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【速報】Kid Cudiがドレイクについて暴露!「倒れてる時に蹴られるような気分だった」──因縁と謝罪、そして絶縁の真相

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ドレイクのディスで始まった深い溝

2016年、ドレイクが楽曲「Two Birds, One Stone」でKid Cudiをディスしたのを覚えてますか?
実はこの時、Cudiはメンタルヘルスの治療でリハビリ施設にいたんです。
Cudi本人いわく「俺が一番しんどい時に後ろから蹴り飛ばされた感じだった」とのこと。
ヒップホップファンの間でも「さすがにやりすぎでは?」って声が多かった事件です。

そんなキッド・カディは、米オハイオ州クリーブランド出身のラッパー/シンガー/プロデューサーです。メロディとハミングを多用する内省的な作風で知られます。代表曲は「Day ’n’ Nite」「Pursuit of Happiness」。デビュー作『Man on the Moon: The End of Day』で評価を確立しました。うつや不安を正面から語る姿勢がZ世代まで広く響いています。

この一件は、ヒップホップシーンでも大きな波紋を呼びました。



カニエ・ウェストが和解の場を設定


数年後、状況が大きく変わります。
2018年、Cudiがリハビリを終え回復期に入ったタイミングで、カニエ・ウェストが両者を会わせました。
カニエの仲裁がなければ、二人が面と向かって語り合うことはなかったと言われています。(現在は暴走中。。)


カニエがいなかったら、この二人が直接話すことは絶対になかったでしょうね。
ドレイクまさかの謝罪「あれはやっちゃダメだった」
で、実際に会ってみるとドレイクが意外にも素直に謝ったらしい。
「あの曲のことは後悔してる、やるべきじゃなかった」って。
Cudiの最新の回想録で明かされた話なんですが、これでお互い水に流すことに。
その証拠に2021年のドレイクのアルバム『Certified Lover Boy』で「IMY2」っていう曲でコラボまでしてるんです。

しかし再び距離が生まれる


和解後、二人は公の場で絡むことはほとんどなくなりました。
Cudiは「心の整理はついた」と語っていますが、ドレイクとの友情が完全に復活したわけではありません。
一度はビーフを乗り越えたものの、現在は再び連絡を取っていない“事実上の絶縁状態”といえます。

ドレイクとCudiの物語が示すもの


この話、ヒップホップの世界の友情とか裏切りとかの複雑さがよく表れてますよね。
ドレイク、Kid Cudi、カニエの三角関係も含めて、ファンとしては今後の動きが気になるところ。
また仲良くする日は来るのか、それとも完全に別々の道を歩むのか…。

VIA


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