Mel Eden「Take Off」──「行くぞ」の気持ちと、MVに込めた青春感
インタビュー・構成:John Aira/回答:Mel Eden
画像提供:THRILLER LYFE
Mel Edenが、シングル「Take Off」を2026年10月21日にリリースした。プロデュースをabyss、共同プロデュースをrxlが手がけている。[各配信サービス・クレジット]
THRILLER LYFEの提供資料では、周囲の雑音や他人の敷いたレールを振り切ろうとする野心をテーマに、重厚さと明るさ、疾走感を併せ持つトラップと紹介されている。
この曲が生まれたのは、音楽も私生活も少しずつ上向き始めた頃だった。本人は、その気持ちを「行くぞ」という言葉で表す。HIPHOPCsはMel Edenに、楽曲とMVで表現したかったことを聞いた。
「行くぞ」を乗せた「Take Off」
John Aira:「Take Off」は、どんな出来事や感情から生まれた曲でしょうか。
Mel Eden:音楽も私生活も調子が悪かった時から、少しずついい方向に変わってきてから作った曲で、「行くぞー」って気持ちが乗ってる調子いい系ソングです。
MVの青春感と、ファッションの色合わせ
John Aira:「Take Off」のMVでは、どのような映像にしたいと考えましたか。
Mel Eden:若い頃しか出せない青春感、勢いを1つコンセプトにして作りました。あと、ファッションと背景の色合わせです。
リリース情報
Mel Eden「Take Off」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト | Mel Eden |
| タイトル | Take Off |
| 配信日 | 2026年10月21日 |
| 作詞 | Mel Eden |
| 作曲 | Mel Eden、abyss |
| プロデュース | abyss |
| 共同プロデュース | rxl |
| 配信 | 各配信サービス |
本人の回答:「Take Off」が生まれたとき/MVに込めたコンセプト
楽曲紹介資料提供:THRILLER LYFE/クレジット・配信日:TuneCore Japan
プロフィール
Mel Eden(メルエデン)
長野市出身。楽曲制作に加え、MVやビジュアルのディレクションも手がけるアーティスト。東京のクリエイティブコレクティブ「THRILLER LYFE」を立ち上げた。ヒップホップに加えてブルースやロックもルーツに持ち、オートチューンを使ったハイパーポップやトラップにも表現を広げている。
Instagram:@1meleden
YouTube:Mel Eden公式チャンネル
プロフィール資料提供:THRILLER LYFE/出身地:音楽ナタリー(JOYSOUND音楽ニュース掲載)