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Drake、ギャンブルで13億円の損失、オンカジ地獄にハマる

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筆者もギャンブルはするが彼は桁違いな額で依存しているようだ。

Drake(ドレイク) は、自身のInstagramストーリーでギャンブルの損失額をもはや自ら告白した。ギャンブル依存についてはケンドリックのMeet The Grahams↓でも言及されているが、


実際にはなんと、1ヶ月で約1億2,500万ドル(日本円で約200億円)を賭けていたことが判明。結果的に、8百万ドル(約13億円)以上の損失を出していたという。

「負けがエグすぎる」ドレイクの本音

ドレイクはストーリーにこう書いている。

「ギャンブルの裏側も見せないとな…最近の負け、マジで焼けるほどきつい。そろそろデカい勝ちを見せたいよ。だって俺だけだよ?みんな週1でMAX勝ってるのに、俺だけ一度も見たことない。」

この投稿の後にも、ドレイクはNBAファイナルのオクラホマシティ・サンダー vs インディアナ・ペイサーズ第6戦に80万ドル(約1.2億円)を賭けたが、再び外してしまった。

過去最高の勝ちは「Dave & Buster’s」

今年初め、ドレイクは人生最大のギャンブル勝利について語っている。
場所はオンラインではなく、アメリカのアミューズメント施設「Dave & Buster’s」。
彼は知らない女性にルーレット番号を選ばせ、その夜だけで約4,000万ドル(約62億円)を稼ぎ出したと話している。

「あの夜はマジでクレイジーだった。2024年1月は今でも言葉にできないぐらいすごかった。」

MJとの「ピンポン賭け勝負」も伝説に

ドレイクはさらに、NBAの伝説マイケル・ジョーダンとのギャンブル体験も明かした。

オールスター・ウィークエンド中に、ピンポンの勝負でジョーダンが次々に大金を賭けてきたという。

「1万ドル、2万ドルってどんどん賭けてきた。負けを認められなかったんだろうね。でも彼は絶対に諦めない。あの勝負で彼のギャンブル精神を心から尊敬したよ。」

スポーツベットで散財…それでも賭け続ける男

ドレイクはここ数年、スポーツベッティングでの大敗が度々話題となっている。
ボクシング、UFC、NFLといった競技に数千万ドル単位でベットを行い、結果はほぼ「負け」。

それでも彼は、ギャンブルをエンターテインメントの一部として楽しみ続けているようだ。
勝ち負けではなく「魅せること」を重視する、そのスタイルもまたDrakeらしいと言えるだろう。これからも是非頑張って頂きたい。

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