Oddy lozyとは|Yvng Patraとの制作、『Episode.0』とビートメイカーの仕事
Oddy lozyは、静岡県生まれ、東京を拠点に活動するプロデューサー/ビートメイカー。 Yvng Patraとの制作やバックDJ、自身名義の『Episode.0』へと活動を広げてきた。HIPHOPCsの本人取材では、ビートを渡すだけでなく、相談と意見交換を重ねて曲を作る関係を語っている。本人取材/公式配信プロフィール
Oddy lozyの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | Oddy lozy |
| 出身 | 静岡県(本人取材による) |
| 活動拠点 | 東京(公式配信プロフィールによる) |
| 主な仕事 | プロデュース、ビート制作、バックDJ |
| 主な関連アーティスト | Yvng Patra |
| 本人名義の入口 | 『Episode.0』 |
ビート制作を始めたきっかけ
本人は2026年7月公開の取材で、19歳頃に音楽制作へ興味を持ち、21歳頃から本格的に取り組んだと振り返った。引っ越し先でYamieZimmerとTwitterを通じて知り合い、ビートの作り方を教わったという。これらは本人の回想であり、年齢から未確認の誕生日や各出来事の暦年を逆算していない。キャリアについての取材
学生時代の話では、静岡のCLUB EIGHTでオールドスクールのヒップホップを通じて人と話したこと、同世代のGREEN KIDSに刺激を受けたことにも触れた。音楽を聴く場所と、作り方を教わる出会いが、別々の段階として語られている。同インタビュー
Yvng Patraとの関係は、制作とライブの両方にある
Yvng Patraとの出会いは、プロデュースを依頼するDMが届いたことだったという。本人はバックDJとしても関わり、相談を受けたり、フィードバックを返したりする関係を説明した。曲の間を空けるか音を詰めるかで、長く言い合った経験も振り返っている。共同制作についての本人取材
二人の連名作品は、『Magna Scale』、「Tier 1」、『Batlogue』と公式配信から追える。作品ごとの担当は各曲のクレジットで確かめるのがよく、連名表記だけで全曲の制作工程を一括りにはできない。
『Episode.0』が向けられた相手
『Episode.0』は2026年7月22日配信、4曲入り。本人は取材で、もっと早く好きなことを始めてほしかった過去の自分や、今も一歩を踏み出せない若い人へ向けた作品だと説明した。本人取材/公式作品情報
1曲目「Window view feat. Yvng Patra」の公式クレジットでは、Oddy lozyが作曲・プロデュース、Yvng Patraが作詞・ラップ・共同プロデュース、Taxonがミックスを担当する。人物名だけでなく、曲の中でどの役割を担ったのかまで確認できる入口だ。曲別クレジット
AIの時代に、自分の名前を残す
本人は、制作だけに閉じず、ビートメイカー自身がメディアへ出る可能性も広げたいと語った。誰が作ったビートなのかという文脈や、その人の名前に価値を残したいという考えである。これは本人が目指す方向であり、AIが音楽市場へ与える効果を本誌が予測したものではない。本人が語るこれから
主な作品と聴き始める順番
| 作品 | 公式カタログ上の年 | 入口 |
|---|---|---|
| 『Magna Scale』 | 2022年 | Yvng Patraとの連名作品 |
| 「Tier 1」 | 2023年 | 二人の連名シングル |
| 『Batlogue』 | 2026年 | 共同制作を追う作品 |
| 『Episode.0』 | 2026年7月22日 | 本人名義の4曲入り作品 |
年は公式アーティストカタログと『Episode.0』作品情報で確認。初めてなら『Episode.0』から入り、取材で語られたYvng Patraとの関係を知って「Tier 1」や『Batlogue』へ進む読み方・聴き方を勧めたい。
出典・公式情報
最終確認:2026年10月2日。経歴や制作中の会話は本人の回想として扱う。
- HIPHOPCs:Oddy lozy本人インタビュー(取材:佐藤杜美・Sam)
- 同インタビューの英語版
- TuneCore Japan:Oddy lozy
- Episode.0:配信・曲別クレジット
- 本人Instagram
- 人物プロフィール一覧 / 独自インタビュー一覧
画像提供:Oddy lozy。HIPHOPCsの本人取材で提供された写真を使用。