Watsonとは?ラッパーの経歴・代表曲・客演人脈と年表【徳島から武道館まで】
Watson(ワトソン)は、2026年3月9日に日本武道館で単独公演を行ったラッパーだ。1万2,000円のプラチナ席は完売した。
徳島県小松島市の生まれ。ラップを始めたのは、18歳で出た大阪だ。
オーディション番組の出身ではない。「ラップスタア誕生! 2021」では予選のビデオ審査で落ちている。デビューEPから武道館まで、5年かかっていない。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名義 | Watson(ワトソン) |
| 生年月日 | 2000年2月22日 |
| 出身 | 徳島県小松島市 |
| 拠点 | 大阪(18歳で移住) |
| 活動開始 | 2021年(EP『Pose 1』) |
| 主なプロデューサー | Koshy |
| 代表曲 | 「18K」「小リッチ」「ダイヤ」「阿波弁」「Koshy Freestyle」 |
| 作品 | 『Soul Quake』三部作(2023–2026) |
先に、よく間違われている点を二つ潰しておく。
Watsonは大阪出身ではない。徳島県小松島市の生まれで、大阪は18歳以降の活動拠点だ。そして「ラップスタア誕生!」の出身でもない。2021年に応募したが、予選のビデオ審査で落選している。
細かい訂正に見えるかもしれないが、ここを間違えると経歴の意味が変わる。「番組で見つかった」のでも「都市の現場に最初からいた」のでもない。地方から出てきて、配信とYouTubeだけで自力で這い上がった。それがWatsonというラッパーの成り立ちそのものだ。
落選の話には、続きがある。
Watsonが切られた「ラップスタア誕生! 2021」で優勝したのは、千葉のeydenだった。その回の審査員にはAKLOとT-Pablowがいる。
5年後の名簿を見るといい。
eydenはWatsonの1stアルバム『Soul Quake』に客演している。逆に、2024年3月1日に出した自身の1stアルバム『YELLOW CHEDDAR』では、7曲目「Marathon」にWatsonを呼んだ。2025年の徳島のワンマンにも、2026年の武道館の告知にも、eydenの名前は入っている。
審査員だったT-Pablowのほうも、『Soul Quake 3』に客演し、武道館の発表に名を連ねた。
番組で勝った側も、ビデオ審査で切られた側も、同じフロアに立っている。落選は挫折の記録ではない。入口が違っただけだ。
徳島から大阪へ。ラップを始めた場所
徳島県小松島市。人口4万人に満たない、四国東部の港町だ。ヒップホップの現場と呼べるものは、そこにはない。
ヒップホップに触れた入口も、現場ではなかった。カラオケで友人が歌っていたAK-69。それが最初だったと本人は語っている。この一点は覚えておいてほしい。武道館の話で、もう一度出てくる。
Watsonが大阪に出たのは18歳のとき。ラップを始めたきっかけは、馴染みの彫り師のタトゥースタジオに、レコーディングスタジオが併設されていたことだった。音楽をやるために出た人ではない。通っていた場所に、たまたま録れる環境があった。
初めて曲を録音したのは19歳のときだと語っている。ただし本格的に始めた時期については2020年頃という別の証言もあり、本人の語りには揺れがある。
影響を公言しているのはKOHHとZORNだ。どちらも、生活の実感と家族を歌詞に持ち込んだラッパーである。
Watsonはフロウの速さと圧で殴るタイプだ。それでいて歌詞は、母親や自分の弱さの側に平気で踏み込む。出発点にこの二人を置いたラッパーなら、そうなる。
2021年5月にEP『Pose 1』でデビュー。同年11月24日のEP『thin gold chain』収録の「18K」で、状況が一変する。
ドリルのビートに、グライム由来の倍速フロウを畳みかける。
ドリルは、シカゴで生まれロンドンで作り替えられた重く暗いビート。グライムは、そのロンドンで育った高速ラップだ。どちらも、当時の日本語ラップの中心にあった音ではない。
その組み合わせを、21歳が大阪でやった。拡散は速かった。
タイトルの由来も彼らしい。僅かな金でシンプルな金のチェーンを買った、という実体験から来ている。ダイヤの一つも入っていない18金のチェーン。それを曲名にできる感覚が、後の「ダイヤ」まで一本の線で繋がっていく。
翌2022年3月のミックステープ『FR FR』の時点で、彼は1日2曲以上を作り続けており、約600曲をストックしていると語っていた。これを勤勉さの話にすると読み違える。番組にも事務所にも拾われなかった人間が、量でしか勝負できない位置から始めた。それだけのことだ。
批評の側も、ここで反応している。ele-kingは『FR FR』を、日本語の扱い方においてKOHH以来の転換点と評した。同年11月のEP『SPILL THE BEANS』の頃には、彼の畳みかけるスピットを模した若手が「Watson系」「Watson以降のラップ」と括られはじめる。デビューから1年半で、後続を説明するための固有名詞になった。
そして2023年4月19日、フェスの側から声がかかる。幕張メッセの「POP YOURS」が出演者から若手を選んで作らせたオリジナル曲「Makuhari」だ。選ばれたのはBonbero、LANA、MFS、そしてWatsonの4人。トラックはZOT on the WAVE & dubby bunny。
つまり彼は、1stアルバムを1枚も出していない段階で、日本語ラップの新世代を決める場所から「この世代の4人」に数えられていた。
代表曲と『Soul Quake』三部作
Watsonのキャリアの背骨は、プロデューサーKoshyと組んだ『Soul Quake』三部作にある。
『Soul Quake』(2023年12月6日/全16曲)
1stアルバム。全編をKoshyがプロデュースした。客演は8組──ANARCHY、¥ellow Bucks、C.O.S.A.、Jin Dogg、IO、DADA、eyden、Leon Fanourakis。関西の先輩ANARCHYを迎えた「どうかな?」、C.O.S.A.とJin Doggが並ぶ「小リッチ」。
世代とエリアを跨いだ客演を一枚に束ねた。ここで彼は「話題のフロウの人」からトップランナーの一角へ移る。同年9月13日に先行配信された「RANDO」も、この16曲に入っている。
マスタリングはロンドンのMetropolis Studios、担当はStuart Hawkes。インディペンデントの作品で、仕上げにここまで通す例は多くない。
『Soul Quake 2』(2024年11月1日/全10曲)
2ndアルバム。ここで彼は客演を一切入れなかった。1作目で人脈の広さを示した直後に、全曲を自分ひとりで背負う。
描かれたのは、トップラッパーになった自身の成功と、その裏側の苦悩だ。MVが作られた「ダイヤ」が分かりやすい。18金のチェーンから始まった男が、ダイヤに届いた後で何を見ているか。
そして誰ひとり呼ばなかったこの盤に、「阿波弁」と「TOKUSHIMA」が入っている。
『Soul Quake 3』(2026年2月25日/全10曲)
シリーズ最終章。曲数は前作と同じ10曲だが、閉じていた客演の扉をもう一度開けた。
続投はIO、Jin Dogg、ANARCHY、DADA、C.O.S.A.、Benjazzy。新たに加わったのがguca owl、仙人掌、Daichi Yamamoto、WILYWNKA、T-Pablowだ。
作風は初期を彷彿とさせる硬派なスタイルへの回帰だ。「MOTO feat. guca owl」のMVはアルバム発売と同じ2月25日に公開された。監督は鴨下大輝。先行曲「Intro “Soul Quake”」についてはHIPHOPCsで個別にレビューしている。
三部作すべてを一人のプロデューサーが手がけたのは、結果論ではない。2026年3月のFNMNLに載ったKoshyとの連名インタビューで、二人はこのシリーズを映画やアニメの三幕構成として設計したと明かしている。最終章は「アベンジャーズが全員集合」の構想で作った、とも語った。
客演を毎回入れ替えながら、音の芯だけKoshyで固定し続ける。はじめから決まっていた組み方だ。
なお、レーベルについては注記が要る。『Soul Quake 3』のクレジットはインディペンデント(Watson名義)とされている一方、ワーナーミュージック関連での商品展開も確認できる。原盤契約なのか流通のみなのか、契約形態は公表されていないため、本稿では断定しない。
はっきりしているのは、配信の出口のほうだ。彼の音源はTuneCore Japanを通っている。年額を払えば誰でもSpotifyやApple Musicに自分の曲を並べられる、あの配信代行サービスである。『Soul Quake 2』の配信リンクは同社のものだし、「RANDO」の新譜告知も同社のメディアに載った。
武道館のプラチナ席を売り切ったラッパーの音源が、そこから出ている。
数字についても断っておく。本稿の調査範囲では、Billboard JAPANやオリコンでの上位記録、主要な音楽賞の受賞は確認できなかった。彼の実績を測る目盛りは、チャートの行ではなく、会場の大きさとゲストの顔ぶれのほうに出ている。
徳島の書き方が、三枚のあいだで変わっている
地元を歌うラッパーは珍しくない。Watsonが変わっているのは、その書き方をアルバム三枚のあいだで動かし続けたことだ。
1枚目に入っている「RANDO」(2023年9月13日配信)のサビは、こう繰り返される。
徳島名物 俺 米津 ポカリ
米津玄師は徳島出身。ポカリスエットを生んだ大塚製薬も、ルーツは1921年に徳島県鳴門市で創業した大塚製薬工場だ。
県が全国に出せる名前を二つ並べて、その隣に自分を置く。冗談の形をしているが、言っているのは「名産に俺を数えろ」である。音楽ナタリーは彼を紹介する記事の見出しに、この一行をそのまま使った。
2枚目では、冗談を外した。客演を一人も入れなかった『Soul Quake 2』に「阿波弁」と「TOKUSHIMA」を置き、方言をそのままラップに乗せている。誰の助けも借りない一枚で、いちばん逃げ場のない言葉を選んだ格好だ。
そして2025年7月26日、地元・徳島のアスティとくしまでワンマンをやる。多目的ホールの最大収容は5,000人(同館公式)。約7か月半前に立ったKT Zepp Yokohamaはスタンディング2,146人(Zepp公式)だ。箱の目盛りが、一段で倍以上に飛んでいる。
客演はANARCHY、Benjazzy、C.O.S.A.、DADA、eyden、IO、Jin Dogg、LANA、NENEの9組。
チケットは一般7,980円、そしてU-18が4,980円だった。自身最大規模の凱旋公演で、彼は18歳以下の券を5,000円未満に置いている。地元の高校生が自分の金で買える額だ。
名乗りから始めて、方言で書いて、最後は券の値段まで地元に合わせた。
客演と人脈。誰と組んできたか
客演相手を層で分けると、彼がどこから広がっていったかが追える。
関西と先輩世代 — ANARCHY、Jin Dogg、C.O.S.A.。大阪を拠点に選んだ彼が、最初に繋がった層だ。三部作を通じていちばん継続的に参加している。
特にANARCHYとは長い。『Soul Quake』の「どうかな?」から、『Soul Quake 3』の「Money Money feat. Jin Dogg, ANARCHY」まで続く。同曲のMVが公開されたのは2026年7月初旬(監督:Takuya Setomitsu)。新曲ではなく、アルバム収録曲の映像化だ。
同世代とストリート — ¥ellow Bucks、Leon Fanourakis、eyden、DADA、Young Zetton、Benjazzy、guca owl。Young Zettonとは2023年に共作EP『BRIGHT FUTURE』を出している。eydenとは、互いの1stアルバムに呼び合う関係になった。
東京の、耳の厳しい層 — IO、仙人掌、Daichi Yamamoto、WILYWNKA、T-Pablow。『Soul Quake 3』で一気に加わった顔ぶれだ。倍速フロウでバイラルに火がついたラッパーが、東京の硬派なリスナーが敬意を払う相手と並んだ。ここが三作目で増えた分である。武道館のゲストにはSEEDAとJUMADIBAも入っている。
そして人脈は一方通行ではない。2026年5月にはBIMのアルバム『Be:』に客演として招かれている。呼ばれる側から、呼ばれる価値のある側へ変わった。
- BIM『Be:』本日配信、20時に新MV公開!Watson、仙人掌、tofubeatsらが過去曲を2026年へ再構築
- THE SUCCESSOR第二弾発表は何を変えた?─MaRI、3Li¥en、PUNPEE、Watsonが広げた日本語ラップ40年の歴史
年表
| 年月日 | 出来事 |
|---|---|
| 2000年2月22日 | 徳島県小松島市に生まれる |
| 2018年 | 18歳で大阪に移住。タトゥースタジオ併設のスタジオでラップを始める |
| 2021年5月1日 | デビューEP『Pose 1』リリース |
| 2021年 | 「ラップスタア誕生! 2021」に応募、予選のビデオ審査で落選(同回の優勝者はeyden、審査員にAKLO・T-Pablow) |
| 2021年11月24日 | EP『thin gold chain』リリース。「18K」がブレイク |
| 2022年3月23日 | ミックステープ『FR FR』リリース |
| 2022年11月30日 | EP『SPILL THE BEANS』リリース |
| 2023年2月28日 | Young Zettonとの共作EP『BRIGHT FUTURE』リリース |
| 2023年4月19日 | 「POP YOURS」オリジナル曲「Makuhari」にBonbero、LANA、MFSと参加(プロデュース:ZOT on the WAVE & dubby bunny) |
| 2023年9月13日 | 「RANDO」配信開始(作詞Watson/作曲Koshy)。のちに『Soul Quake』へ収録 |
| 2023年12月6日 | 1stアルバム『Soul Quake』リリース(全16曲・全編Koshyプロデュース) |
| 2024年3月1日 | eydenの1stアルバム『YELLOW CHEDDAR』(全14曲)に客演。7曲目「Marathon」 |
| 2024年4月 | 『ONE-MAN LIVE “Soul Quake”』開催。同年Abema『STARZ』にも出演 |
| 2024年11月1日 | 2ndアルバム『Soul Quake 2』リリース(全10曲・客演なし) |
| 2024年12月6日 | 神奈川・KT Zepp Yokohamaで2度目のワンマンライブ(同館スタンディング2,146人) |
| 2025年7月26日 | 地元・徳島のアスティとくしまでワンマンライブ「Watson ONE MAN LIVE “TOKUSHIMA”」開催(多目的ホール最大5,000人)。客演9組(ANARCHY、Benjazzy、C.O.S.A.、DADA、eyden、IO、Jin Dogg、LANA、NENE)。一般7,980円/U-18 4,980円 |
| 2026年2月25日 | 3rdアルバム『Soul Quake 3』リリース(全10曲)。同日「MOTO feat. guca owl」MV公開(監督:鴨下大輝) |
| 2026年3月9日 | 初の日本武道館単独公演(開演18:30)。プラチナ席1万2,000円は完売、一般指定席は9,800円。ゲスト19組を発表 |
| 2026年3月16日 | FNMNLにKoshyとの連名インタビュー掲載。三部作の三幕構成を明かす |
| 2026年春〜初夏 | 武道館後、全国16か所のクラブツアーを完走 |
| 2026年5月 | BIMのアルバム『Be:』に客演参加 |
| 2026年7月初旬 | 「Money Money feat. Jin Dogg, ANARCHY」MV公開(監督:Takuya Setomitsu) |
| 2026年8月9日 | 「Soul Quake 3 Tour」開幕(沖縄・桜坂セントラル/全国19都市/9月24日・渋谷CLUB QUATTROまで) |
武道館のあとに選んだ場所

2026年3月9日の日本武道館単独公演が、現時点でのキャリアの頂点だ。開場17:30/開演18:30。1万2,000円のプラチナ席は完売し、一般指定席は9,800円だった。
発表されたゲストは、19組。AK-69、ANARCHY、Benjazzy、BIM、C.O.S.A.、DADA、Eric.B.Jr.、eyden、guca owl、IO、JUMADIBA、Lunv Loyal、MIKADO、NENE、ralph、SEEDA、T-Pablow、WILYWNKA、¥ellow Bucks。
(第一弾と追加発表の合算で、告知には「and more」が付く。当日の実際の出演可否までは確認できていない。)
約7か月半前の徳島と並べると、何が伸びたのかが数で見える。
アスティとくしまの客演は9組。うち7組──ANARCHY、Benjazzy、C.O.S.A.、DADA、eyden、IO、NENE──が武道館の発表にも入っている。土台は動いていない。徳島にいてこの発表にいないのは、Jin DoggとLANAの2組だけだ。
動いたのは、上に乗った12組のほうである。AK-69、BIM、Eric.B.Jr.、guca owl、JUMADIBA、Lunv Loyal、MIKADO、ralph、SEEDA、T-Pablow、WILYWNKA、¥ellow Bucks。
関西と『Soul Quake』の座組で組んだ徳島に対し、武道館では名古屋のAK-69と東京のSEEDAが並んだ。増えたのは客演の頭数ではない。彼の名前が届く地図のほうだ。
AK-69とSEEDAとT-Pablowが同じフライヤーに載る。世代も、地域も、リスナー層も違うこの三者を一晩に集められるラッパーは、日本語ラップに何人もいない。
そしてAK-69。徳島のカラオケで友人が歌っているのを聴いて、ヒップホップに入った。その相手を、自分の武道館に呼べる場所まで来た。彼のキャリアは、この一行でだいたい説明がつく。
その後の動きのほうが、この人らしい。武道館のあと、彼は全国16か所のクラブツアーを回り切っている(Spincoaster)。頂点に立った直後に、キャパシティを下げた現場へ戻った。
そして2026年8月9日、沖縄・桜坂セントラルから「Soul Quake 3 Tour」が始まる。9月24日の渋谷CLUB QUATTROまで、沖縄から北海道まで全国19都市。
名古屋・梅田・渋谷のCLUB QUATTROに、札幌、仙台、横浜、金沢、岡山、広島、福岡、熊本、富山、京都、松本、新潟、神戸、高松。そして9月21日、地元・徳島のGRIND HOUSE。
このツアーには、彼にとって初めての要素がある。デイタイムの単独公演形式であることだ。深夜のクラブではなく昼間の会場で、長尺のパフォーマンスをやる。
武道館の次に選んだのが、小さい箱で長くやることだった。しかも19都市。
オーディション番組に落ちた人間が、1日2曲を作り続けて武道館まで来た。着いた先でやることが「全国を回り直す」なのだから、この人はまだ登っている途中のつもりでいる。
主要参照リンク
- インタビュー:Watson – 1日2曲以上を創り続けて生まれるもの — PRKS9(2022年3月14日)
- 【インタビュー】Watson × Koshy 『Soul Quake 3』|いい曲を作ってもっとでかいところに — FNMNL(2026年3月16日)
- Watson『FR FR』レビュー — ele-king
- 『ラップスタア誕生 2021』の優勝者eydenが1st EP『T.B.T.H』をリリース — FNMNL(2022年1月5日)
- eydenが1stアルバム『YELLOW CHEDDAR』をリリース|¥ellow Bucks、Watson、DADA、MaRiなどが参加 — FNMNL(2024年3月1日)
- ラップスタア誕生!(2021年優勝者・ファイナリスト) — Wikipedia
- Soul Quake 2 by Watson(配信リンク=TuneCore Japan) — linkco.re
- Bonbero、LANA、MFS、Watsonが参加した『POP YOURS』のオリジナル楽曲”Makuhari”がリリース — FNMNL(2023年4月19日)
- Watson、「RANDO」を配信開始 — TuneCore Japan THE MAGAZINE(2023年9月13日)
- Watson「RANDO」歌詞(作詞Watson/作曲Koshy) — 歌ネット
- 「徳島名物 俺 米津 ポカリ」のWatson、ついに地元・徳島のアリーナでワンマン — 音楽ナタリー
- Watson、地元徳島でのアリーナワンマンの客演発表、ANARCHY、IO、LANAら9組決定(チケット価格・開演時間) — SPICE
- Watson、地元・徳島最大級のアリーナにて凱旋単独公演『TOKUSHIMA』開催 — Spincoaster
- ポカリスエット誕生ストーリー/大塚グループのあゆみ(1921年・徳島県鳴門市で創業) — 大塚製薬
- 多目的ホール 施設概要(最大収容人員5,000人) — アスティとくしま公式
- KT Zepp Yokohama 施設概要(スタンディング2,146人/イス設置時1,251人) — Zepp公式
- Watsonが日本武道館公演の第一弾ゲストを発表 — FNMNL(2025年12月13日)
- Watson 日本武道館単独公演の第一弾客演アーティスト発表(チケット価格・開演時間) — SPICE
- Watson『Soul Quake 3』トラックリスト&武道館公演の追加ゲスト発表(ゲスト全19組) — SPICE
- Watson、最新アルバム携えワンマンツアー開催 全国19都市(全日程・武道館後の16か所クラブツアー完走) — Spincoaster
- Watson「Money Money feat. Jin Dogg, ANARCHY」MV公開(監督:Takuya Setomitsu) — SPICE(2026年7月1日)
- Watson、最新アルバム『Soul Quake 3』詳細発表|DADA & C.O.S.A.参加曲MV公開 — Spincoaster
- Watsonがguca owlとコラボした「MOTO」MV公開 — 音楽ナタリー(2026年2月25日)
- Watsonを至近距離で観るチャンス、CLUB QUATTROなどライブハウス回るツアー開催 — 音楽ナタリー
- ラッパーWatson、沖縄から北海道まで全国19都市を巡るライブツアー開催 — KAI-YOU
- 「王冠が無い王」としてのWatson — Real Sound(2024年5月)
関連記事
- Watson、武道館に立つ—徳島の26歳が証明した地方から頂点
- 【MV解析】Watson「Koshy Freestyle ft. DADA & C.O.S.A.」── 失恋を経て武道館へ。Soul Quake 3の現在地
- Watson「Intro “Soul Quake”」レビュー&解説
- BIM『Be:』本日配信、20時に新MV公開!Watson、仙人掌、tofubeatsらが過去曲を2026年へ再構築
- THE SUCCESSOR第二弾発表は何を変えた?─MaRI、3Li¥en、PUNPEE、Watsonが広げた日本語ラップ40年の歴史
本文写真: 日本武道館 — Photo by Kakidai / Wikimedia Commons, CC BY-SA 4.0(トリミングして使用)