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Diddyが第3の起訴状で最も深刻な衝撃的性犯罪容疑、元恋人Cassieが証人として出廷予定

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ニューヨーク発 ― 音楽業界の重鎮であるSean “Diddy” Combs(ショーン・“ディディ”・コムズ)が、連邦検察によって新たな起訴状を突き付けられた。これは3度目の追加起訴(スーパーシーディング・インダイトメント)であり、内容はこれまでで最も深刻なものである。

起訴状によると、ディディは2021年から2024年にかけて、女性(法的文書では「被害者2」と記載)に対して、暴力、詐欺、または強要によって売春行為をさせたとされている。さらに彼女および他の性労働者を異なる州に移動させ、売春に従事させた疑いも持たれている。

加えて、検察側は4名の証人が法廷で証言する予定であると発表。その中にはディディの元恋人であり、2023年11月に最初に訴訟を起こしたCassie(キャシー)も含まれていると報じられている。

ディディ側の弁護団はこれに対し、「新たな事実や証人ではなく、すでに知られた人物によるもので、すべては同意のある私生活であった」と反論している。

なお、Cassieは「被害者1」であると広く信じられており、今回の起訴における主要な証人として実名で証言を行う意向を示している。彼女の訴えは一日で和解に至ったものの、その詳細が現在の性的人身売買および組織的犯罪容疑の根幹を構成している。

現在ディディは以下の5つの罪状で起訴されている:
• 組織的犯罪(ラッカテアリング)共謀
• 性的人身売買(強要・詐欺・暴力を用いたもの)2件
• 売春目的の州間移動 2件

この裁判は、2025年5月12日に開始される予定であり、もともとより1週間延期された形となっている。

遅延の理由は、陪審員の選定や証拠開示、提出書類の準備などが双方にとって必要とされたためである。

なお、ディディはかつて2016年にCassieをホテルの廊下で暴行する様子が映った映像を証拠として使用されないよう求めていたが、検察はそのオリジナル映像を所持していると主張し、証拠能力は維持される見込みである。

また、Cassieが証拠として提出した「Freak Off」動画への無制限アクセスを求めたディディの申し立ても却下されており、検察はディディがCassieを辱めようと保護命令を破る意志を持っていると非難している。

この裁判は、ディディのキャリアと評判に重大な影響を与えることが予想されており、音楽業界のみならず社会的にも注目を集めることとなる。

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