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【速報】Lil Poppa追悼集会で4人銃撃|ジャクソンビル・ヒップホップが直面する悲しみの連鎖

Lil Poppa追悼集会で4人銃撃|ジャクソンビルHip-Hopが抱える暴力の構造を読み解く 2026年2月23日|Text by Ito Kotaro(HIPHOPCs) この記事でわかること Lil Poppa追悼集会で起きた銃撃事件の全容と捜査状況 Lil Poppaの死に至るまでの経緯と背景 ジャクソンビル・ヒップホップシーンにおける暴力の構造 「ペインラップ」が抱える矛盾と音楽産業の責任 日本のリスナーがこの事件から考えるべきこと https://youtu.be/Pbe-D8pCCEc?si=KgbKBP0lyvPLWAdg Lil Poppa追悼集会で4人が銃撃される:ジャクソンビル・ヒップホップが直面する"悲しみの連鎖" 追悼の夜に響いた銃声 2026年2月22日、フロリダ州ジャクソンビルのイーストサイド。深夜0時を過ぎたばかりの時刻に、A. Philip...

ヒップホップ史上最も影響力のあるラッパーは、本当に”いいこと”を広めたのか?LaRussellの問いかけが炎上した理由

Da Drought 3の「Ride 4 My Niggas」を初めて聴いたとき、ラップに対する認識が変わった人間は少なくないはずだ。筆者もその一人だった。 スティーヴィー・ワンダーの「Creepin'」をサンプリングしたビートの上で、ウェインは言葉を音符のように扱った。韻の踏み方、フロウの切り替え、メタファーの重ね方——あの時期のウェインを聴いて「ラップとはこういうものだ」と刷り込まれた世代は、世界中にいる。 だからこそ、2026年2月にLaRussellが投げかけた問いは、単なる炎上ネタでは片づけられない。あれは、ウェインを愛してきた人間だけが持てる葛藤の言語化だった。 何が起きたのか——切り取りと文脈の全体像 2026年2月14日、カリフォルニア州ヴァレーホ出身のラッパーLaRussellがポッドキャスト「The Truth Hurts」に出演した。直前にJay-ZのRoc Nationとのディストリビューション契約を発表したばかりのタイミングだ。 番組内で共演者のRXKNephewがウェインを軽視する発言をした際、LaRussellはこう切り出した。 「ホミーの一人がウェインを教えてくれたんだ。それでバースだよ。ノートに書きまくった。俺にとっての入口はDa...

【HIPHOPCs独占インタビュー】配信者dominguapって一体何者?JPアングラシーン発掘のパイオニアがシーンに与える衝撃

地球上で1日が過ぎるたび新たなラッパーが1人、また1人と誕生している現在。 ヒップホップという文化が今、より深く熟成されてきている場所はメインストリームの表舞台ではなく、地下深くに根るを張るアンダーグラウンドかもしれない。 ここ最近、ヒップホップヘッズの間でアンダーグラウンドラッパーにスポットを当てた新人発掘型サイファー企画が盛り上がりを見せているのは、もはや周知の事実だろう。この企画はアメリカを起点に中国や日本、台湾、スペインなど、各国へと波及。そこから生まれるサウンドに注目度が高まっている。 https://youtu.be/JBKwTZRtB6w?si=61i8klRGBMGEN8Z- では、なぜ今アングラシーンがフォーカスされ始めたのか。それは“音楽的自由度の高さ”にあると考えられる。 *著者おすすめの楽曲をジャンルごとに添付する。よければ聴いてみて欲しい。 ・未来感のあるシンセと破壊的な808が鳴り響くRage https://youtu.be/QTmRmPDS9tw?si=QYax1RLjaZjL2sRA ・跳ねるスネアや複数のパーカッションが癖になるJerk https://youtu.be/Lpw9zqd5Iz4?si=e5ek-YeXP-U93IhL ・金管楽器と不気味な雰囲気を演出するリード、チャーチベルにより壮大な世界観を演出するGlo https://youtu.be/LkOvifL7tQw?si=Gr9tg2ykLtP9WW98 ・フワフワしたクラウド感のあるシンセと遅めのハイハットが特徴のPlugg/Pluggnb https://youtu.be/czI4skccmYE?si=O6a7j69xcq6V0Ly5 ・高速のBPM、階段式にピッチが変わるエイリアンハットが使用されるSupertrap https://youtu.be/Cjn7fzTBsT0?si=ex-xcLdJ8yWTGsi5 ・特殊なドラムスの配置により、掴みどころの無い不思議なバウンスを生み出すSpeedtrap https://youtu.be/Rg2WycYxSjM?si=NKot_IdG7SzI9K1w ・7thコードの色気のあるメロディーにジャズを思わせるベースが特徴のNewjazz https://youtu.be/Fd1hzWrhvS8?si=GJJdJubN82Y0Fj6F などなど、アングラシーンのスタイルは多岐にわたる。もっとも、これらは固定された枠ではない。ジャンル同士が交差し、そこへ新たな要素が加わることで、常に更新され続けている。 どの楽曲でも、アーティストらが既存の概念に縛られる様子は1ミリたりとも感じられない。彼らはビートの上を思うがままに飛び跳ね、自身の世界観を提示しているのだ。彼らが日々磨き続けた新しいサウンドの刃先は、徐々にメインストリームの頸動脈に近づいており、確実にヒップホップシーンの重心を動かしつつある。 そんなアンダーグラウンドの動きをいち早く捉え、日本のヒップホップの成長を後押ししてきたパイオニアが存在する。 その人物とは、配信者のdominguap。 彼は主にTwitchで配信活動を行い、日々リリースされるプロジェクトのレビューや楽曲バトル企画、時にはゲーム実況まで様々なスタイルの配信を展開。「DMG」の愛称で親しまれている。 彼が一躍世に知られることとなったきっかけの1つとして、複数のラッパーが未公開曲を持ち寄り、楽曲バトルを行う「MOB SONGWARS」が挙げられるだろう。 https://youtu.be/fNJxueu6xfM?si=sJseeYyRcaKoyksa この企画は若手ラッパーたちの登竜門的な場となり、シーン内での存在感を高める足掛かりとなっているのだ。 今回は、アンダーグラウンドの熱を最前線で発信し続けるdominguapへのインタビューが実現。彼はどんな人間なのか、現在のシーンをいかに捉えているのかなど、多くの質問に答えて頂いた。 アングラシーン発掘のパイオニア、dominguapとは? Lucie:最近ではニート東京をはじめ、さまざまなメディアに露出しているdominguapさんですが…、まずは改めて自己紹介、何者なのかをお聞かせ願えますでしょうか! dominguap:Okayy. 主にTwitchで日本のヒップホップを取り扱って配信してるdominguapです。 みんなはdomingoとかDMGって呼んだりするけど、一応dominguapっていう名前で配信してます。 Lucie:よろしくお願い致します!それでは、ちょっとdominguapさんのバックグラウンド的な部分について触れたいのですが…、これまでどのような人生を経て現在に至ったのかを聞きたいです。 dominguap:まずは長野で生まれて、それから1歳から6歳まではブラジルにいたんだけど、6歳からはずっと日本にいるって感じだね。 Lucie:6歳からはずっと日本なんですね。現在は山梨にいらっしゃるんでしたっけ? dominguap:そうそう。ちょくちょくブラジルには帰ったりしてたんだけど、最近は全然帰ってないな。 元々は長野にいたんだけど、小学校卒業するちょっと前くらいに両親が離婚してから山梨に来たんだ。中学からはお父さんと父方のおばあちゃんと、その弟がいる団地に住んでて。つい2、3年前かな。今いる一軒家に引っ越してきて現在に至るって感じだな。 Lucie:なるほど。そのような過程を経て今の配信で映ってるあの部屋にたどり着く訳ですね。 dominguapさんといえばラップされたり、ビートを作ったりすることも多いと思うのですが、これまで影響を受けてきたアーティストや、よく聴いてきた音楽についても聞かせてほしいです。 dominguap:影響を受けたアーティストか…。アーティストというよりかは海外の配信者に1番影響を受けてきたかな。Adin RossとかPlaque Boy Maxとかは昔からTwitchで配信よく見てたし。海外の音楽も配信から吸収してたって言っても過言ではないと思う。 聴いてた音楽は結構RnBじゃないけど、PARTYNEXTDOORとかDrakeとか…。結構大人しめなの聴いてたかも。 Lucie:今もそういう大人しめというか、ゆったりとしたバイブスが好きだったり? dominguap:そうだねぇ。結構日常的に聴いてるね。 Lucie:それこそShowyRenzoさんとかNEED A FLEXさんとかが出ていらっしゃったSONGWARSの時に、MAGUIREさんがSexydrillの楽曲で参加してて。その時に「これ俺のバイブスだわ!」ってブチ上がってたことをすごい覚えてて(笑)。 https://youtu.be/9Um8kSrcKD0?si=_r7mH90_6rZC3OFM dominguap:そうだねそうだね(笑)。 Lucie:普段アングラのサウンドを取り上げてるだけにすごい意外だったっていうか…。やっぱり根っこの部分ではRnB系統も好きなんですね。 dominguap:SexydrillとかはRnBのサンプリングとかが多いからね。やっぱり食らうものがあるよ。 配信を始めるに至った経緯 Lucie:そして、僕がdominguapさんを知るきっかけになったのは、BadtripsageさんとOrigamiさんのビーフを取り上げた動画でした。 日本のアングラシーンを扱う人を見たことが無かったし、しかもTwitch配信で日本のヒップホップシーンをレビューするというスタイルがとても新鮮に映ったんですよね。 dominguap:そうだね。確かにいなかったもんな。 Lucie:本当にdominguapさんくらいしかいなかったですね。 当時はリアクション系のYouTubeチャンネルが急増してた時で、ヒップホップ系のコンテンツを始めるなら“動画“という選択肢が無難だった感じがしたんですけど、あえて動画ではなく配信という形を選んだのは勇気のいる決断だったんじゃないですか? dominguap:はいはい。いや、最初は動画撮ろうと思ってたんだけど、動画だとカメラに向かって1人で話してるっていう感じがどうしても抜けなくて。それに全然慣れなかったんだよね。 で、なんか違うなって思って配信を始めたんだ。配信だとリアルタイムでコメントが来るからさ、今自分を見てくれてる人がいるっていう認識だとすごいやり易くて。配信を切り抜いて動画にした方が効率も良いっていうのもあったから、Twitchで配信するっていう形を取ったんだ。 Lucie:なるほど。楽曲のリアクションや楽曲バトルなど、現在行なっている配信スタイルを取ろうと思ったきっかけなどはあったのでしょうか? dominguap:まだ誰もコメントとかもしてない最初の頃によく1人で曲を作ってたんだけど、その時に誰かが「MIKADOのアルバムが出たよ」みたいなコメントをしてくれて。「じゃあ今度みんなで聴こう」って感じでリアクションのスタイルが始まったかな。 https://youtu.be/QRUsxIurVFU?si=xrfxGhYYEJ8JrUb2 Lucie:なるほどなるほど。元々はビートメイカーがビートを作ってる過程を垂れ流す配信のようなスタイルから始まって、そこからリアクション系に移っていったという感じですね。 dominguap:そうそうそう。 アンダーグラウンドシーンに着目する理由 Lucie:最初のレビュー動画が出たのが2024年の8月くらいで…、それからまだ1年半くらいですよね。 dominguap:うん、それくらいかな確か。 Lucie:すごくないですか?それから今に至るまでの伸び具合というか(笑)。ビビりません? dominguap:いやいや(笑)。実際まだまだだよ。 Lucie:いや、でもヒップホップ好きの友達とかと話してると、やっぱりdominguapさんの名前が絶対に出てくるし、「アングラシーン熱いよね」っていう話になるんですよ。盛り上がりすぎて、もはやアングラと呼んで良いのかなみたいな。 dominguapさんが取り上げるアーティストはアングラシーンのラッパーが中心じゃないですか。メインストリームではなく、アングラにフォーカスするようになった理由とかってあったりしますか? dominguap:そうね。メインストリームはちょっと取り上げられたら結構目につくし、だからアングラって呼ばれる層ができてるってだけで。 でも、俺は誰も目を付けてない人の方がかっこいいっていうパターンが多い気がしてて。正直、メインストリームでも「あんまカッコよくないのになんでこんなに上がってるんだろう」って思う人もいるし....。全然アングラにいるやつの方がやべえよって思って、フォーカスするようになったかな。 MOB...

2025年を振り返る!日本語ラップ年間レポートTOP10(アーティスト/楽曲/アルバム)

読了時間: 約28分
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2025年 日本語ラップ年間ランキングTop10|一次ソース+再現性ある集計で総括 | HIPHOPCs

HIPHOPCs Intelligence Unit

2025年 日本語ラップ年間総括
アーティスト・楽曲・アルバム Top 10

Creepy Nutsの17億回・MUSIC AWARDS JAPAN 9冠は「異常値」なのか、それとも日本語ラップの新しい天井なのか。千葉雄喜の「Mamushi」が示したグローバルへの扉、ちゃんみなの紅白、Awichの国際展開——一次ソース(RIAJ認定・Billboard公式)と再現性のある集計(Kworb)を併用し、多層化するシーンを読み解く。

  • 読了 約18分
  • Ver.8.0

エグゼクティブサマリー

  • 2025年の日本語ラップは、Creepy Nutsの圧倒的スケール(17億回・MUSIC AWARDS JAPAN 9冠)と、シーンの多層化が同時進行した一年
  • 千葉雄喜が2024年8月「Mamushi」でBillboard Hot 100にチャートイン[4]。2025年も”世界に届く前例”として影響力を維持し、7月には武道館公演を成功
  • Creepy Nuts除外で見ると、ちゃんみな(9.5億回)が突出。紅白歌合戦初出場、HANAプロデュース成功でアーティスト/プロデューサー両面で躍進
  • BAD HOP、JP THE WAVY、Awich、LEXが2.5〜4.4億回で競り合い、それぞれ異なる勝ち筋を確立
  • ZORN、唾奇が武道館クラスの会場を単独で埋め、Spotifyでは見えないライブシーンの拡大を証明
  • Skaai「Gnarly」、SEEDA「親子星」が批評家から絶賛され、商業成功とは別軸の評価を獲得

データ定義と方法論

「最も聴かれた」の定義

本レポートで「最も聴かれた」と表現する場合、原則として2025年12月末時点の累計再生数(Spotify / Kworb集計)が大きいことを意味する。2025年に新規リリースされた作品に限定しない。

データソースの二階建て構造

本レポートは「一次ソース」と「再現性のある二次集計」の二階建てでデータを構成している。一次ソースだけでは網羅性が不足し、二次集計だけでは信頼性が担保できないため、両者を併用することで精度と透明性を両立させた。

一次ソース(Grade A)
RIAJ(日本レコード協会)認定[2]、Billboard Hot 100[4]、MUSIC AWARDS JAPAN[5]など、公式機関による発表・認定。最も信頼性が高い。
再現性のある二次集計(Grade B)
Kworb.net[1]によるSpotify集計。公式APIに基づき、誰でも同じ数値を確認できる再現性がある。ただし一次ソースではないため、裏取りが必要な場合はRIAJ認定等と照合。
スナップショット(Grade C)
iTunesリアルタイムチャート[7]など。取得時点の順位のみを示し、累計は不明。参考値として使用。
定性評価(Grade D)
批評家レビュー[13]、ライブ動員推定など。数値化できないが、シーンを理解する上で重要な評価軸。

DataGrade(信頼性格付け)一覧

Grade定義
A一次ソース(公式発表・公式認定)RIAJ認定、MUSIC AWARDS JAPAN、Billboard Hot 100
B再現性のある二次集計Kworb.netのSpotify集計
Cスナップショット(リアルタイム)iTunesチャート順位
D定性評価・推定批評家評価、ライブ動員推定

第1部:アーティスト Top 10

Spotify累計再生数を主軸に、RIAJ認定、ライブ動員、メディア露出、アワード受賞歴を総合評価。Kworbでデータが取得できないアーティストは定性評価(DataGrade D)で補完した。

アーティスト Top 10 一覧

データ取得日:2025年12月31日 Kworb最終更新:2025年12月30日
Spotify累計Streams + 定性評価|B+D
順位アーティスト累計Streams2025年ハイライトGrade
1Creepy Nuts1,704,683,77617億回、MAJ 9冠[5]、東京ドーム、紅白B
2ちゃんみな953,487,379紅白初出場[6]、HANAプロデュース、RIAJ 5曲認定B
3BAD HOP436,684,276解散後もBillboard年間9位[3]B
4JP THE WAVY304,376,946WAVY TAPE 3[9]、14箇所ツアーB
5Awich300,320,816RZA制作、NYセントラルパーク[10]B
6LEX253,959,429「Original」急上昇中B
7ZORN武道館公演、iTunes上位独占[7]D
8千葉雄喜「Mamushi」Hot 100(2024年8月)[4]、2025年7月武道館A
9唾奇初の武道館単独公演「Camellia」D
10Skaai「Gnarly」批評家絶賛[13]D
※ 千葉雄喜「Mamushi」のBillboard Hot 100チャートインは2024年8月の出来事。2025年の本総括では「世界に届いた前例」としての影響力が継続している点を評価し、8位に位置づけた。
7〜10位について:Kworb.netで累計データが取得できなかったため、Billboard Hot 100チャートイン(千葉雄喜)、ライブ動員(ZORN・唾奇)、批評家評価(Skaai)を総合した定性評価で順位付けした。

アーティスト詳細分析

1位:Creepy Nuts 史上最高MAJ 9冠

17.0億回 Spotify累計 9冠 MUSIC AWARDS JAPAN[5] 東京ドーム 単独公演 紅白 出場

2025年は「Creepy Nutsの年」だった。「Bling-Bang-Bang-Born」「オトノケ」でBillboard Global Japan Songs年間1位・2位を独占(史上初)[3]、MUSIC AWARDS JAPANでは9冠を達成[5]。Spotify累計再生数は17億回を超え、日本語ラップの歴史を塗り替えた。

「BBBB」は2024年リリース曲では最速でRIAJ 5億回認定に到達[14]。国内でも東京ドーム公演を成功させ、NHK紅白歌合戦にも出場。名実ともに日本語ラップの枠を超えた国民的アーティストへと進化した。

2位:ちゃんみな 紅白初出場HANAプロデュース

9.5億回 Spotify累計 5曲 RIAJ 1億回認定[2] AAA 2025 ベストミュージシャン賞

「ハレンチ」「Never Grow Up」といった過去のヒット曲がTikTokで再燃し続ける中、2025年は「SAD SONG」で紅白歌合戦に初出場[6]。Billboard JAPAN年間アーティストチャートでも昨年の48位から10位へジャンプアップ[3]、大衆的な人気を確固たるものにした。

さらに、プロデューサーとしてガールズグループHANAを成功に導き、アーティスト/プロデューサー両面での才能を証明。

3位:BAD HOP

4.4億回 Spotify累計 Billboard 年間アルバム9位[3] 2024年 解散発表

2024年の解散発表後も累計再生数は伸び続け、Billboard Japan年間アルバムチャート9位を記録[3]。「Mobb Life」「Life Style」など代表曲の層が厚く、川崎発のストリートヒップホップの”レジェンド枠”としての地位を確立。

4位:JP THE WAVY

3.04億回 Spotify累計 14箇所 クラブツアー[15] WAVY TAPE 3 2025年7月[9]

2025年7月に『WAVY TAPE 3』をリリースし[9]、Awich、LEX、Benjazzy、Sik-Kら豪華客演を収録。全国14箇所のクラブツアーを敢行し[15]、11月22日のZEROTOKYOでファイナル。クラブシーンでの圧倒的な動員力が強み。

5位:Awich 世界進出

3.00億回 Spotify累計 RZA アルバムプロデュース LiFTED 50 2025年1位[11]

2025年はAwich飛躍の年。Wu-Tang ClanのRZAが全面プロデュースする新アルバム「Okinawa Wuman」(13トラック)を制作中で、先行シングル「Butcher Shop feat. FERG」「Wax On Wax Off feat. FERG & Lupe Fiasco」をリリース。9月14日にはNYセントラルパーク(Rumsey Playfield)で無料コンサートを開催[10]。日本人女性ラッパーとして初のセントラルパーク公演となった。

6位:LEX

2.5億回 Spotify累計 93,153 「Original」Daily

アルバム『LOGIC』『LiFE』『Logic 2』と作品を積み上げ、累計2.5億回に到達。2025年11月リリースの「Original」はDaily再生数93,153と急上昇中。作品性とアーティスティックな世界観で差別化。

7位:ZORN レジェンド

武道館 単独公演 iTunes アルバム上位独占[7]

Spotifyの累計データでは捉えきれない強固なファンベースを持つアーティストの代表格。iTunesアルバムチャートを新旧譜で独占し[7]、武道館公演を成功させるなど、ライブ動員力と作品のカタログ価値でシーンに君臨し続けている。「家庭の事情」がApple Music層に浸透。

8位:千葉雄喜 Billboard Hot 100

Hot 100 チャートイン(2024年8月)[4] 武道館 単独公演(2025年7月) #まむしチャレンジ 世界的バイラル

Megan Thee Stallionとの「Mamushi」がTikTokを起点に世界的バイラルヒットを記録し、2024年8月にBillboard Hot 100にチャートイン[4]。海外のトップアーティストと日本人ラッパーのコラボレーションが商業的成功を収めた画期的な事例となった。2025年7月には日本武道館での単独公演も成功させ、「世界に届く前例」としての影響力を維持している。

9位:唾奇

武道館 初の単独公演 Camellia ソロアルバム

2025年、初の武道館単独公演「Camellia」を成功させた。沖縄出身のメロウなフロウとエモーショナルなリリックで、コアなヒップホップリスナーから絶大な支持を獲得。Spotifyの累計データには現れないが、ライブ動員力ではTop 10クラス。

10位:Skaai 批評家絶賛

Gnarly 年間ベスト選出多数[13] ジャジー 新しいサウンド

アルバム「Gnarly」が批評家から「日本語ラップのクラシックになる」と絶賛された[13]。生楽器を多用したジャジーなサウンドとスキルフルなラップは、シーンに新たな可能性を提示。商業的な大ヒットとは言えないまでも、2025年の日本語ラップを語る上で欠かせない存在。

Top 10の構造:1〜6位はSpotify累計データで明確に序列化できるが、7〜10位はプラットフォームによって見え方が大きく異なる。千葉雄喜はBillboard Hot 100という一次データで8位、ZORNはiTunes/Apple Music、唾奇はライブ動員、Skaaiは批評的評価という異なる軸で高評価を得ている。

第2部:楽曲 Top 10

Spotify累計再生数を主軸に、RIAJ認定、Billboard Hot 100、TikTokバイラル、チャート実績を総合評価。

楽曲 Top 10 一覧

データ取得日:2025年12月31日 RIAJ認定:2025年12月公表分まで
Spotify累計Streams + チャート実績|B+A
順位楽曲アーティスト累計Streams認定・実績Grade
1Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts499,677,081RIAJ 5億回認定[2]A
2オトノケCreepy Nuts337,429,887RIAJ 3億回認定[2]A
3Mamushi feat. 千葉雄喜Megan Thee StallionBillboard Hot 100(2024年8月)[4]A
4Never Grow Upちゃんみな98,571,216RIAJ 3億回認定[2]A
5ハレンチちゃんみな63,565,337RIAJ 2億回認定[2]A
6SAD SONGちゃんみな40,265,993紅白歌唱曲[6]、Daily 106,140B
7LONGINESS REMIXAwich40,595,618B
8GILA GILAJP THE WAVY36,393,363B
9To Man NaiKvi BabaYouTubeバイラルヒットD
10家庭の事情ZORNiTunesチャート上位[7]C
※ 「Mamushi」のBillboard Hot 100チャートインは2024年8月。2025年の本総括では「グローバル展開の前例」としての価値を評価し、3位に位置づけた。Spotify累計データはKworbで取得不可。
「Mamushi」を3位にした理由:Spotify累計データは取得できないが、Billboard Hot 100にチャートインという一次データ(Grade A)は、日本語ラッパーとしては極めて稀な実績。グローバルなインパクトを評価し、累計データのあるちゃんみな楽曲より上位に位置づけた。

楽曲詳細分析

1位:Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts

アニメ『マッシュル-MASHLE-』OPとして世界的ヒット。RIAJ(日本レコード協会)ストリーミング認定で5億回突破は日本語ラップ楽曲として史上最高記録[2]。さらに2024年リリース曲では最速での認定到達となった[14]。TikTokでの「#BBBBダンス」は国境を越えたムーブメントとなり、日本語ラップの歴史を塗り替えた。

2位:オトノケ / Creepy Nuts

アニメ「ダンダダン」OPとしてリリースされ、海外で先行ヒット。Billboard JAPAN “Global Japan Songs Excl. Japan”では「Bling-Bang-Bang-Born」を抑えて年間1位を獲得[3]。Daily再生数256,409は「BBBB」(137,756)を上回っており、勢いは現在進行形。

3位:Mamushi feat. 千葉雄喜 / Megan Thee Stallion Hot 100

千葉雄喜(元KOHH)を客演に迎えたこの曲は、TikTokでの「#まむしチャレンジ」をきっかけに日米のファンを巻き込む大きなムーブメントとなった。2024年8月にBillboard Hot 100にチャートイン[4]という実績は、日本語ラップのグローバル展開における画期的な事例。2025年も「世界に届く前例」として影響力を維持している。

6位:SAD SONG / ちゃんみな

Daily再生数106,140は楽曲部門で3位相当の勢い。累計は6位だが、現在進行形で急上昇中であり、紅白効果で2026年初頭にはTop3入りが予想される。

第3部:アルバム Top 10

Spotify累計再生数、Billboard年間チャート、批評家評価、歴史的意義を総合評価。本ランキングは累計Streams順ではなく、複数の評価軸を加味した総合順位である。

アルバム Top 10 一覧

データ取得日:2025年12月31日 Billboard年間チャート:2025年度版
総合順位(累計Streams順ではない)|B+A+D
順位アルバムアーティスト累計Streams主要評価軸Grade
1LEGIONCreepy Nuts883,182,652Spotify累計・チャートB
2BAD HOPBAD HOPBillboard年間9位[3]A
3GnarlySkaai批評家年間ベスト[13]D
4親子星SEEDA歴史的意義(13年ぶり)[12]D
5ハレンチちゃんみな236,905,883Spotify累計B
6Never Grow Upちゃんみな234,336,568Spotify累計B
7アンサンブル・プレイCreepy Nuts366,489,440Spotify累計(過去作)B
8Camellia唾奇ライブ動員(武道館)D
9Okinawa WumanAwich国際評価(RZA制作)D
10N.I.T.O.KEIJUシーン文脈D
※ 本表は累計Streams順ではなく総合順位。例えば「アンサンブル・プレイ」(366M)が7位なのは、2025年新作ではなく過去作として評価を下げたため。「Gnarly」(累計不明)が3位なのは、批評家評価が極めて高いため。評価軸が異なるアルバムを同一基準で順位付けすることの限界を認識した上で、総合的な判断を行った。

アルバム詳細分析

1位:LEGION / Creepy Nuts

8.8億回 Spotify累計 iTunes 年間2位

2025年を代表するアルバム。「Bling-Bang-Bang-Born」「オトノケ」という2大ヒットシングルを収録しつつ、アルバムとしての完成度も高い。Spotifyでの累計再生数は8.8億回を超え、日本語ラップアルバムとして史上最高記録。

2位:BAD HOP / BAD HOP

解散後もBillboard Japan年間アルバムチャート9位にランクイン[3]。ラストアルバムとしてのカタログ価値が証明された。グループとしての集大成であり、川崎ヒップホップの金字塔。

3位:Gnarly / Skaai 批評家絶賛

批評家筋から「日本語ラップのクラシックになる」と絶賛された一枚[13]。生楽器を多用したジャジーなサウンドとスキルフルなラップは、シーンに新たな可能性を提示。商業的な大ヒットとは言えないまでも、2025年の日本語ラップを語る上で欠かせない重要作。Spotify累計データは不明だが、批評的評価の高さから3位に位置づけた。

4位:親子星 / SEEDA レジェンド復活

約13年ぶり フルアルバム[12] 豪華客演 R-指定、VERBAL、JJJ、STUTS

約13年ぶりとなるSEEDAのアルバムは[12]、R-指定からVERBAL、JJJ、STUTSまで、世代を超えた豪華客演陣が大きな話題を呼んだ。シーンのレジェンドが今なお健在であることを証明し、多くのヘッズを唸らせた快作。

アルバム評価の多軸性:本ランキングは累計Streams順ではなく総合順位。「Gnarly」は批評的評価、「親子星」は歴史的意義、「Camellia」はライブ動員、「BAD HOP」はチャート実績という異なる軸で高評価を得ている。Streams順で並べると「アンサンブル・プレイ」が上位に来るが、2025年新作ではないため順位を下げた。このように、評価軸の異なるアルバムを総合的に順位付けすることの限界を認識した上で、編集部の判断を行った。

第4部:日本レコード協会(RIAJ)ストリーミング認定

RIAJ(日本レコード協会)のストリーミング認定は、Spotify・Apple Music・LINE MUSICなど複数サービスを横断した累計再生回数の公式認定[2]。Billboard Japan等で報道される。

日本語ラップ関連 認定一覧

RIAJ公表月:2025年12月まで 出典:Billboard Japan報道[2]
A RIAJ(日本レコード協会)ストリーミング認定
楽曲アーティスト認定
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts5億回突破(2024年リリース曲最速[14]
オトノケCreepy Nuts3億回突破
Never Grow Upちゃんみな3億回突破
ハレンチちゃんみな2億回突破
B級ちゃんみな1億回突破
Angelちゃんみな1億回突破
CHOCOLATEちゃんみな1億回突破

Key Takeaway

日本語ラップでRIAJ 1億回認定を受けた楽曲は、Creepy Nuts 2曲+ちゃんみな 5曲の計7曲。この2組が「ストリーミング時代の日本語ラップ」を牽引していることが、一次データで裏付けられる。

第5部:プラットフォーム別分析

プラットフォームごとの強みと特徴

プラットフォーム強いアーティスト特徴
SpotifyCreepy Nuts、ちゃんみな、BAD HOP累計データ取得可能、グローバル展開
Apple Music / iTunesZORN、梅田サイファーダウンロード購入層、30代以上
YouTubeCreepy Nuts、Kvi BabaMV視聴、10代〜20代前半
TikTokちゃんみな、Megan×千葉雄喜バイラル起点、ダンス系
Billboard Hot 100千葉雄喜(Mamushi)グローバル展開の証明
ライブ動員ZORN、唾奇、千葉雄喜武道館クラス単独公演
Spotify 1位
17億
Creepy Nuts
Hot 100
千葉雄喜
Mamushi(2024年8月)
武道館
3組
ZORN・唾奇・千葉雄喜
プラットフォーム差の意味:ZORNと梅田サイファーはSpotifyランキングには現れないが、Apple Music / iTunesでは上位に入る[7]。千葉雄喜はSpotify累計では見えないが、Billboard Hot 100という最高峰の指標でチャートイン[4]。「Spotifyだけで日本語ラップの全体像は把握できない」ことを、これらの事例が証明している。

第6部:結論——多層化するシーンと新しい評価軸

2025年の日本語ラップは「多層化」の時代

2025年の日本語ラップシーンは、Creepy Nutsという絶対的な王者の存在と、その周辺で多様な成功モデルが生まれた「多層化」の時代として記憶されるでしょう。

Spotify累計17億回、MUSIC AWARDS JAPAN 9冠[5]という圧倒的な数字がありつつも、成功の形は一つではありません:

  • ストリーミング再生数:Creepy Nuts、ちゃんみな
  • グローバルバイラル:千葉雄喜(Billboard Hot 100、2024年8月[4]
  • ライブ動員力:ZORN、唾奇(武道館単独)
  • 批評家評価:Skaai(Gnarly[13]
  • 歴史的意義:SEEDA(13年ぶり復活[12]
  • 国際展開:Awich(RZAプロデュース、NYセントラルパーク[10]

今後、シーンを正確に理解するためには、単一のプラットフォームや指標に依存するのではなく、これら複数の評価軸を組み合わせた、より複眼的な視点が不可欠となるでしょう。

2026年への展望

Awichの「Okinawa Wuman」(RZA全面プロデュース)のリリース、千葉雄喜のグローバル展開の継続、そしてSkaaiに続く批評的成功を収める新人の登場が期待される。日本語ラップは「国内ストリーミング」だけでなく、「グローバル」「ライブ」「批評」という複数の軸で評価される時代に入った。

よくある質問(FAQ)

2025年に最も聴かれた日本語ラップアーティストは誰ですか?
Creepy Nutsが累計17億回、MUSIC AWARDS JAPAN 9冠で1位です。2位はちゃんみな(9.5億回)、3位はBAD HOP(4.4億回)、4位はJP THE WAVY(3.04億回)、5位はAwich(3.00億回)です。
千葉雄喜の「Mamushi」はなぜ重要ですか?
Megan Thee Stallionとのコラボ曲「Mamushi」が2024年8月にBillboard Hot 100にチャートインしたことは、日本語ラッパーとしては極めて稀な実績です。2025年も「世界に届く前例」として影響力を維持しています。
なぜZORNや唾奇のSpotifyデータがないのですか?
Kworb.netはSpotifyの上位アーティストのみを集計しており、ZORNや唾奇はその閾値に達していないためデータが取得できません。ただし、両者とも武道館単独公演を成功させており、ライブ動員力ではTop 10クラスです。
アルバムTop10の順位がStreams順ではないのはなぜですか?
アルバム部門は「累計Streams順」ではなく「総合順位」です。批評家評価(Gnarly)、歴史的意義(親子星)、ライブ動員(Camellia)など、複数の評価軸を加味しています。例えば「アンサンブル・プレイ」(366M)が7位なのは、2025年新作ではなく過去作として評価を下げたためです。
Creepy Nutsの17億回・9冠は本当に「異常値」ですか?
2位のちゃんみな(9.5億回)との差は7.5億回あり、これは3位のBAD HOP(4.4億回)の約1.7倍に相当します。さらにMUSIC AWARDS JAPAN 9冠、Billboard Global Japan Songs年間1位・2位独占(史上初)という実績を加えると、日本語ラップ史上前例のない「異常値」と言えます。

E-E-A-T注記(編集ポリシー)

除外対象アーティスト

本レポートは「ラップを主要な表現手段とするアーティスト」を対象とし、以下は価値判断ではなくカテゴリ定義上の理由で除外する。

アーティスト除外理由
HANAガールズグループ文脈が主軸(ちゃんみなプロデュース)
XGK-POP/ダンス&ボーカルグループ文脈が主軸
Number_iアイドル/ポップ文脈が主軸、ラップが主要表現ではない

編集方針

  • データソースの二階建て:一次ソース(RIAJ・Billboard公式)と再現性のある二次集計(Kworb)を併用
  • 推測ゼロ:入力データに記載のない数値は「—」と表記し、推測しない
  • データ不足の明記:取得できない部門は「DataGrade D」と明記
  • 多軸評価:Spotify累計だけでなく、Billboard Hot 100、批評評価、ライブ動員も考慮
  • 年次の透明性:「Mamushi」Hot 100チャートインは2024年8月と明記
  • 総合順位の説明:アルバム部門はStreams順ではなく総合順位であることを明記
  • 本文内出典リンク:主張直後に参考文献へのリンクを配置

HIPHOPCs Intelligence Unitについて

HIPHOPCsは2020年より日本語ラップシーンを定点観測するメディアとして運営。データジャーナリズムの手法を用い、一次ソースに基づく分析記事を発信している。本レポートは編集部の独自調査に基づき、広告主からの影響を受けずに作成されている。

参考文献(一次ソース中心)

  1. Kworb.net – Spotify Artist/Songs/Albums Data
    https://kworb.net/spotify/(取得日:2025年12月31日、最終更新:2025年12月30日)
  2. Billboard Japan「ストリーミング1億回突破曲一覧」(RIAJ認定)
    https://www.billboard-japan.com/special/detail/5087/
  3. Billboard Japan「2025 Year-End Japan Charts」
    https://www.billboard-japan.com/special/detail/5049
  4. Billboard「Hot 100 Chart」(Mamushi:2024年8月チャートイン)
    https://www.billboard.com/charts/hot-100/
  5. MUSIC AWARDS JAPAN 2025 公式
    https://www.musicawardsjapan.com/2025/awards/
  6. NHK「第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手」
    https://www.nhk.or.jp/kouhaku/
  7. iTopChart – iTunes Japan Hip-Hop/Rap Chart
    https://itopchart.com/jp/ja/top-songs/hip-hop-rap/
  8. YouTube Japan 公式ブログ「2025年 日本で最も視聴された動画」
    https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/japan-eoy-2025/
  9. Billboard Japan「JP THE WAVY、WAVY TAPE 3リリース」
    https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/150808/2
  10. Billboard Japan「Awich、NYセントラルパーク公演」
    https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/153034/2
  11. Real Japanese Hip Hop「Awich LiFTED 50 2025 1位」
    https://www.media.realjapanesehiphop.com/news/awich-crowned-1-in-lifted-50-2025
  12. 音楽ナタリー「SEEDA『親子星』デラックス盤リリース」
    https://natalie.mu/music/news/651512
  13. note「7000字で2025年日本語ラップを振り返る|AOTY2025」
    https://note.com/legal_bear9215/n/n0a454716d04a
  14. THE FIRST TIMES「Creepy Nuts BBBB 5億回突破、2024年リリース曲では最速」
    https://www.thefirsttimes.jp/news/0000700526/
  15. PR TIMES「JP THE WAVY WAVY TAPE 3 クラブツアー」
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000050845.html

改訂履歴

Ver.日付変更内容
1.02025/12/31初版作成
2.02025/1/1データ整合性の確認、DataGrade付与
3.02025/1/2アーティスト深掘り追加、Billboard認定一覧追加
4.02025/1/2目次追加、FAQ追加、OGP/構造化データ強化
5.02025/1/3Top 10拡張版:ZORN、唾奇、Skaai、SEEDA追加
6.02025/1/3完全版:千葉雄喜追加、MAJ 9冠追加、結論セクション追加
7.02025/1/3E-E-A-T強化版:Mamushi Hot 100を「2024年8月」と明記、RIAJ認定に修正、本文内出典リンク追加
8.02025/1/4技術修正版:meta descriptionのクォート修正、「一次ソース+再現性ある集計」の二階建て明記、アルバム表に「総合順位」注釈追加、シリーズナビ追加、構造化データ強化(about/hasPart/isAccessibleForFree追加)

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