Exclusive Content:

【全24曲】衰退を自分で名乗ったJ. Cole『The Fall-Off』と、日本の二人の引退者たち

via @realcoleworld instagram 千葉雄喜の「転生」、Tohjiの「離脱」、Coleの「終章」──全24曲クレジット付き徹底考察 J. Coleが、ついにやってきた。そして、これが最後だと言っている。 皆さんはどう感じただろうか? 長年その名がささやかれ、時に疑われ、時に神話化されてきたアルバム『The Fall-Off』。2018年の『KOD』収録「1985 (Intro to The Fall...

2026年2月第1週|今週のヒップホップニュース総まとめ – Number_iはWME契約で、Red Eyeはマイクで超境

対象期間:2026年1月30日〜2月6日 via @_redeyeofficial_ @number_i.official instagram 文責:Rei Kamiya 2026年2月第1週。ヒップホップ史の教科書に太字で刻まれる1週間が、終わろうとしている。 日本では、Number_iが世界最大手タレントエージェンシーWME(William Morris Endeavor)との契約を発表し、グローバル展開を本格化させた。同時に「3XL」でBillboard Japan...

Lil Wayneがグラミーに選ばれなかった理由──『Tha Carter VI』

via @Lil Wayne instagram 2026年のGrammy Awardsが終わった。 その夜、Lil Wayneは短く一言だけ言った。「Congrats to the nominees...

[速報]“イーロンは殴られたらしいな”50 Centがイーロンマスクを茶化し、トランプに媚びる理由

読了時間: 約4分
ホーム » HIPHOP NEWS » [速報]“イーロンは殴られたらしいな”50 Centがイーロンマスクを茶化し、トランプに媚びる理由

皆さんは、Curtis “50 Cent” Jackson(カーティス・フィフティ・セント・ジャクソン)が、現在ドナルド・トランプとイーロン・マスクの間で起きた確執に対して、SNSで反応していたことをご存知だろうか?
筆者自身、彼のこうした投稿は単なるジョーク以上に、「立ち位置」を明確に示すブランディングの一環だと考えている。

50 Centは現在トランプ寄りのスタンスに

Instagramに投稿されたのは、Donald Trump(ドナルド・トランプ)と並んでゴルフを楽しむCurtis JacksonのAI画像。
そして添えられたキャプションにはこう書かれていた。
「で、Elon(イーロン)って結局どうなった?誰かに顔を殴られたって聞いたけど?」

あくまで軽いトーンでの言及ではあったが、その背景には明確な立ち位置が垣間見える。Curtis Jacksonはこれまでも時折トランプ支持を匂わせるような言動をしてきた人物である。

Elon Muskにも“忠告”?「ドナルドと話すべきだぞ」

さらに彼は、Elon Musk(イーロン・マスク)とプライベートジェットに乗っているもう一枚のAI画像を投稿。そこには次のようなメッセージが添えられていた。

「なあ、Donaldと話したほうがいいと思う。お前が気にしないのは知ってるけど、あいつは“もっと”気にしないタイプだからな」

Curtis Jacksonらしい、皮肉混じりのアドバイスとも取れる言葉である。

Diddyの恩赦に「ノー」を突きつける

このタイミングで話題に上がったのが、Sean “Diddy” Combs(ショーン・ディディ・コムズ)に対する“恩赦”の可能性だ。

Donald Trumpが「事実関係を見たうえで考える」と語ったのに対し、50 Centは明確に反対の立場を取った。「あいつ、トランプのことを相当ひどく言ってたぞ。それは許されない」と投稿。

さらに、Diddyが過去にDonald Trumpを批判していた映像──「白人のトランプのような男は追放されるべきだ」「彼が再選されたら、俺は人種戦争が起きると思っている」など──を自らのInstagramで再掲し、皮肉を込めて「じゃあ、今さら助けを求めるのは無理やな、LOL」とコメントを添えている。

伝えるだけ、Curtisの影響力

一部では「トランプに働きかけて、Diddyを潰そうとしてるのか?」という声も出たが、Curtis Jacksonはこう返した。

「爆弾を落とすなんて言ってない。ただ、Donaldに俺の考えをちゃんと伝えるだけ」

彼にとって大事なのは「誰が敵で、誰が味方か」を明確にし、それをエンタメの文脈で伝えていくこと。その“やり方”こそが、Curtis “50 Cent” Jacksonという男の変わらぬブランディング術なのであろう。

VIA VIA

📢 この記事をシェアする

コメントを残す

Latest

ARTICLES