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YouTuberの代償…Tasha K、Cardi Bへの約390万ドル支払い回避ならず!長期戦突入へ

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なーんと、Cardi B(カーディ・B)がYouTuberのTasha K(タシャ・K)との長年の法廷バトルに一区切りつけました。Tasha Kは、過去の名誉毀損訴訟で命じられた約390万ドルの支払いの一部として、5年間で120万ドル弱を支払う計画に合意したと報じられています。

Tasha Kの支払いプランとは?
2025年2月24日のHipHopDX報道によると、同メディアが確認した2月21日提出の裁判文書に、破産手続きに伴う5年間の支払い計画が示されました。今回の支払いは総債務の一部であり、計画終了後も残額は免責されないと伝えています。本稿は当事者間の合意についての当時の報道を扱っており、2月26日時点で裁判所の最終認可を確認したものではありません。

Cardi B vs. Tasha K の因縁
この訴訟は2019年に始まりました。Cardi B側の弁護士は、Tasha Kが「悪意あるキャンペーン」を展開し、彼女のキャリアと評判を傷つけたと主張しました。

問題となったのは、Tasha Kが自身のYouTubeチャンネルで行った以下のような虚偽の発言です。

Cardi Bがストリップクラブのステージでビール瓶を使った性行為をした
売春行為をしていた
性病(ヘルペス)を持っている

2022年、Cardi Bが勝訴し、Tasha Kには約390万ドルの支払いと、20本以上の中傷動画の削除が命じられました。

また、今後はCardi Bに関する誹謗中傷を一切禁止されているそうな。

Tasha Kの反論
支払い命令を受けた後、Tasha Kは2023年に破産申請を行いました。しかし、Cardi Bはこれに異議を申し立て、Tasha Kとその夫が「財産を隠し、意図的に支払いを遅らせようとした」と主張

対してTasha K側は、「Cardi Bは私のキャリアを潰そうとしている」「発言の自由(First Amendment Rights)を奪うために不当な制約を課している」と反発。特に、非中傷条項(Non-Disparagement Clause)があまりにも広範であり、彼女の活動を妨げると反論!!

当事者間の合意
HipHopDXは、Cardi Bが支払い計画に同意し、Tasha Kの破産手続きに対する異議を撤回したと報じています。一部の支払いに向けて動きがあったものの、約390万ドルの債務全体がなくなる合意ではありません。

カーディBは徹底的にやりそうですもんね。。

VIA

訂正(2026年10月8日):金額表記を米ドルに統一し、当事者の同意と裁判所の認可を区別した。関連記事とアイキャッチも整理した。記事の基準日は2025年2月26日。