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リーンの甘い誘惑、オピオイド体験記/ジュースワールドの歌詞に救われた自分

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⚠️この記事は薬物を助長するものではございません⚠️

狭い5畳の部屋で、友達と毎日のようにリーンを回し飲みしてました。毎日毎日先輩の家に行けばみんながカップを持って音楽やマリオカートをしてる。

紫色の液体を飲むと体が重くなるのに、心だけはふわっと浮かぶ感じ。それが気持ちよくて、いつの間にか当たり前みたいになっていました。

リーン

最初は「覚醒剤じゃないし平気でしょ」とか、「みんなやってるし大丈夫」なんて軽い気持ちで始めた。でも気づいた時には、リーンなしじゃ生活が回らなくなってて、朝起きた瞬間から、次の一杯を欲しくてたまらない毎日が。。東京で手に入れるようになった頃には、生活は崩れ、あの頃の自分は弱かったし、どうしようもなかったと思うんです

トリッピー・レッドが「リーンはリキッドのヘロイン」って言ってたけど、本当にその通りだと思う。

抜け出すのは本当にきつかったし、そんな中でオピオイドで亡くなったJuice WRLD、彼の楽曲に何度も救われたんです。。

マック・ミラーがフェンタニル(オピオイド)混入のドラッグで亡くなったことも、考えるたびにやりきれない気持ちになります。才能ある人たちが薬物で命を落とすのは本当に悲しいし、自分だって同じ道を歩いてたかもしれないって思うとゾッとする。

今はリハビリに通いながら少しずつ立ち直って、大学にも戻れてます。時間はかかったけど、何とかここまでこれました

でも、あの頃の自分を振り返ると情けないし、ドラッグに負けてた自分を恥ずかしいと思う。

日本でも、もっと「ハームリダクション」が広まればいいのにって本当に思ってます。ただ「ダメだ」「違法だ」って罰するんじゃなくて、依存で苦しんでる人が支援を受けられる環境があれば、救える人も増えるんじゃないかな、と。リーンみたいな甘い誘惑は簡単に人を壊すから、そうならないために今のドラッグ事情を考慮した教育やサポートが必要だと思います。

もう二度とリーンには手を出さないと決めています。過去をやり直すことはできないけど、これからの時間は無駄にしたくないので。自分が経験したことを無駄にしないためにも、未来を大事にしていきたいと思ってます、今はポジティブでものすごく健全な生活をしています‼️Via

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