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Pusha Tが、Kanye Westとのコラボについて「もう二度とやらない」ってはっきり言っちゃいました。
英The Guardianのインタビューでの発言なので、かなり本気モードですね。
GOOD Music時代の黄金期を振り返る
Pusha Tといえば、KanyeのレーベルGOOD Musicの顔的存在でした。
「So Appalled」とか「New God Flow」を作ってた頃を思い出して、「あの時は本当にヤバかった」って語ってます。
『Daytona』や『It’s Almost Dry』も、この時期に生まれた傑作アルバムですよね。
なぜもう組まないのか
記者に「またKanyeと曲作る?」って聞かれた時、Pushaは「それはもう過去の話だよ」ってバッサリ。
彼曰く「俺のディスは本気。他のラッパーみたいにお遊びじゃない」とのこと。これは重い言葉です。
名コンビの終焉
Pusha TとKanye Westって、「Runaway」「Mercy」みたいな名曲をたくさん作ってたんですよ。
Pushaは2022年までGOOD Musicの社長やってたけど、結局そこからも離れちゃいました。
ぶっちゃけトーク炸裂
新しいClipseアルバム『Let God Sort Em Out』の宣伝で、この話題がまた出てきてるんです。
GQのインタビューでは「Kanyeは天才だけど、俺が彼を男として見てないって彼も分かってる」ってかなり辛辣。
「彼の一番弱いところを俺に見せちゃったからね」って、もうこれ以上ないくらいの確執ぶりです。
