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J. Cole、Meek MillとBig Seanとの幻のEP計画発表を語る!

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J. Coleが、ファンの間で注目を集める秘話を公開した。彼のポッドキャスト「Inevitable」ではこれまでに未発表曲や制作秘話が披露されてきたが、最新エピソードで明かされたのは、彼がかつてMeek MillとBig SeanとのコラボEPを計画していたという衝撃的な事実だ。

この計画が持ち上がったのは、J. Coleが2013年のアルバム『Born Sinner』を制作していた時期。Coleは、2012年から2013年にかけて、Meek MillやBig Seanと頻繁にコラボしていたことを明かした。たとえば、Big Seanの2012年のミックステープ『Detroit』では「24K of Gold」で共演し、Meek Millの同年のミックステープ『Dreamchasers 2』では、Seanが参加した「Burn」にも関与する予定だったという。ただし「Burn」では最終的にColeの参加が実現せず、Seanのみがフィーチャーされる形になった。

未実現のコラボレーション

Coleによれば、3人は当時No I.D.の家に集まり、共同制作を進めていたという。No I.D.はBig SeanやJ. Coleと長年にわたりコラボしてきたプロデューサーであり、このEPプロジェクトにも大きく関与していた可能性が高い。しかし、結果的にこの計画は実現することなく、幻のプロジェクトとなってしまった。だが再びこのプロジェクトが動き出しているようだ。

同世代の競争が与えた影響

同じポッドキャストでJ. Coleは、当時の同世代アーティストがリリースしたアルバムから大きな刺激を受けたことも語っている。その中でも特に影響を与えたのが、Kendrick Lamarのデビューアルバムだったという。Coleは次のように振り返る。「『[Kendrickの]アルバムが出たとき、山が一気に高くなった感じがしたんだ。彼が僕が『The Sideline Story』でやりたかったことを完璧にやってのけたと感じた。」

J. Coleの正直な語り口は「Inevitable」ポッドキャストの魅力の一つであり、今回のような「もしも」の話はファンにとってたまらない内容だ。もしこのコラボEPが実現するのであれば、どれほどのインパクトを残すのであろうか。夢のプロジェクトに思いを馳せるファンは後を絶たないだろう。Via

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