HIPHOPCs Intelligence Unit
2025年 日本語ラップ年間総括
アーティスト・楽曲・アルバム Top 10
Creepy Nutsの17億回・MUSIC AWARDS JAPAN 9冠は「異常値」なのか、それとも日本語ラップの新しい天井なのか。千葉雄喜の「Mamushi」が示したグローバルへの扉、ちゃんみなの紅白、Awichの国際展開——一次ソース(RIAJ認定・Billboard公式)と再現性のある集計(Kworb)を併用し、多層化するシーンを読み解く。
2位のちゃんみな(9.5億回)との差は7.5億回。
エグゼクティブサマリー
- 2025年の日本語ラップは、Creepy Nutsの圧倒的スケール(17億回・MUSIC AWARDS JAPAN 9冠)と、シーンの多層化が同時進行した一年
- 千葉雄喜が2024年8月「Mamushi」でBillboard Hot 100にチャートイン[4]。2025年も”世界に届く前例”として影響力を維持し、7月には武道館公演を成功
- Creepy Nuts除外で見ると、ちゃんみな(9.5億回)が突出。紅白歌合戦初出場、HANAプロデュース成功でアーティスト/プロデューサー両面で躍進
- BAD HOP、JP THE WAVY、Awich、LEXが2.5〜4.4億回で競り合い、それぞれ異なる勝ち筋を確立
- ZORN、唾奇が武道館クラスの会場を単独で埋め、Spotifyでは見えないライブシーンの拡大を証明
- Skaai「Gnarly」、SEEDA「親子星」が批評家から絶賛され、商業成功とは別軸の評価を獲得
データ定義と方法論
「最も聴かれた」の定義
本レポートで「最も聴かれた」と表現する場合、原則として2025年12月末時点の累計再生数(Spotify / Kworb集計)が大きいことを意味する。2025年に新規リリースされた作品に限定しない。
データソースの二階建て構造
本レポートは「一次ソース」と「再現性のある二次集計」の二階建てでデータを構成している。一次ソースだけでは網羅性が不足し、二次集計だけでは信頼性が担保できないため、両者を併用することで精度と透明性を両立させた。
- 一次ソース(Grade A)
- RIAJ(日本レコード協会)認定[2]、Billboard Hot 100[4]、MUSIC AWARDS JAPAN[5]など、公式機関による発表・認定。最も信頼性が高い。
- 再現性のある二次集計(Grade B)
- Kworb.net[1]によるSpotify集計。公式APIに基づき、誰でも同じ数値を確認できる再現性がある。ただし一次ソースではないため、裏取りが必要な場合はRIAJ認定等と照合。
- スナップショット(Grade C)
- iTunesリアルタイムチャート[7]など。取得時点の順位のみを示し、累計は不明。参考値として使用。
- 定性評価(Grade D)
- 批評家レビュー[13]、ライブ動員推定など。数値化できないが、シーンを理解する上で重要な評価軸。
DataGrade(信頼性格付け)一覧
| Grade | 定義 | 例 |
|---|---|---|
| A | 一次ソース(公式発表・公式認定) | RIAJ認定、MUSIC AWARDS JAPAN、Billboard Hot 100 |
| B | 再現性のある二次集計 | Kworb.netのSpotify集計 |
| C | スナップショット(リアルタイム) | iTunesチャート順位 |
| D | 定性評価・推定 | 批評家評価、ライブ動員推定 |
第1部:アーティスト Top 10
Spotify累計再生数を主軸に、RIAJ認定、ライブ動員、メディア露出、アワード受賞歴を総合評価。Kworbでデータが取得できないアーティストは定性評価(DataGrade D)で補完した。
アーティスト Top 10 一覧
| 順位 | アーティスト | 累計Streams | 2025年ハイライト | Grade |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Creepy Nuts | 1,704,683,776 | 17億回、MAJ 9冠[5]、東京ドーム、紅白 | B |
| 2 | ちゃんみな | 953,487,379 | 紅白初出場[6]、HANAプロデュース、RIAJ 5曲認定 | B |
| 3 | BAD HOP | 436,684,276 | 解散後もBillboard年間9位[3] | B |
| 4 | JP THE WAVY | 304,376,946 | WAVY TAPE 3[9]、14箇所ツアー | B |
| 5 | Awich | 300,320,816 | RZA制作、NYセントラルパーク[10] | B |
| 6 | LEX | 253,959,429 | 「Original」急上昇中 | B |
| 7 | ZORN | — | 武道館公演、iTunes上位独占[7] | D |
| 8 | 千葉雄喜 | — | 「Mamushi」Hot 100(2024年8月)[4]、2025年7月武道館 | A |
| 9 | 唾奇 | — | 初の武道館単独公演「Camellia」 | D |
| 10 | Skaai | — | 「Gnarly」批評家絶賛[13] | D |
アーティスト詳細分析
1位:Creepy Nuts 史上最高MAJ 9冠
2025年は「Creepy Nutsの年」だった。「Bling-Bang-Bang-Born」「オトノケ」でBillboard Global Japan Songs年間1位・2位を独占(史上初)し[3]、MUSIC AWARDS JAPANでは9冠を達成[5]。Spotify累計再生数は17億回を超え、日本語ラップの歴史を塗り替えた。
「BBBB」は2024年リリース曲では最速でRIAJ 5億回認定に到達[14]。国内でも東京ドーム公演を成功させ、NHK紅白歌合戦にも出場。名実ともに日本語ラップの枠を超えた国民的アーティストへと進化した。
2位:ちゃんみな 紅白初出場HANAプロデュース
「ハレンチ」「Never Grow Up」といった過去のヒット曲がTikTokで再燃し続ける中、2025年は「SAD SONG」で紅白歌合戦に初出場[6]。Billboard JAPAN年間アーティストチャートでも昨年の48位から10位へジャンプアップし[3]、大衆的な人気を確固たるものにした。
さらに、プロデューサーとしてガールズグループHANAを成功に導き、アーティスト/プロデューサー両面での才能を証明。
3位:BAD HOP
2024年の解散発表後も累計再生数は伸び続け、Billboard Japan年間アルバムチャート9位を記録[3]。「Mobb Life」「Life Style」など代表曲の層が厚く、川崎発のストリートヒップホップの”レジェンド枠”としての地位を確立。
4位:JP THE WAVY
2025年7月に『WAVY TAPE 3』をリリースし[9]、Awich、LEX、Benjazzy、Sik-Kら豪華客演を収録。全国14箇所のクラブツアーを敢行し[15]、11月22日のZEROTOKYOでファイナル。クラブシーンでの圧倒的な動員力が強み。
5位:Awich 世界進出
2025年はAwich飛躍の年。Wu-Tang ClanのRZAが全面プロデュースする新アルバム「Okinawa Wuman」(13トラック)を制作中で、先行シングル「Butcher Shop feat. FERG」「Wax On Wax Off feat. FERG & Lupe Fiasco」をリリース。9月14日にはNYセントラルパーク(Rumsey Playfield)で無料コンサートを開催[10]。日本人女性ラッパーとして初のセントラルパーク公演となった。
6位:LEX
アルバム『LOGIC』『LiFE』『Logic 2』と作品を積み上げ、累計2.5億回に到達。2025年11月リリースの「Original」はDaily再生数93,153と急上昇中。作品性とアーティスティックな世界観で差別化。
7位:ZORN レジェンド
Spotifyの累計データでは捉えきれない強固なファンベースを持つアーティストの代表格。iTunesアルバムチャートを新旧譜で独占し[7]、武道館公演を成功させるなど、ライブ動員力と作品のカタログ価値でシーンに君臨し続けている。「家庭の事情」がApple Music層に浸透。
8位:千葉雄喜 Billboard Hot 100
Megan Thee Stallionとの「Mamushi」がTikTokを起点に世界的バイラルヒットを記録し、2024年8月にBillboard Hot 100にチャートイン[4]。海外のトップアーティストと日本人ラッパーのコラボレーションが商業的成功を収めた画期的な事例となった。2025年7月には日本武道館での単独公演も成功させ、「世界に届く前例」としての影響力を維持している。
9位:唾奇
2025年、初の武道館単独公演「Camellia」を成功させた。沖縄出身のメロウなフロウとエモーショナルなリリックで、コアなヒップホップリスナーから絶大な支持を獲得。Spotifyの累計データには現れないが、ライブ動員力ではTop 10クラス。
10位:Skaai 批評家絶賛
アルバム「Gnarly」が批評家から「日本語ラップのクラシックになる」と絶賛された[13]。生楽器を多用したジャジーなサウンドとスキルフルなラップは、シーンに新たな可能性を提示。商業的な大ヒットとは言えないまでも、2025年の日本語ラップを語る上で欠かせない存在。
第2部:楽曲 Top 10
Spotify累計再生数を主軸に、RIAJ認定、Billboard Hot 100、TikTokバイラル、チャート実績を総合評価。
楽曲 Top 10 一覧
| 順位 | 楽曲 | アーティスト | 累計Streams | 認定・実績 | Grade |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Bling-Bang-Bang-Born | Creepy Nuts | 499,677,081 | RIAJ 5億回認定[2] | A |
| 2 | オトノケ | Creepy Nuts | 337,429,887 | RIAJ 3億回認定[2] | A |
| 3 | Mamushi feat. 千葉雄喜 | Megan Thee Stallion | — | Billboard Hot 100(2024年8月)[4] | A |
| 4 | Never Grow Up | ちゃんみな | 98,571,216 | RIAJ 3億回認定[2] | A |
| 5 | ハレンチ | ちゃんみな | 63,565,337 | RIAJ 2億回認定[2] | A |
| 6 | SAD SONG | ちゃんみな | 40,265,993 | 紅白歌唱曲[6]、Daily 106,140 | B |
| 7 | LONGINESS REMIX | Awich | 40,595,618 | — | B |
| 8 | GILA GILA | JP THE WAVY | 36,393,363 | — | B |
| 9 | To Man Nai | Kvi Baba | — | YouTubeバイラルヒット | D |
| 10 | 家庭の事情 | ZORN | — | iTunesチャート上位[7] | C |
楽曲詳細分析
1位:Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts
アニメ『マッシュル-MASHLE-』OPとして世界的ヒット。RIAJ(日本レコード協会)ストリーミング認定で5億回突破は日本語ラップ楽曲として史上最高記録[2]。さらに2024年リリース曲では最速での認定到達となった[14]。TikTokでの「#BBBBダンス」は国境を越えたムーブメントとなり、日本語ラップの歴史を塗り替えた。
2位:オトノケ / Creepy Nuts
アニメ「ダンダダン」OPとしてリリースされ、海外で先行ヒット。Billboard JAPAN “Global Japan Songs Excl. Japan”では「Bling-Bang-Bang-Born」を抑えて年間1位を獲得[3]。Daily再生数256,409は「BBBB」(137,756)を上回っており、勢いは現在進行形。
3位:Mamushi feat. 千葉雄喜 / Megan Thee Stallion Hot 100
千葉雄喜(元KOHH)を客演に迎えたこの曲は、TikTokでの「#まむしチャレンジ」をきっかけに日米のファンを巻き込む大きなムーブメントとなった。2024年8月にBillboard Hot 100にチャートイン[4]という実績は、日本語ラップのグローバル展開における画期的な事例。2025年も「世界に届く前例」として影響力を維持している。
6位:SAD SONG / ちゃんみな
Daily再生数106,140は楽曲部門で3位相当の勢い。累計は6位だが、現在進行形で急上昇中であり、紅白効果で2026年初頭にはTop3入りが予想される。
第3部:アルバム Top 10
Spotify累計再生数、Billboard年間チャート、批評家評価、歴史的意義を総合評価。本ランキングは累計Streams順ではなく、複数の評価軸を加味した総合順位である。
アルバム Top 10 一覧
| 順位 | アルバム | アーティスト | 累計Streams | 主要評価軸 | Grade |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | LEGION | Creepy Nuts | 883,182,652 | Spotify累計・チャート | B |
| 2 | BAD HOP | BAD HOP | — | Billboard年間9位[3] | A |
| 3 | Gnarly | Skaai | — | 批評家年間ベスト[13] | D |
| 4 | 親子星 | SEEDA | — | 歴史的意義(13年ぶり)[12] | D |
| 5 | ハレンチ | ちゃんみな | 236,905,883 | Spotify累計 | B |
| 6 | Never Grow Up | ちゃんみな | 234,336,568 | Spotify累計 | B |
| 7 | アンサンブル・プレイ | Creepy Nuts | 366,489,440 | Spotify累計(過去作) | B |
| 8 | Camellia | 唾奇 | — | ライブ動員(武道館) | D |
| 9 | Okinawa Wuman | Awich | — | 国際評価(RZA制作) | D |
| 10 | N.I.T.O. | KEIJU | — | シーン文脈 | D |
アルバム詳細分析
1位:LEGION / Creepy Nuts
2025年を代表するアルバム。「Bling-Bang-Bang-Born」「オトノケ」という2大ヒットシングルを収録しつつ、アルバムとしての完成度も高い。Spotifyでの累計再生数は8.8億回を超え、日本語ラップアルバムとして史上最高記録。
2位:BAD HOP / BAD HOP
解散後もBillboard Japan年間アルバムチャート9位にランクイン[3]。ラストアルバムとしてのカタログ価値が証明された。グループとしての集大成であり、川崎ヒップホップの金字塔。
3位:Gnarly / Skaai 批評家絶賛
批評家筋から「日本語ラップのクラシックになる」と絶賛された一枚[13]。生楽器を多用したジャジーなサウンドとスキルフルなラップは、シーンに新たな可能性を提示。商業的な大ヒットとは言えないまでも、2025年の日本語ラップを語る上で欠かせない重要作。Spotify累計データは不明だが、批評的評価の高さから3位に位置づけた。
4位:親子星 / SEEDA レジェンド復活
約13年ぶりとなるSEEDAのアルバムは[12]、R-指定からVERBAL、JJJ、STUTSまで、世代を超えた豪華客演陣が大きな話題を呼んだ。シーンのレジェンドが今なお健在であることを証明し、多くのヘッズを唸らせた快作。
第4部:日本レコード協会(RIAJ)ストリーミング認定
RIAJ(日本レコード協会)のストリーミング認定は、Spotify・Apple Music・LINE MUSICなど複数サービスを横断した累計再生回数の公式認定[2]。Billboard Japan等で報道される。
日本語ラップ関連 認定一覧
| 楽曲 | アーティスト | 認定 |
|---|---|---|
| Bling-Bang-Bang-Born | Creepy Nuts | 5億回突破(2024年リリース曲最速[14]) |
| オトノケ | Creepy Nuts | 3億回突破 |
| Never Grow Up | ちゃんみな | 3億回突破 |
| ハレンチ | ちゃんみな | 2億回突破 |
| B級 | ちゃんみな | 1億回突破 |
| Angel | ちゃんみな | 1億回突破 |
| CHOCOLATE | ちゃんみな | 1億回突破 |
Key Takeaway
日本語ラップでRIAJ 1億回認定を受けた楽曲は、Creepy Nuts 2曲+ちゃんみな 5曲の計7曲。この2組が「ストリーミング時代の日本語ラップ」を牽引していることが、一次データで裏付けられる。
第5部:プラットフォーム別分析
プラットフォームごとの強みと特徴
| プラットフォーム | 強いアーティスト | 特徴 |
|---|---|---|
| Spotify | Creepy Nuts、ちゃんみな、BAD HOP | 累計データ取得可能、グローバル展開 |
| Apple Music / iTunes | ZORN、梅田サイファー | ダウンロード購入層、30代以上 |
| YouTube | Creepy Nuts、Kvi Baba | MV視聴、10代〜20代前半 |
| TikTok | ちゃんみな、Megan×千葉雄喜 | バイラル起点、ダンス系 |
| Billboard Hot 100 | 千葉雄喜(Mamushi) | グローバル展開の証明 |
| ライブ動員 | ZORN、唾奇、千葉雄喜 | 武道館クラス単独公演 |
第6部:結論——多層化するシーンと新しい評価軸
2025年の日本語ラップは「多層化」の時代
2025年の日本語ラップシーンは、Creepy Nutsという絶対的な王者の存在と、その周辺で多様な成功モデルが生まれた「多層化」の時代として記憶されるでしょう。
Spotify累計17億回、MUSIC AWARDS JAPAN 9冠[5]という圧倒的な数字がありつつも、成功の形は一つではありません:
- ストリーミング再生数:Creepy Nuts、ちゃんみな
- グローバルバイラル:千葉雄喜(Billboard Hot 100、2024年8月[4])
- ライブ動員力:ZORN、唾奇(武道館単独)
- 批評家評価:Skaai(Gnarly[13])
- 歴史的意義:SEEDA(13年ぶり復活[12])
- 国際展開:Awich(RZAプロデュース、NYセントラルパーク[10])
今後、シーンを正確に理解するためには、単一のプラットフォームや指標に依存するのではなく、これら複数の評価軸を組み合わせた、より複眼的な視点が不可欠となるでしょう。
2026年への展望
Awichの「Okinawa Wuman」(RZA全面プロデュース)のリリース、千葉雄喜のグローバル展開の継続、そしてSkaaiに続く批評的成功を収める新人の登場が期待される。日本語ラップは「国内ストリーミング」だけでなく、「グローバル」「ライブ」「批評」という複数の軸で評価される時代に入った。
よくある質問(FAQ)
E-E-A-T注記(編集ポリシー)
除外対象アーティスト
本レポートは「ラップを主要な表現手段とするアーティスト」を対象とし、以下は価値判断ではなくカテゴリ定義上の理由で除外する。
| アーティスト | 除外理由 |
|---|---|
| HANA | ガールズグループ文脈が主軸(ちゃんみなプロデュース) |
| XG | K-POP/ダンス&ボーカルグループ文脈が主軸 |
| Number_i | アイドル/ポップ文脈が主軸、ラップが主要表現ではない |
編集方針
- データソースの二階建て:一次ソース(RIAJ・Billboard公式)と再現性のある二次集計(Kworb)を併用
- 推測ゼロ:入力データに記載のない数値は「—」と表記し、推測しない
- データ不足の明記:取得できない部門は「DataGrade D」と明記
- 多軸評価:Spotify累計だけでなく、Billboard Hot 100、批評評価、ライブ動員も考慮
- 年次の透明性:「Mamushi」Hot 100チャートインは2024年8月と明記
- 総合順位の説明:アルバム部門はStreams順ではなく総合順位であることを明記
- 本文内出典リンク:主張直後に参考文献へのリンクを配置
HIPHOPCs Intelligence Unitについて
HIPHOPCsは2020年より日本語ラップシーンを定点観測するメディアとして運営。データジャーナリズムの手法を用い、一次ソースに基づく分析記事を発信している。本レポートは編集部の独自調査に基づき、広告主からの影響を受けずに作成されている。
参考文献(一次ソース中心)
- Kworb.net – Spotify Artist/Songs/Albums Data
https://kworb.net/spotify/(取得日:2025年12月31日、最終更新:2025年12月30日) - Billboard Japan「ストリーミング1億回突破曲一覧」(RIAJ認定)
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5087/ - Billboard Japan「2025 Year-End Japan Charts」
https://www.billboard-japan.com/special/detail/5049 - Billboard「Hot 100 Chart」(Mamushi:2024年8月チャートイン)
https://www.billboard.com/charts/hot-100/ - MUSIC AWARDS JAPAN 2025 公式
https://www.musicawardsjapan.com/2025/awards/ - NHK「第76回NHK紅白歌合戦 出場歌手」
https://www.nhk.or.jp/kouhaku/ - iTopChart – iTunes Japan Hip-Hop/Rap Chart
https://itopchart.com/jp/ja/top-songs/hip-hop-rap/ - YouTube Japan 公式ブログ「2025年 日本で最も視聴された動画」
https://blog.youtube/intl/ja-jp/news-and-events/japan-eoy-2025/ - Billboard Japan「JP THE WAVY、WAVY TAPE 3リリース」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/150808/2 - Billboard Japan「Awich、NYセントラルパーク公演」
https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/153034/2 - Real Japanese Hip Hop「Awich LiFTED 50 2025 1位」
https://www.media.realjapanesehiphop.com/news/awich-crowned-1-in-lifted-50-2025 - 音楽ナタリー「SEEDA『親子星』デラックス盤リリース」
https://natalie.mu/music/news/651512 - note「7000字で2025年日本語ラップを振り返る|AOTY2025」
https://note.com/legal_bear9215/n/n0a454716d04a - THE FIRST TIMES「Creepy Nuts BBBB 5億回突破、2024年リリース曲では最速」
https://www.thefirsttimes.jp/news/0000700526/ - PR TIMES「JP THE WAVY WAVY TAPE 3 クラブツアー」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000276.000050845.html
改訂履歴
| Ver. | 日付 | 変更内容 |
|---|---|---|
| 1.0 | 2025/12/31 | 初版作成 |
| 2.0 | 2025/1/1 | データ整合性の確認、DataGrade付与 |
| 3.0 | 2025/1/2 | アーティスト深掘り追加、Billboard認定一覧追加 |
| 4.0 | 2025/1/2 | 目次追加、FAQ追加、OGP/構造化データ強化 |
| 5.0 | 2025/1/3 | Top 10拡張版:ZORN、唾奇、Skaai、SEEDA追加 |
| 6.0 | 2025/1/3 | 完全版:千葉雄喜追加、MAJ 9冠追加、結論セクション追加 |
| 7.0 | 2025/1/3 | E-E-A-T強化版:Mamushi Hot 100を「2024年8月」と明記、RIAJ認定に修正、本文内出典リンク追加 |
| 8.0 | 2025/1/4 | 技術修正版:meta descriptionのクォート修正、「一次ソース+再現性ある集計」の二階建て明記、アルバム表に「総合順位」注釈追加、シリーズナビ追加、構造化データ強化(about/hasPart/isAccessibleForFree追加) |
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