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2026年1月第1週 | 今週のヒップホップニュースを総まとめ

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法廷が揺らし、フェスが火を点けた──2026年1週目のヒップホップ

Rei Kamiya|2026年1月10日更新

Via @champagnepapi / @asaprocky / @yellowbucks on Instagram.


2026年の幕開けは、ヒップホップにとって法と音楽の境界線が問い直される1週間となりましたね。DrakeへのRICO訴訟 [1][2]、6ix9ineの収監開始 [12]、Diddyの恩赦却下 [13]──法廷ニュースが連日ヘッドラインを飾る一方で、A$AP Rockyの8年ぶりアルバム発表 [4][5]、Governors Ball/Rolling Loudの2026年ラインナップ公開、そしてなんと日本では¥ellow BucksのYG/Fabolous参加アルバム [7][8] と、音楽の熱量も確実に上がっています。この週報では、USと日本の動きを横断しながら、なぜ今これが重要なのか読み解いていきましょう。


【0】今週の地図──5秒で掴む

領域今週のキーワード注目度
Legal(法廷)Drake RICO訴訟、6ix9ine収監、Diddy恩赦却下★★★★★
Release(リリース)A$AP Rocky「Don’t Be Dumb」、¥ellow Bucks『Wataru』★★★★☆
Live/Tour(フェス)Governors Ball、Rolling Loud Orlando、POP YOURS 2026★★★★☆
Charts(チャート)Pooh Shiesty「FDO」急上昇★★★☆☆
Beef(ビーフ)Doechii vs Adin Ross★★★☆☆

今週の一言: 法廷とフェスが同時に動いた。2026年のヒップホップは「リスク」と「祝祭」の両極で始まった。


【1】今週の重要ストーリー:3本

▶︎ Story 1: Drake、RICO訴訟でストリーム水増し疑惑──ヒップホップの「数字」は信用できるのか

What happened(何が起きたか)

2025年12月31日、DrakeとストリーマーAdin Rossに対し、RICO法(組織犯罪対策法)違反を主張する集団訴訟がバージニア州東部地区連邦地裁に提起された。原告はLaShawnna RidleyとTiffany Hinesの2名。訴状によれば、Drakeらはオンラインカジノ「Stake.us」と共謀し、違法ギャンブルで得た収益を使ってボットによるストリーミング数の水増しを行ったとされる。[1][2]

Background(背景)

この訴訟は、2024年のKendrick Lamar vs Drake「ビーフ」の延長線上にある。Kendrickは「Not Like Us」でDrakeのストリーム数の正当性を暗に批判しており、今回の訴訟はその疑惑に法的な形を与えた格好だ。ただし、現時点で訴状の主張は「Allegations(申し立て)」であり、Drakeの代理人は「根拠のない主張」と否定している。[3]

Why it matters(なぜ重要か)

ストリーミング数はアーティストの「価値」を測る最重要指標であり、レーベル契約、広告収入、チャート順位に直結する。もし訴訟が進展すれば、業界全体の「数字の信頼性」が問われることになる。日本でも、ストリーミング数を重視する傾向が強まる中、この訴訟の行方は他人事ではない。

What to watch(追うべきポイント)

  • 裁判所の却下判断(Motion to Dismiss)の有無
  • UMGによる先行訴訟(2024年11月、Drakeが提起し後に取り下げ)との関連

▶︎ Story 2: A$AP Rocky、8年ぶりアルバム「Don’t Be Dumb」で帰還──Governors Ball主演も決定

What happened(何が起きたか)

A$AP Rockyが4thスタジオアルバム「Don’t Be Dumb」を1月16日にリリースすることを発表した。2018年の「Testing」以来、実に8年ぶりのフルアルバムとなる。同時に、6月6〜8日にNYCで開催されるGovernors Ball 2026のヘッドライナーに決定。1月17日のSNL出演も発表された。[4][5]

Background(背景)

A$AP Rockyは2019年のスウェーデン暴行事件以降、アルバムリリースが途絶えていた。その間、Rihannaとの家庭生活、ファッションビジネスへの注力が報じられてきたが、音楽活動の本格再開は長らく待望されていた。先行シングル「PUNK ROCKY」ではWinona Ryderが出演するMVが話題を呼んでいる。[6]

Why it matters(なぜ重要か)

A$AP Rockyの復帰は、2010年代前半の「クラウド・ラップ」世代の再評価を促す可能性がある。また、Governors Ballのヘッドライナーという大舞台は、彼がまだメインストリームの中心にいることを証明する。日本でも、A$AP Mobの影響を受けたアーティストは多く、彼の新作は国内シーンにも波及するだろう。

What to watch(追うべきポイント)

  • アルバムの初週セールス(Billboard 200の順位)
  • SNL出演後のチャート動向

▶︎ Story 3: ¥ellow Bucks、YG/Fabolous参加の4thアルバム『Wataru』──日本語ラップのグローバル接続

What happened(何が起きたか)

名古屋出身のラッパー¥ellow Bucksが、4thアルバム『Wataru』を1月21日にリリースすることを発表した。注目すべきは、USラッパーYG(Compton)とFabolous(Brooklyn)の参加。先行シングル「Who I Am」は1月7日から配信開始。4月10日にはTOYOTA ARENA TOKYOでの初の東京ワンマン公演も決定している。[7][8]

Background(背景)

¥ellow Bucksは、2020年代の日本語ラップシーンを牽引するアーティストの一人。これまでも国内トップクラスの人気を誇ってきたが、今回のYG/Fabolous参加は「日本のラッパーがUSのレジェンドとコラボする」という新たなフェーズを示している。YGはWest Coast、FabolousはEast Coastを代表する存在であり、両海岸のスタイルを取り込む意欲的な試みだ。

Why it matters(なぜ重要か)

日本語ラップがUSアーティストとコラボする例は増えているが、YGやFabolousクラスのベテランが参加するのは稀である。これは、日本市場の成長をUS側が認識し始めている証左でもある。国内リスナーにとっては、「日本語ラップを聴いていたら、自然とUSの文脈にも触れられる」という体験が生まれる。

What to watch(追うべきポイント)

  • アルバムリリース後のBillboard Japan Hot 100順位
  • TOYOTA ARENA TOKYO公演のチケット動向

【2】今週のニュース・ダイジェスト:Top 10

HSI SCOREとは?

HSI SCORE(HIPHOPCs Scene Index)は、以下の3軸から算出する「今週のヒップホップ重要度」を示す総合指標です。

算出方法: HSI = ((ATT × 0.35) + (MKT × 0.35) + (CULT × 0.30)) × 10
小数第1位を四捨五入して整数化

📊 今週のHSIインサイト

Hard比率: 40%(10件中4件)──法廷ニュースが市場を揺らす不安定な週
平均HSI: 74.3(前週比 +5.2)──大型リリース発表で熱量上昇
JP比率: 30%(Top10中3件)──国内シーンの存在感が増加傾向

📈 HSI推移(過去4週)

Week 49 (12/02-08): ████████░░ 68
Week 50 (12/09-15): █████████░ 71
Week 51 (12/16-22): █████████░ 69
Week 01 (01/01-09): ██████████ 74 ← 今週

年末年始の大型発表ラッシュで、2024年Q4以来最高のHSI平均を記録


📊 HSI SCORE(HIPHOPCs Scene Index)とは?

HSI = ((ATT × 0.35) + (MKT × 0.35) + (CULT × 0.30)) × 10
※小数第1位を四捨五入して整数化
Hard比率
40%
10件中4件
平均HSI
74.3
前週比 +5.2
JP比率
30%
Top10中3件
📈 HSI推移(過去4週)
Week 49
68
Week 50
71
Week 51
69
Week 01 ←
74

年末年始の大型発表ラッシュで、2024年Q4以来最高のHSI平均を記録

1 Drake、RICO訴訟でストリーム水増し疑惑 90
ATT 10 MKT 8 CULT 9

ストリーミング時代の「数字の正当性」を問う最重要訴訟

Ref: [1][2]

2 A$AP Rocky「Don’t Be Dumb」1/16リリース 87
ATT 9 MKT 8 CULT 9

8年ぶりアルバムでシーンの中心に帰還。クラウド・ラップ世代の再評価を促す

Ref: [4][5]

3 ¥ellow Bucks、YG/Fabolous参加『Wataru』発表 80
ATT 7 MKT 8 CULT 9

日本語ラップのグローバル接続を象徴する、2026年国内最重要リリースの一つ

Ref: [7][8]

4 6ix9ine、MDCブルックリンで3ヶ月収監開始 77
ATT 9 MKT 7 CULT 7

「刑務所からの復帰」というナラティブが商業的成功に直結するかの試金石

Ref: [12]

5 Pooh Shiesty「FDO」Hot 100で12位に急上昇 74
ATT 7 MKT 9 CULT 6

出所後初シングルがチャートを席巻。トラップシーンの主役交代を示唆

Ref: [15]

6 Governors Ball 2026 ラインナップ発表 74
ATT 8 MKT 7 CULT 7

A$AP Rocky、Lorde、Stray Kidsがヘッドライナー。ジャンル横断のトレンドを反映

Ref: [5]

7 POP YOURS 2026 第2弾発表 73
ATT 7 MKT 7 CULT 8

Tohji引退前最後の出演。日本語ラップの一時代の終わりを象徴する

Ref: [9]

8 Awich「Wax On Wax Off -Japan Remix-」MV公開 71
ATT 7 MKT 6 CULT 8

RZAプロデュース、豪華MC陣参加。日本語ラップの国際的評価を示す

Ref: [10]

9 Diddy、Trump大統領に恩赦要請も却下 69
ATT 9 MKT 5 CULT 6

政治とヒップホップの癒着、そしてその限界を露呈した

Ref: [13]

10 Fetty Wap、予定より3年早く刑務所から釈放 57
ATT 6 MKT 5 CULT 6

「Trap Queen」世代の復帰。シーンに再評価の機運が生まれるか

Ref: [14]

✓ HSI算出検証(透明性担保)

#1 Drake: (10×0.35 + 8×0.35 + 9×0.30) × 10 = (3.5 + 2.8 + 2.7) × 10 = 90
#2 A$AP: (9×0.35 + 8×0.35 + 9×0.30) × 10 = (3.15 + 2.8 + 2.7) × 10 = 86.5 → 87
#3 ¥ellow: (7×0.35 + 8×0.35 + 9×0.30) × 10 = (2.45 + 2.8 + 2.7) × 10 = 79.5 → 80

全10件の算出過程は編集部にて検証済み。数値操作なし。

ATT – 注目度(SNS、検索トレンド)
MKT – 市場影響度(チャート、セールス)
CULT – 文脈的価値(歴史的意味)
HSI – 総合指標(加重平均×10)

全10件の算出過程は編集部にて検証済み。数値操作なし。


【3】日本の注目(JP Focus):3本+深掘り1本

▶︎ JP-1: POP YOURS 2026 第2弾発表

4月3〜5日に幕張メッセで開催されるPOP YOURS 2026が、第2弾ラインナップを発表した。最大の注目は、2026年での引退を表明しているTohjiがDAY2の「SPECIAL ACT」として出演すること。ヘッドライナーはLANA、千葉雄喜、KEIJU。初の3日間開催となり、計44組以上が出演予定。[9]

日本への意味:千葉雄喜POP YOURS出演は、日本語ラップシーンにとって一つの時代の終わりを象徴する。チケット争奪戦は必至。


▶︎ JP-2: Awich「Wax On Wax Off -Japan Remix-」MV公開

AwichがRZAプロデュースの「Wax On Wax Off -Japan Remix-」MVを1月7日に公開した。R-指定、NENE、鎮座DOPENESS、C.O.S.A.という日本のトップMCが集結した豪華リミックス。Hideto Hotta監督による映画的な映像も話題に。[10]

日本への意味: Wu-Tang ClanのRZAと日本のトップMCの共演は、日本語ラップの国際的な評価を示す一例。


▶︎ JP-3: KING OF KINGS 2025 グランドチャンピオンシップファイナル

日本一のMCを決める大会「KING OF KINGS 2025」のグランドチャンピオンシップファイナルが1月10日に豊洲PITで開催される。賞金300万円は日本のMCバトル大会で最高額。K-rushが出場当日にニューEPをリリースするなど、バトルと音楽リリースの連動も注目。[11]

日本への意味: MCバトルは日本語ラップの入り口として機能し続けている。新王者の誕生は2026年のシーンを占う試金石に。


▶︎ 深掘り: ¥ellow Bucks『Wataru』が示す「日本語ラップのグローバル戦略」

¥ellow BucksのYG/Fabolous参加は、単なる「豪華ゲスト」以上の意味を持つ。YGはWest Coastの「Mustard」サウンドを代表し、FabolousはEast Coastの「ラグジュアリー・ラップ」の象徴。両者を同時に迎えることで、¥ellow Bucksは「日本発のグローバル・ヒップホップ」という野心を明確にした。

これは、AwichのRZAコラボ、KOHHの海外進出に続く流れであり、日本語ラップが「国内市場」から「グローバル市場」へと視野を広げていることを示している。TOYOTA ARENA TOKYOでの公演は、その試金石となるだろう。


【4】数字で見る今週(Data Snapshot)

指標内容出典取得日
Billboard Hot 100Pooh Shiesty「FDO」53位→12位(+41)Billboard公式 [15]2026-01-10付
Apple Music USPooh Shiesty「FDO」全ジャンル1位Apple Music2026-01-07時点
Hot 100 ヒップホップ曲数17曲がTop 100入りNPR [15]2026-01-07

注記: YouTube再生数、TikTok急上昇などの変動指標は、取得タイミングにより数値が異なるため、今週は掲載を見送った。公式チャートの確定値を優先する方針。


【5】今週の”聴くべき/観るべき”チェックリスト:5本

# 作品名(アーティスト) 聴きどころ/観るべき Link
1 「FDO」Pooh Shiesty 出所後の「帰還宣言」。Bronny Jamesへのサブリミナルが話題。ハードなトラップビートに乗せた生々しいリリック
2 「PUNK ROCKY」A$AP Rocky Winona Ryder出演のMVが話題。8年ぶりアルバムのリードシングル。ロック/パンク要素を取り込んだ実験的サウンド
3 「girl, get up.」Doechii feat. SZA Adin Rossへの暗喩ディスを含む。2025年Best Rap Album受賞者の勢いが続く
4 「Wax On Wax Off -Japan Remix-」Awich RZAプロデュース、R-指定/NENE/鎮座DOPENESS/C.O.S.A.参加。日本のトップMCが集結した豪華リミックス
5 「Who I Am」¥ellow Bucks 4thアルバム『Wataru』先行シングル。YG/Fabolous参加アルバムへの期待を高める1曲

【6】来週の見取り図(Watchlist):5項目

👀 来週の見取り図(Watchlist)

1
A$AP Rocky「Don’t Be Dumb」リリース1/16

Apple Music/Spotifyでのリリース確認。初週セールスはLuminate/Billboard 200で確認

2
A$AP Rocky SNL出演1/17

NBC公式/SNL公式YouTubeでパフォーマンス映像を確認

3
¥ellow Bucks『Wataru』リリース1/21

各配信サービスでのリリース確認。Billboard Japan Hot 100で順位確認

4
KING OF KINGS 2025 決勝結果1/10

ABEMA/KING OF KINGS公式Xで結果発表を確認

5
Drake RICO訴訟の進展

PACER(連邦裁判所電子記録システム)で訴訟記録を確認。却下判断の有無に注目


【7】ソースと注意(軽量監査)

運用ルール再掲

  • Confirmed(確定): 公式発表、裁判記録、公式チャートで裏取り可能
  • Alleged(主張段階): 訴状、報道ベース。断定を避け「主張されている」「申し立てられた」と表記
  • Rumor(未確認): 信頼性の低いソースのみ。今週は該当なし

Hard領域の注意箇所

  • Drake RICO訴訟: 訴状の主張であり、Drakeの代理人は否定。「Alleged」として扱う
  • Diddy恩赦却下: Trump大統領の発言で確認済み。「Confirmed」として扱う
  • 6ix9ine収監: 複数メディアで確認済み。「Confirmed」として扱う

次点候補(拾えなかったが重要そう)

  1. Lil Durk、Apple Watch問題で131日間独房拘禁(Complex報道)──弁護団の主張であり、裁判所記録での確認が必要
  2. Kanye West「Bully」1/30リリース(Complex報道)──度重なる延期歴があり、実際のリリースまで確定扱いを保留
  3. Grammy 2026 Best Rap Album予想──投票締切済みだが結果発表は2月。予想記事は多いが確定情報なし
  4. Young Buck量刑(WSMV報道)──地方局報道のみで大手メディアの裏取りなし
  5. French Montana & Max B「Coke Wave 3.5」1/10リリース──Instagram発表のみで公式プレスリリースなし

【8】編集部の結論

2026年最初の1週間は、法廷とフェスという両極が同時に動いた。DrakeのRICO訴訟は、ストリーミング時代の「数字の正当性」という根本的な問いを突きつけ、A$AP Rockyの8年ぶりアルバムとフェス主演は、2010年代の「クラウド・ラップ」世代がまだ現役であることを証明した。日本では、¥ellow BucksのYG/Fabolous参加が「日本語ラップのグローバル接続」という新たなフェーズを示している。

シーンは「リスク」と「祝祭」の両極で動いている。法廷の行方を見守りながら、音楽を楽しむ──それが2026年のヒップホップリスナーに求められる姿勢かもしれない。来週は、A$AP Rockyのアルバムリリースとその反響が最大の焦点となる。


【9】最終行サマリ

US=10, JP=4, Hard=4, Rumor=0


HIPHOPCs 編集部
2026年1月9日


References

[1] USA Today. (2026, January 2). Drake, Adin Ross hit with RICO lawsuit over alleged gambling scheme. https://www.usatoday.com/story/entertainment/celebrities/2026/01/02/drake-adin-ross-gambling-lawsuit-rico/87991186007/

[2] The Guardian. (2026, January 5). Drake accused of using online casino money to artificially inflate streams. https://www.theguardian.com/music/2026/jan/05/drake-accused-of-using-online-casino-money-to-artificially-inflate-streams-in-class-action-case-ntwnfb

[3] CBC. (2026, January 5). Drake class action lawsuit. https://www.cbc.ca/news/entertainment/drake-class-action-lawsuit-illegal-gambling-company-9.7032546

[4] Apple Music. (2026). Don’t Be Dumb – A$AP Rocky. https://music.apple.com/us/album/dont-be-dumb/1862934946

[5] NYS Music. (2026, January 8). Gov Ball Announces 2026 Lineup. https://nysmusic.com/2026/01/08/gov-ball-announces-massive-2026-lineup-featuring-lorde-stray-kids-and-aap-rocky/

[6] Flood Magazine. (2026, January). Watch A$AP Rocky ‘PUNK ROCKY’. https://floodmagazine.com/214707/watch-asap-rocky-punk-rocky/

[7] 音楽ナタリー. (2026, January 6). ¥ellow Bucks、4thアルバム『Wataru』. https://natalie.mu/music/news/655182

[8] HYPEBEAST. (2026, January). ¥ellow Bucks『Wataru』リリース情報. https://hypebeast.com/jp/2026/1/ellow-bucks-wataru-4th-album-release-info

[9] Rolling Stone Japan. (2026, January 8). POP YOURS 2026 第2弾発表. https://rollingstonejapan.com/articles/detail/44117

[10] YouTube. (2026, January 7). Awich – Wax On Wax Off -Japan Remix-. https://www.youtube.com/watch?v=4gaeqtEONrQ

[11] ABEMA TIMES. (2026, January). KING OF KINGS 2025 グランドチャンピオンシップファイナル. https://times.abema.tv/articles/-/10218451

[12] Rolling Stone. (2026, January 6). 6ix9ine Jail Sentence. https://www.rollingstone.com/music/music-news/tekashi-6ix9ine-jail-sentence-adin-ross-stream-1235495165/

[13] Variety. (2026, January 8). Sean ‘Diddy’ Combs Requested Trump Pardon. https://variety.com/2026/music/news/sean-diddy-combs-requested-pardon-trump-confirms-1236626610/

[14] Billboard. (2026, January 8). Fetty Wap Released From Prison. https://www.billboard.com/music/rb-hip-hop/fetty-wap-released-prison-early-1236151449/

[15] NPR. (2026, January 7). After the holidays, a wave of new faces shoot up the charts. https://www.npr.org/2026/01/07/nx-s1-5669379/olivia-dean-djo-billboard-charts

[16] YouTube. (2026). Pooh Shiesty – FDO (Official Video). https://www.youtube.com/watch?v=pooh-shiesty-fdo (公開後にURLを更新)

[17] YouTube. (2026). A$AP Rocky – PUNK ROCKY (Official Video). https://www.youtube.com/watch?v=asap-rocky-punk-rocky (公開後にURLを更新)

[18] YouTube. (2025). Doechii – girl, get up. ft. SZA (Official Video). https://www.youtube.com/watch?v=doechii-girl-get-up (公開後にURLを更新)

[19] 各種配信サービス. (2026, January 7). ¥ellow Bucks – Who I Am. https://linkco.re/yellowbucks-whoiam (公開後にURLを更新)


Appendix: リンク確認ステータス

本レポートでは、ソースの透明性を担保するため、全てのリンクに確認ステータスを付与しています。

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次週レポート公開時に、[16]-[19]は正式URLへ更新されます。

※本記事はUSA Today、The Guardian、Rolling Stone等の報道を一次情報として参照し、HIPHOPCs編集部が独自に再構成・分析しています。

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