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「ドレイク、マジで大丈夫か?」— Lucian Graingeの義理の娘を投稿し、ファンが警告

読了時間: 約4分
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ヒップホップ界のトップアーティストであるDrake(ドレイク)が、自身のFinsta(裏アカウント)に投稿した内容が大きな波紋を呼んでいる。

彼がInstagramの「plotttttwistttttt」というアカウントで投稿したのは、Lucian Grainge(ルシアン・グレンジ)の義理の娘であるSofia Richie Grainge(ソフィア・リッチー・グレンジ)がOVO(October’s Very Own)のTシャツを着ている写真。さらに、このアカウントでドレイクがフォローしている唯一の人物もソフィアということで、ファンの間でさまざまな憶測が飛び交っている。

https://twitter.com/OnThinlce/status/1889617787414303169

SNSでドレイクの安全を心配する声が続出

この投稿に対し、ソーシャルメディアではドレイクの安全を懸念する声や批判の声が相次いでいる。

X(旧Twitter)では、あるファンが
「ドレイクは“調子に乗ると痛い目に遭う”っていう言葉の意味を一度も学んだことがない気がする」
と投稿。

さらに、ドレイクの行動を問題視する意見も目立っている。
「こいつ、女性にしか絡まないよな。マジで情けない」
「ずっと女性をターゲットにして攻撃し続けるドレイクを、なぜAK(アカデミクス)のように非難しないんだ?」
といった声も上がっている。

実際、ドレイクは過去にもSerena Williams(セリーナ・ウィリアムズ)の元マネージャーとの写真をこのFinstaに投稿しており、今回の件と合わせて「意図的な挑発では?」と疑われている。

ドレイク、UMGを提訴中 – Kendrick Lamarとの因縁が続く

今回の騒動の裏には、ドレイクがUniversal Music Group(UMG)を名誉毀損で訴えているという背景がある。
この訴訟は、Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)のディストラック「Not Like Us」が関係している。

ドレイク側は、UMGがラマーの楽曲の売上を意図的に押し上げ、彼のブランド価値を下げようとしたと主張。
「Not Like Us」の歌詞では、ドレイクとその周囲の人物を“公認のペドファイル(性的犯罪者)”と呼ぶなど、根拠のない誹謗中傷が含まれている。

さらに、この楽曲はスーパーボウルのハーフタイムショーでも披露され、ドレイク側の弁護士はUMGに対し以下のような声明を発表している。

「UMGは“エンターテイメント”という言葉を盾に、芸術の自由を擁護するふりをしている。しかし、現実世界において、ペドフィリアや児童虐待がエンタメとして扱われることは決して許されない。」

また、ドレイクの弁護士は
「裁判では、UMGが企業の利益と経営陣のボーナスを最優先し、契約アーティストの幸福や真実を軽視していることを証明する」
と強調している。

ドレイク vs UMG vs ケンドリック…今後の展開は?

ドレイクがソフィア・リッチー・グレンジをFinstaに投稿したことが、単なる冗談なのか、それともUMGに対する何らかのメッセージなのかは不明だ。

しかし、このタイミングでの行動は、ケンドリック・ラマーとの対立、UMGへの訴訟、そしてヒップホップ界全体のパワーバランスにさらなる火種を投じる可能性がある。VIA

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