞Best Rap Songを受賞した。Grammy.comは同曲の受賞に際し、クレジットされた作詞・作曲者の一人として彼の名を挙げている。

2021年:3月19日、Mo3のチームはOG Bobby Billions参加の「Outside」を紹介した。6月11日にはBobby SessionsがDef Jamから『Manifest』を発表した。「Outside」の案内 / 『Manifest』の配信情報。

BigXthaPlugの「Mmhmm」は、2023年12月16日付チャートでBillboard Hot 100に93位で初登場した。

2025年、Bailey Zimmermanをフィーチャーし、アルバム『I Hope You’re Happy』に収録されたBigXthaPlugの「All the Way」はHot 100で4位、Hot Country Songsで1位に達した。

認定の等級と日付については出典と認定記録にまとめた。

地区と会場

Yella BeezyはOak Cliffで育ち、Bobby SessionsはDeep Ellumでの公演や壁画と結びつく。Post Maloneが育ったGrapevine、SplurgeやTay-Kと結びつくArlingtonは、ダラス市とは別の都市として扱う。Mo3の銃撃地点は年表に記した。

Treesは公式案内で1990年5月開業。The Bomb Factoryは2015年に改装後再開し、現在の公式案内は4,000人超の収容を記す。Trees / The Bomb Factory。

South Side BallroomはGilley’s Dallasの会場の一つ。出演日とチケットの案内は会場公式サイトで確認できる。

HIPHOPCsの本人取材から。 Cz TIGERは、AtlantaからDallasへ行った際、Mike Jonesにホテルで迎えられ、スタジオで曲を完成させ、同じ日に映像も撮影する流れになったと語っている。Cz TIGERのダラスでの制作経験を読む。ここでは、Cz TIGER自身が語ったダラスでの録音・撮影の経験として紹介する。

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人物・グループ紹介:15組

表示英字名のアルファベット順。先頭のTheも含める。

Asian Doll

The FADERがダラス生まれと紹介するMC。2018年6月13日に1017 Eskimo Recordsとの契約発表が報じられ、同誌は同レーベル初の女性アーティストと紹介した。契約発表の報道に加え、2019年の『Unfuccwitable』『Fight Night』を取り上げたD Magazineの特集から作品もたどれる。

Big Tuck

Dirty South Rydazのメンバー。同クルーのUniversal Recordsとの契約は2005年10月で、D Magazineの当時の取材は複数百万ドル・6作の契約と報じた。2006年のメジャーデビュー作『Tha Absolute Truth』にはErykah Badu、Paul Wall、Bun B、Chamillionaire、Slim Thugが参加した。Dallas Observerの紹介はBig TuckをSouth Dallasのラッパーと紹介している。

BigXthaPlug

Billboardがダラス出身と紹介するラッパー。「Mmhmm」は2023年12月16日付Hot 100に93位で初登場したと同誌は報じている。UnitedMastersから作品を発表し、アルバム『I Hope You’re Happy』にはBailey Zimmerman参加の「All the Way」を収録。同曲はHot 100で4位、Hot Country Songsで1位に達したとBillboardは伝えている。RIAAの公式履歴では『Take Care』が2025年8月13日にプラチナ、「Texas」が同年9月24日に2倍プラチナに達している。作品・版ごとの認定記録を参照。「Mmhmm」のチャート記事とアルバムの本人取材が、それぞれの出典である。

Bobby Sessions

ダラスを拠点にDeep Ellum周辺で公演を重ねたMC。2021年3月にはMegan Thee Stallion feat. Beyoncé「Savage」の共作者としてBest Rap Songを受賞した。Recording Academyのクレジットで確認できる。同年6月11日にはDef Jamから12曲のアルバム『Manifest』を発表しており、受賞クレジットと自身の作品をあわせてたどれる。『Manifest』の配信情報を参照。Deep Ellumでは2019年9月にJD Mooreによる壁画が披露され、D Magazineは10月9日時点でも仕上げが続いていたと報じた。

Dorrough

Dallas Mavericksがダラス拠点と紹介するラッパー。「Ice Cream Paint Job」はBillboard JAPANが2009年9月14日に公開した米Hot 100一覧で27位に入っている。当該週のチャートを参照。RIAAでは2009年10月23日にゴールド、2010年8月2日にプラチナ認定。認定記録を参照。

Lil Ronny MothaF

XXLがダラスのラッパーとして紹介し、「Circle」と「Vain」を取り上げた。2017年のメール取材で、本人は「Vain」を亡くなった兄に捧げた作品と説明している。出身地の手がかりだけでなく、曲を作った理由まで読めるXXLの「Vain」取材が入口になる。

Mo3

Melvin Noble Jr.。作品からたどるなら『Shottaz』シリーズと、Boosie Badazzとの2020年の共作『Badazz Mo3』が入口になる。2021年3月19日のチーム発表は、OG Bobby Billions参加の「Outside」を紹介し、遺作『Shottaz 4Eva』を案内している。アーティスト側の発表は同作の予約開始を4月2日と案内した。Mo3の死については年表に記している。

Nemesis

1980年代のダラスで活動し、Profile Recordsと契約したグループ。Dallas Observerの「Beat Down」は、Fila Fresh CrewとともにDown Under One、New York Connection、City Lightsなどに出演した歴史を記す。作品への入口には、配信でも確認できる1991年作『Munchies for Your Bass』がある。

Post Malone

ニューヨーク州シラキュース生まれで、9歳のときGrapevineへ移った。Paperの本人取材は、その後ロサンゼルスでFKiと制作し「White Iverson」へ至った経緯をたどる。地元で育った時期と、別の都市で録音した時期を分けて読むための例でもある。Paperのインタビューは「Congratulations」でのQuavoとの共演も紹介している。父親はダラス・カウボーイズの飲食部門で働いていた。

Splurge (SSG Splurge)

アーリントン出身のMC。2019年5月の本人取材は当時17歳と紹介し、2017年、16歳の誕生日に向けて作った曲が注目された経緯を伝える。2018年の『Glockeeeee』『Glen Baby』『No Melody』『Splurge Go!』は、XXLがprojectsと呼ぶ作品群である。2019年にはRico Nastyの『Anger Management』に客演した。XXLの本人取材とD Magazineの北テキサス特集の双方がArlingtonとの関係を記している。

Tay Money

D Magazineがダラスのラッパーとして取り上げ、「Trappers Delight」を紹介した。2019年の北テキサス特集は楽曲から活動を知る入口になる。一方、「Dallas rapper」という表現だけでダラス生まれ、あるいはダラス育ちと読み替えることはしない。

Tay-K

Taymor McIntyre。XXLは2017年12月14日、ダラス地域のラッパーとして紹介し、「The Race」のHot 100最高44位と88 Classicとの契約を報じた。同日はEP『Santana World』の再発日でもある。XXLの契約報道を参照。D Magazineの特集はArlingtonとの関係も記している。

The D.O.C.

Tracy Lynn Curry。Dallas Observer掲載の書籍抜粋はダラスで育った経緯とFila Fresh Crewでの活動をたどる。ロサンゼルス移住後、Dr. Dreと制作した『No One Can Do It Better』を1989年に発表した。本人らの証言を含む書籍抜粋が、ダラスでの活動と西海岸での制作をつなぐ。1989年11月14日のVentura Freewayでの自動車事故はLos Angeles Timesが報道。Observerは事故後の声の損傷、2015年の部分的な改善と同年10月のThe Bomb Factory公演を記す。RIAAの履歴は同作のゴールド認定を1989年9月22日、プラチナ認定を1994年4月21日と記録している。公式の認定記録を参照。

Trapboy Freddy

Oak Cliffと結びつくMC。XXLは2019年作『Rockboy Freddy 2020 Flow』と、3部からなる『Trapboy Freddy Krueger』シリーズを別々に紹介している。2020年1月の「Big Trap」も含め、XXLの2020年の紹介記事で作品をたどれる。

Yella Beezy

Dallas ObserverがOak Cliff育ちと紹介するラッパー。「That’s On Me」(2017年)はK104の後押しを受け、同紙の2018年12月の本人取材記事では約5か月Hot 100にとどまっていたとされる。同記事は、2018年11月16日に発表した『Ain’t No Goin’ Bacc』と、Kevin Gates参加の「What I Did」の映像も取り上げる。2018年の取材記事を参照。「That’s On Me」の原曲とリミックスは初回ゴールド認定日が異なり、プラチナ認定はともに2025年2月27日。版ごとの認定記録に整理した。

レーベル・クルーとラジオ

クルー、レーベル、配信の窓口、ラジオ局を分けて記す。ここにある全国的なレーベルを、すべてダラスに本拠を置く組織とは扱わない。

Dirty South Rydaz — Big Tuckが在籍したダラスのクルー。2005年10月のUniversal契約はD Magazineの取材が記録する。

Profile Records — Nemesisの契約先として初期ダラス史に登場する。

Universal Records — Dirty South Rydazと契約し、2006年にBig Tuckのメジャーデビュー作を発売した。

Def Jam Recordings — Bobby Sessionsの2021年作『Manifest』の発売元。配信情報を参照。

1017 Eskimo Records — Gucci Maneのレーベル。2018年6月13日にAsian Dollの契約が発表された。

UnitedMasters — BigXthaPlugの『Take Care』『I Hope You’re Happy』を送り出した。

88 Classic — 2017年12月にTay-Kの契約が報じられたレーベル。

K104 (KKDA-FM) — 「That’s On Me」を後押ししたダラスのラジオ局として紹介する。

掲載・訂正の方針

掲載はランキングではなく、枠の販売も行わない。Rap Atlas 掲載基準が示す、公式配信と検証可能な媒体掲載・公演・チャート等を組み合わせる経路、または複数の独立した資料による地域史上の役割を確認する経路に沿って選ぶ。チャート入りやRIAA認定、本名・生年月日の判明を、すべての人物に共通する必要条件とはしない。

人物紹介は表示した英字名のアルファベット順とし、先頭のTheも含める。出生、育ち、活動拠点、録音地、出演地は区別する。レーベルとの契約や共演だけで、そのレーベルや共演者の出身地に帰属させない。Nemesisはグループであり、15組を15人とは数えない。

法的な出来事は、日付と報道・発表で確認できる範囲を必要最小限記す。訴追や起訴は有罪認定と同じではない。訂正や補足はお問い合わせページへ、該当箇所と根拠資料を添えて送ってほしい。匿名の提案も受け付ける。

出典と認定記録

下表は、2026年9月23日に確認した資料に基づく認定の節目。日付欄は認定日であり、発売日ではない。原曲とリミックスを分け、後続認定の報道は公式履歴と区別して記す。「—」は本表に記載する追加情報がないことを示し、後続認定がないという断定ではない。

Artist / Title Format / Label Gold Platinum Later award
The D.O.C. / No One Can Do It Better ALBUM / ATLANTIC 1989-09-22 1994-04-21 —
Yella Beezy / That's On Me (original) SINGLE / YELLA BEEZY / HITCO 2019-05-23 2025-02-27 —
Yella Beezy / That's On Me (remix: 2 Chainz, T.I., Rich The Kid, Jeezy, Boosie Badazz, Trapboy Freddy) SINGLE / HITCO 2019-04-30 2025-02-27 —
BigXthaPlug / Take Care ALBUM / UNITEDMASTERS 2025-05-06 2025-08-13 2026年2月の報道は2倍プラチナの授与を伝える。公式の作品別履歴との対応と認定日は未照合。
Dorrough / Ice Cream Paint Job SINGLE / E1 MUSIC / NGENIUS 2009-10-23 2010-08-02 —
BigXthaPlug / Texas SINGLE / UNITEDMASTERS 2023-11-09 2024-05-16 2× Platinum: 2025-09-24
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参照資料

本人取材、作品の配信クレジット、賞・認定の公式記録、地域メディアの報道を参照している。認定日と発売日を区別し、取材記事にある記者の説明を本人の直接発言とは扱わない。

追加の本人取材・作品情報:The Break Presents: Splurge (2019-05-08) / Trapboy Freddy Catches a Play in New Freestyle (2020-03-23) / Tay-K Signs Record Deal With 88 Classic (2017-12-14) / Lil Ronny MothaF Reps His Crew in Vain Video / Mo3’s Team Shares Outside (2021-03-19) / Manifest / Bobby Sessions / Cz TIGER / Bun B interview JA

更新と訂正

過去の公開更新の要点を記す。

  • 2026-09-11:Splurge、Trapboy Freddy、Lil Ronny MothaF、Tay-K、Nemesisの紹介を追記した。
  • 2026-09-11:日英の相互リンク、地理・契約・認定に関する説明、訂正案内を更新した。

よくある質問

ダラス周辺のヒップホップシーンをどう扱っている?
ダラスを中心に、GrapevineとArlingtonを含むダラス=フォートワース都市圏の作品と活動を取り上げる。都市圏全域の網羅ではなく、人物ごとに出生・育ち・拠点・録音・出演の関係を示す。
この記事で個別に紹介するのは誰?
15組:Asian Doll、Big Tuck、BigXthaPlug、Bobby Sessions、Dorrough、Lil Ronny MothaF、Mo3、Nemesis、Post Malone、Splurge (SSG Splurge)、Tay Money、Tay-K、The D.O.C.、Trapboy Freddy、Yella Beezy。記事内の「人物・グループ紹介:15組」を参照。Nemesisはグループで、15人という意味ではない。
どのレーベル・クルーなどを取り上げている?
Dirty South Rydaz、Profile Records、Universal Records、Def Jam Recordings、1017 Eskimo Records、UnitedMasters、88 Classic、K104 (KKDA-FM)。本文の「レーベル・クルーとラジオ」と同じ順序。全国的な契約先をすべて地元組織とは扱わない。
年表はどこからどこまで?
史料上の起点を1983年のダラスのヒップホップ・ラジオとし、2025年までの選んだ出来事をたどる。1983年をシーンそのものの誕生年とは断定しない。
出典と訂正案内はどこにある?
Dallas Observer、D Magazine、XXL等の報道・本人取材に加え、Recording Academy、RIAA、作品の配信情報、会場公式案内を参照する。「参照資料」と「出典と認定記録」に案内がある。訂正窓口は「関連」と「掲載・訂正の方針」にある。

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