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ケンドリックのバースが話題に:「白人コメディアンがブラック女性を語るな、それが法律だ」

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ケンドリック・ラマーが新アルバムを突然リリースし、音楽界に衝撃を与えた。公開の翌日である現在「wacced out murals」でのバースが物議を醸している。公開されたティーザーと共に登場したアルバムは、全12曲でさまざまなトピックに触れていた。ドレイクへの批判やリル・ウェインのハーフタイムショー論争への言及などが含まれているが、予想外だったのは、コメディアンへの攻撃だ。ラマーは、名前を明かさないコメディアンをブラック女性への発言で批判したが、ファンの間ではそれがアンドリュー・シュルツではないかという憶測が広がっている。

ラマーは楽曲「wacced out murals」で次のようにラップしている。

「白人のコメディアンがブラック女性について語るな、それが法律だ」

このバースを聞いたファンはすぐに反応し、ラマーの言葉とアンドリュー・シュルツの名前を結びつけた。シュルツは彼のスペシャルやポッドキャスト「Flagrant」で、あらゆる民族をジョークの対象にすることで知られている。しかし、昨年10月のエピソードでブラック女性を揶揄した際には、大きな批判を浴びた。

問題となった発言

そのエピソードで、ゲストたちは「白人男性がブラック女性と付き合い始めると、頭を剃ることが多い」と考察していた。これはスタイルの選択だという意見もあったが、シュルツはそれをジョークに変えた。

「ブラックの彼女がいつも文句言うのにストレスがたまりすぎるからだろ」

「ヒゲを伸ばすのは、ビンタされた時のクッションが欲しいからかもな。ブラックの彼女効果ってのは、本能的な防衛だよ」

この発言に対して、シュルツやゲストであるジェームズ・ダンカン、フハド・ダウォドゥは激しい批判を浴びることとなった。

https://twitter.com/Kurrco/status/1860042336786387036

ケンドリックとシュルツの過去の因縁

アンドリュー・シュルツはもう一つのポッドキャスト「Brilliant Idiots」でケンドリック・ラマーについて長く語ったことがある。彼は、ドレイクとの対立時にラマーを公然と批判し、「ケンドリックがドレイクを上回ったことはないし、ファンは彼のことを気にしていないふりをしているだけだ」と主張した。この発言に対して、共同ホストであるシャラメイン・ザ・ゴッドは反論したが、もしラマーが本当にシュルツを指しているならば、この発言がきっかけとなった可能性が高い。

ケンドリック・ラマーがこの件について明言するかどうかは不明だが、ファンの間では議論がさらに広がることが予想される。Via

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