R-Naby、NYでの13年に終止符を打ち次なる舞台LAへ:新章の幕開けを告げる新曲『Hey New York』を解禁
ニューヨークで13年活動してきた京都出身のラッパーR-Nabyが、12月中旬にロサンゼルスへ拠点を移す。理由は「ガキの頃の夢を叶えに行く」こと——ラップを始めるきっかけとなったLAのギャングスタ・ヒップホップの地で勝負するためだ。仕事も家もライブの当てもないまま、それでも「自信しかない」と語る。移住前には、Cam’Ronの『Hey Ma』をサンプリングした新曲『Hey New York』を含む、街への感謝を込めたコンセプトアルバムを発表予定。HIPHOPCs独占インタビュー第2弾では、13年の総括、LAでの計画、そして数年以内に日本へ戻るまでの構想を語った。

