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[速報]カニエ・ウェストの奇行の原因か、マイケルジャクソンの死因となったドラッグに月5万ドル、歯科医との裏契約を暴露

カニエ・ウェスト、元歯科医を提訴。人生を変えた深刻な被害と主張 人気ラッパーであり実業家のカニエ・ウェスト(Ye)が、元主治医である歯科医トーマス・コネリーに対し、「悪意と医療過誤によって人生を一変させられた」として法的措置を取る意向を表明した。 ここのところカニエの記事ばかりであるが直近の奇行の数々が歯科医から処方されたプロポフォールが原因ではないかという線が浮上しているようだ。 プロポフォール(Propofol)は、主に手術や内視鏡検査などの際に使用される全身麻酔薬の一種である。作用が非常に速く、投与後すぐに意識を失う特性を持つことから、医療現場では短時間の鎮静に重宝されているそうだ。 しかし、高い依存性と危険性を併せ持っており、厳格な医師の管理下でのみ使用が許される。医療現場以外での使用は法律で厳しく制限されており、乱用や違法投与は重大な健康被害や死亡事故を招くリスクがあるとのこと。 プロポフォールは2009年に死亡したマイケル・ジャクソンの死因となった薬物としても知られており、世界的に「安全と危険が紙一重の薬剤」として警戒されている。 この訴えは、ウェストの元側近であり現在Yeezyスタッフのマイロ・ヤノポロスが以前主張していた「コネリー(歯科医)がウェストに笑気ガス中毒を引き起こした」とする告発とも一致。 これは以前紹介された記事のNitrousの事である。 https://hiphopnewscs.jp/2024/11/01/リル・ウジ・ヴァート、新曲でnitrous中毒に陥った事/ カニエと妻のビアンカ・センソリは、正式な通知書をコネリーに送付し、医療過誤と非倫理的な行為についての詳細な証拠を提示。通知書には以下のように記されている。 「当該期間中、あなたは医療の正当性を著しく逸脱する危険かつ不適切な行為を繰り返した。これらは単発の事件ではなく、2024年から2025年にかけての継続的なパターンであった。ビアンカ・センソリも多くの場面を目撃しており、自宅で行われたケースも存在する。」 ガスの自己使用を勧め、神経障害を悪化させたと主張 ウェスト側は、コネリーが笑気ガスの使用を本人に任せ、その後も供給を続けたと指摘。これにより神経系の不調を引き起こしたと訴えている。 さらに、ウェストの弁護団は、コネリーからの謝罪メッセージも保有していると主張。彼が「個人的歯科医」として契約していた期間、月額5万ドル(約760万円)を支払っていたことも明らかにされた。 プロポフォールの違法使用も指摘 コネリーが医療現場以外で全身麻酔薬「プロポフォール」をウェストに投与していたとする疑惑も浮上。 通知書によればこう 「この投与により、ウェストは深刻な精神的・身体的苦痛を被り、緊急の医療対応が必要となった。さらに、意識が朦朧として判断力が低下していた状況で、本人の明確な同意なく再び同様の薬剤が使用された可能性もある。」 歯科医コネリーは沈黙 現在のところ、コネリー側はこの通知への正式な返答を行っていない。しかし、ヤノポロスによる告発が初めて報じられた際には、すべての非難を強く否定していた。 ウェスト側は今後、正式な訴訟手続きに進むと見られ、医療界にも波紋が広がることとなりそうだ。 https://hiphopnewscs.jp/2025/04/23/カニエが暴走投稿、元嫁キムは人身売買に関/ 音楽業界のダークサイド,...

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