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皆さん、、2月後半から3月にかけて、リリースが渋滞しすぎじゃないですか。Baby Keem、Denzel Curry、Ye、Jack Harlow、Mike WiLL Made-It……名前を並べるだけで胃がもたれるレベルの豪華さです。しかもそれぞれがかなり久しぶりの作品だったり、新しいプロジェクトだったりで、どれも「とりあえず聴いとくか」では済まないやつばかりです。
というわけで、今回はこの春リリース予定のヒップホップアルバム7枚を、自分なりに掘り下げてまとめてみました。正直まだ聴けていない作品ばかりなので考察!というよりは期待と妄想に近いかもしれませんが、お付き合いいただければ。
リリーススケジュール一覧
| 日付 | アーティスト | アルバム |
|---|---|---|
| 2月20日 | Baby Keem | CA$INO |
| 2月20日 | Lil Tjay | They Just Ain’t You |
| 2月27日 | Nettspend | EARLY LIFE CRISIS |
| 3月6日 | Denzel Curry | STRICTLY 4 THE SCYTHE |
| 3月13日 | Jack Harlow | MONICA |
| 3月20日 | Mike WiLL Made-It | R3SET |
| 3月20日 | Ye | Bully |
Baby Keem『CA$INO』── やっときた。4年待ったぞ
まずはこれ。以前の記事でもItoライターが触れましたが、Baby Keemの2ndアルバム『CA$INO』がいよいよ2月20日にリリースされます。『The Melodic Blue』が2021年なので、もう4年以上経ってるんですね。体感としてはもっと長い気がします。
この間、本当に動きが少なかったんです。2023年にケンドリックとの「The Hillbillies」とFred again..との「Leavemealone」を出したくらいで、あとはほぼ沈黙。普通に考えたら「大丈夫か?」ってなるんですけど、pgLangってそういうレーベルなんですよね。出さないことで逆に期待を膨らませる。ケンドリックもそうじゃないですか。あの感じです。
で、アルバム発表と一緒に出たドキュメンタリー『Booman I』がめちゃくちゃよかった。Keemの幼少期の映像に、ケンドリックが家族のルーツを語るナレーションが重なるんですけど、セクション8(低所得者向け住宅)とか生活保護とか、かなりリアルな話が出てきます。「俺たちが自分たちをヒルビリーズと呼ぶのには理由がある」っていうケンドリックの言葉が刺さりました。
客演も気になるところが多くて。ケンドリック(「Good Flirts」)はまあ予想通りとして、ベイエリアのレジェンドToo Shortが入ってるのがアツいです(「$ex Appeal」)。25歳のKeemがToo Shortを呼ぶっていうのは、世代を超えた西海岸の系譜を自分の作品に引き込むっていう意思表示だと思ってます。4月15日からは36公演のワールドツアーも控えてるとのこと。
『CA$INO』トラックリスト(全12曲)
- No Security
- Ca$ino
- Birds & the Bees
- Good Flirts ft. Kendrick Lamar & Momo Boyd
- House Money
- I Am Not A Lyricist
- $ex Appeal ft. Too Short
- Tubi ft. Che Ecru
- Highway 95 Pt. 2
- Circus Circus Free$tyle
- Dramatic Girl
- No Blame
あと「I Am Not A Lyricist」ってタイトル、めっちゃ気になりませんか。リリシストじゃないって言い切るのは、ケンドリックの従兄弟という立場を考えるとかなり挑発的で。「俺はお前らが思ってるような存在じゃない」っていう宣言なのか、それとも逆説的に「リリシズムだけが全てじゃない」っていう主張なのか。ここは実際に聴いてみないとわからないですね。楽しみです!
Lil Tjay『They Just Ain’t You』── 同日リリースの対比が面白い
Keemと同じ2月20日にLil Tjayも新作を出します。この同日リリースっていう構図、なかなか面白いんですよ。Keemが実験的で内省的な方向に進むのに対して、Tjayはメロディック・ラップの正統派。全然違うタイプのアルバムが同じ日に出るっていうのは、リスナーとしては嬉しい状況です。
Tjayについてはやっぱり2022年の銃撃事件のことを抜きには語れないです。一時は本当に危なかったと言われていて、そこからの復帰を経てのこのアルバム。『They Just Ain’t You』──「他の誰でもない、あなただけ」っていうタイトルには、一度死にかけた人間だからこそ出てくる言葉の重みがあります。メロディーに乗せてそれをどう表現するのか、楽しみにしています。
Nettspend『EARLY LIFE CRISIS』── タイトルがもう勝ってる

2月27日リリースのNettspend『EARLY LIFE CRISIS』。日本だとまだそこまで名前が広がっていないアーティストだと思いますが、このタイトルだけでちょっと持っていかれました。
「EARLY LIFE CRISIS」──「早すぎる人生の危機」。ミッドライフ・クライシスのもじりなんですけど、Z世代の感覚をこれ以上ないくらい端的に表してますよね。お金の不安、SNSでの比較地獄、「何者かにならなきゃ」っていう焦り。20代前半でこのタイトルを付けられるセンスは素直にいいなと思います。
ジャケットもかなり攻めてます。退廃的でダークなトーンの写真に「early life crisis」の文字がぽつんと置かれてて、グランジっぽい質感がNettspendのサウンドとリンクしてる。トラップとハイパーポップの間を行く彼の音楽が、アルバムとしてまとまるのか、ここが勝負ですね。
Denzel Curry『STRICTLY 4 THE SCYTHE』── 日本のファンが多い理由を考える

はい、これはかなり楽しみにしてます。ただし注意点がひとつ──今回のDenzel Curryはソロじゃないです。A$AP Ferg、Bktherula、TiaCorine、Key Nyataとスーパーグループ「The Scythe」を結成して、そのデビューアルバムとしてリリースされます。
Curry本人が「The Scytheは家族でありグループ。ソロのキャリアはそれぞれあるけど、集まればThe Scytheになる」って言ってて、これはもうRaider Klan時代の精神の復活ですよね。SpaceGhostPurrpの下でキャリアをスタートした彼にとって、仲間と一緒にやるっていう形態はある意味原点なわけです。
なぜDenzel Curryは日本で人気があるのか
ここ、ちょっと掘り下げさせてください。Denzel Curryって日本のヒップホップファンの間でかなり人気がある印象があって、前からなんでだろうと思ってたんです。そもそもDenzel Curryが日本が好きだということもあるとは思うんです。多分「Sumo」とか楽曲を聞かれた方多いと思います。
不思議ですよね。異国の音楽やカルチャーに惹かれてしまう人々や傾向があることが、不思議ですよね。リル・ウジ・バートにしてもSASUKEだったり、そういうことは多いと思っています。
一番大きいのは、やっぱり2016年のXXL Freshmanサイファーでしょう。Lil Uzi Vert、21 Savage、Kodak Black、Lil Yachtyと一緒にやったあれです。XXLチャンネル史上最多の2億2100万回超の再生を叩き出してるんですけど、あのサイファーでCurryのバースだけ異次元だったんですよね。で、これが日本のYouTubeで和訳動画や解説コンテンツとしてめちゃくちゃ拡散された。ここでファンが一気に増えたんだと思います。
あとは、日本のヒップホップリスナーって「スキル」をすごく大事にする傾向がありますよね。フロウの引き出しの多さとか、リリックの内容とか。Curryってまさにそこがドンピシャで、アグレッシブもメロディアスもできるし、社会的なメッセージもちゃんと入ってる。しかもそれが翻訳越しでも伝わるタイプの強度なんですよ。だから和訳文化との相性が異常にいいのではないかと。
今回の『STRICTLY 4 THE SCYTHE』は、メンフィス・ヒューストン・マイアミの南部ヒップホップを現代的にやり直すっていうコンセプト。全8曲とコンパクトですけど、Juicy J(「Phony」)とかSmino(「Hoopty」)とか客演の並びがかなり渋いです。Three 6 Mafiaの系譜をここで引いてくるのはさすがとしか言いようがないです。
『STRICTLY 4 THE SCYTHE』トラックリスト(全8曲)
- THE SCYTHE ft. TiaCorine, A$AP Ferg
- LIT EFFECT ft. Bktherula, LAZER DIM 700
- PHONY ft. Juicy J, Ferg, Key Nyata
- MUTT THAT BIH ft. 1900Rugrat, Key Nyata
- HOOPTY ft. TiaCorine, Smino
- YOU AINT GOTTA LIE ft. 454, Luh Tyler
- TAN ft. Bktherula, TiaCorine
- UP ft. Rich the Kid, A$AP Ferg, Sadboi
2022年の『Melt My Eyez See Your Future』でかなり内省的な方向に振り切った後、次にソロじゃなくてグループ作品を選んだっていうのが面白い。一人で掘り下げるフェーズが終わって、今度は仲間とぶつかり合いたくなった──そういうことなんじゃないかなと。
Jack Harlow『MONICA』── 場所を変えた男の次の一手
Jack Harlowの4thアルバム『MONICA』は3月13日リリース。本人の28歳の誕生日です。こういう「誕生日リリース」って、作品に対する個人的な思い入れが強いサインだと思ってて。
で、今回の最大の注目ポイントはどこかっていうと、制作場所です。ルイビルからニューヨークに引っ越して、あのElectric Lady Studiosでアルバムを作ったらしいんですよ。ジミ・ヘンドリックスが建てた伝説のスタジオ。D’Angelo、Erykah Badu、Frank Ocean……ここで生まれた名盤は数え切れないです。環境を変えるっていうのは、創作において一番わかりやすいリセットの方法だと思うんですけど、選んだ先がElectric Ladyっていうのはなかなかの本気度ですよね。
ちなみに面白い話があって、制作期間中にLordeが同じスタジオで作業してたらしく、Harlowに自分のアルバムを聴かせたそうなんです。で、Harlowが「これはバーズだ!」って褒めたっていう。Jack HarlowとLordeの接点って想像つかないですけど、こういう予想外の交流がアルバムに影響してたら面白いなと。
ジャケットはブレたポートレート。目を閉じて、サングラスかけて、ぶれてる。これってまさに「変わろうとしてる途中」の視覚化ですよね。パーティーラッパーのイメージから脱皮したいっていう意志がここに出てる気がします。トラックリストはまだ未公開。どういう方向に行くのかは完全に未知数ですけど、だからこそ楽しみです。
Mike WiLL Made-It『R3SET』── 9年。長すぎるけど理由がある
Mike WiLL Made-Itのフルアルバムは2017年の『Ransom 2』以来、9年ぶりです。9年。さすがに長い。でもこれ、怠けてたわけじゃなくて、かなりヘビーな理由があるんです。
『Ransom 2』のリリース前後に、ハードドライブが盗まれたんですよ。何年もかけて溜め込んだ未発表ビート、楽曲のスケッチ、アイデアの断片──全部一夜で消えた。これは想像するだけでもキツい。プロデューサーにとってハードドライブって作品そのものですからね。この出来事がきっかけで音楽から離れて、不動産とか別の事業に手を出してたそうです。
だから『R3SET』っていうタイトルには重みがあるんですよね。Ransomシリーズの3作目であると同時に、「RESET=ゼロからやり直す」っていう宣言。ちなみに「RANSOM」は「Releasing All New Songs Orchestrated by Mike Will」の頭文字だそうです。かっこいい。
グラミーウィーク中のHit-BoyとのVerzuzバトルも最高でした。あれで完全に「Mike WiLL帰ってきたな」って空気になった。先行シングル「Rooms」はNBA YoungBoyとChief Keefっていう組み合わせで、これも意外と今まであまりなかった座組みです。未確認ですけどAndre 3000、J. Cole、Future、Pharrellの参加も噂されてて、もしこれが本当なら全15曲のトラックリストはとんでもないことになります。
あと、プロデューサー・アルバムって「有名人集めただけのコンピ」になりがちじゃないですか。Mike WiLLはそこを意識してて、アトランタの自分のスタジオ「Made It Way」にアーティストを住まわせながら制作するスタイルを取ってるらしいです。これ、Denzel CurryのThe Scytheにも通じるアプローチで、「集まって作る」っていう流れが今年のキーワードになるかもしれません。
Ye『Bully』── 結局、音楽はどうなのか
で、最後にこれです。正直、一番書くのに迷いました。
Yeの12枚目のスタジオアルバム『Bully』。3月20日リリース予定。ここ数年のYeをめぐる状況はご存知の通りで、反ユダヤ的な発言やナチス関連のシンボルをSNSに投稿するなど、音楽以外の部分で大きな問題を起こし続けてきました。
そんな中、今年の1月26日にウォール・ストリート・ジャーナル紙に全面広告を出したんです。内容は公開謝罪。反ユダヤ的な発言への謝罪、双極性障害との向き合い、ブラック・コミュニティを裏切ったことへの後悔──かなり長文で、踏み込んだ内容でした。
当然、「アルバムのプロモーションでしょ」っていう反応は山ほど出ました。タイミング的にそう思われるのは仕方ない。ただ、Ye本人はVanity Fairのインタビューでこれを明確に否定していて、「SpotifyでUSトップ10に入ってるし、『Graduation』は2025年で最もストリーミングされたヒップホップアルバムだった。商業的に困ってるわけじゃない」と。まあ、これだけで信じろと言われても難しいですけど。
押さえておくべき事実
ひとつ重要なのは、Rolling Stone誌が確認した事実として、『Bully』のレコーディングは謝罪広告の前に完了していたということ。つまり、「謝罪してからアルバムを作った」のではなく、「アルバムを作り終えてから謝罪した」わけです。プレスリリースにも「後悔、記憶、エゴ、信仰、結果」がテーマだと書かれつつ、「これは謝罪や贖罪の試みとして機能するものではない」と明記されてます。
音楽的には『808s & Heartbreak』や『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』を思わせるサウンドだという情報が出ています。ラップよりシンギング中心で、サンプリングとインターポレーションを多用。Ye自身はこのアルバムをローリン・ヒルの『The Miseducation of Lauryn Hill』にたとえていました。
日本との接点もあります。2025年1月に東京の1 OAKで新曲をプレビューしてて、Baby KeemやDon Toliverを東京に呼んでセッションしてたそうです。Yeにとって東京がクリエイティブな拠点のひとつであり続けてるのは間違いないですね。
ディストリビューションは元Apple Music重役のLarry Jacksonが立ち上げたGammaとの契約。Gammaの共同創設者は契約前にユダヤ系とブラック両方の従業員と話し合いの場を設けたとのこと。軽い判断ではなかったことが伝わってきます。
初期バージョンのBully V1にはAIボーカルが使われていて、最終版では除去するとYe本人が言っています。あと、ある批評家がBully V1に対して「良いカニエ・ウェストのアルバムを作ったと報告することに喜びはない」と書いてたのが印象的でした。ここがこのアルバムの複雑さのすべてを表していると思います。人間としての行動と、アーティストとしてのクオリティは、切り離して評価できるのか。答えは人それぞれだと思いますが、少なくとも音楽として聴く価値があるかどうかは、3月20日に自分の耳で確かめたいです。
この春、ヒップホップに何が起きてるのか
7枚を並べてみて、個人的に感じたことを3つだけ。
みんな久しぶりすぎる
Baby Keemが4年、Harlowが3年、Mike WiLLが9年。主要どころが揃いも揃って長いブランクからの復帰っていうのは偶然じゃないと思います。ストリーミング時代って「出し続けること」が正義みたいに言われてきましたけど、ここにきて「出さないこと」の価値が見直されてる感覚があります。沈黙は、ちゃんと使えば最強のプロモーションになる。
一人でやらない
Denzel CurryのThe Scythe、Mike WiLLのスタジオ滞在制作、Keemとケンドリックの家族ぐるみのコラボ。「個」で勝負するのが当たり前だったラップシーンに、「集団で作る」っていう流れが戻ってきてます。Raider KlanとかOdd FutureとかASAP Mobとか、2010年代前半のコレクティブ文化が形を変えて復活してるようにも見えますね。
過去の自分を壊したい人が多い??
Yeの謝罪、Harlowの引っ越し、Mike WiLLのハードドライブ喪失からの再起。それぞれ事情は違いますけど、「前の自分とは違うものを見せたい」っていう共通点がある。新しいサウンドを発明するっていうよりは、自分自身をどう再定義するかっていう「物語」で勝負してる感じ。2026年春のヒップホップは、音よりも文脈で動いてるのかもしれません。
日本のシーンにとっても、参考になる動きだと思います。Denzel Curryの日本での人気が、和訳コンテンツやXXLサイファーの共有から生まれたように、音楽の外側にある文脈をどう届けるかは今後もっと大事になっていくはずです。
よくある質問(FAQ)
Q. Baby Keemの『CA$INO』の発売日は?
2026年2月20日。pgLang/Eerie Times/Columbia Recordsから全12曲。ケンドリック・ラマー、Too Short、Momo Boyd、Che Ecruが客演。4月15日から36公演のワールドツアーも始まります。
Q. Yeの『Bully』はいつ?謝罪との関係は?
2026年3月20日にYZY/Gammaからリリース予定。1月のWSJ紙への謝罪が注目されてますが、レコーディングは謝罪の前に完了済み(Rolling Stone確認)。テーマは「後悔、記憶、エゴ、信仰、結果」。
Q. Denzel Curryの新作はソロ?
ソロではなく、スーパーグループ「The Scythe」(Curry、A$AP Ferg、Bktherula、TiaCorine、Key Nyata)のデビュー作。全8曲、3月6日にLoma Vista Recordingsから。
Q. Mike WiLL Made-Itが9年もアルバムを出さなかった理由は?
2017年頃にハードドライブが盗まれて、長年の制作データが消失。そこから音楽を離れて別の事業をやっていました。今回は「ゼロからのやり直し」として制作。Ransomシリーズ第3弾。
Q. Jack Harlowの『MONICA』の制作場所は?
NYのElectric Lady Studios。ジミ・ヘンドリックスが建てた伝説のスタジオです。NY移住後初のフルアルバムで、3月13日(28歳の誕生日)にAtlantic Recordsからリリース。
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各アルバムの情報は2026年2月16日時点のものです。リリース日やトラックリストは変更の可能性があります。
Source: Rolling Stone, Billboard, Complex, Consequence of Sound, Wikipedia, 各アーティスト公式
