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【解禁】カニエ・ウェスト『BULLY』──謝罪の重さと音楽の軽さ
2日 ago
Ye『BULLY』は、プロダクションの輝きと自己対峙の不在が同居した一作だった。WSJ謝罪広告、AI問題、東京制作、野田洋次郎参加、SoFi Stadium公演までを踏まえ、2026年のYeの現在地を読む。
【HIPHOPCs独占インタビュー】大門弥生|LAで研ぎ澄まされた現在。「Circulation」に刻んだリアル
2日 ago
「この曲はアンセムにはならないよね」──周囲にそう言われた楽曲に、大門弥生は一番の自信を持っていた。LAで出産を経て母になり、3年間キープした髪をバサッと自分で切り、全編英語のメロウな新曲「Circulation」をリリース。ペルソナは「全然ない」と言い切る彼女の現在地を、Cook OliverがHIPHOPCs独占インタビューで聞いた。
【本当に?】FutureはKendrick Lamarよりクラシックが多い。その問いが面白い理由
3日 ago
via @Kendrick Lamar instagarm FutureのほうがKendrick Lamarよりクラシック作品が多いのか? この問いに答えようとした瞬間、壊れるのは比較ではない。「クラシック」のほうだ 「FutureのほうがKendrick Lamarよりクラシック作品が多いのか?」 この問いは一見すると乱暴に見える。だが本当に乱暴なのは比較そのものではない。「クラシック」という言葉を、まるで一種類しかないかのように使い続けてきたヒップホップ批評のほうだ。 FutureとKendrick Lamarでは、偉大さの作り方がまったく違う。 Futureは時代の空気を支配した。Kendrickは時代の矛盾を作品に封じた。 この二人を同じものさしで並べた瞬間、壊れるのは比較ではない。ものさしのほうだ。 そしてここが重要なのだが、壊れたものさしのほうが、実はヒップホップの現実をよく映す。 まず、"クラシック"が一種類しかないという前提を疑う ヒップホップで"クラシック"と呼ばれる作品には、少なくとも二つの型がある。 一つは、アルバム単位で世界を完成させ、後年まで読み直されるクラシック。構造、思想、時代との対話——批評が検証できる要素を内側に持つタイプだ。 もう一つは、時代の生活感や感情に染み込み、空気ごと塗り替えるクラシック。一枚の完成度よりも、ある時期の文化的体温そのものを定義してしまうタイプである。 Kendrick Lamarは前者の極点にいる。Futureは後者の極点にいる。 問題は、現在の批評制度——Pitchforkのスコアリング、グラミーの選考基準、年末ベスト——が前者を正確に測る道具としては優秀だが、後者を捉えるにはほとんど設計されていないことだ。 つまりこの比較は、二人の優劣ではなく、評価する側のバグをあぶり出す装置として機能する。 Kendrickのクラシックには名前がある。Futureのクラシックには名前がまだない 先にKendrick Lamarの話をする。こちらのほうが説明しやすいからだ。そして「説明しやすい」ということ自体が、すでにこの比較の核心に触れている。 Kendrickのアルバムは、一枚ごとに「再読される装置」を内側に持っている。 good...
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【HIPHOPCs独占インタビュー】Alif Wolf―19歳が語る、痛みと音楽
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2026年2月7日
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ZORN × 後藤真希「地元LOVE」―なんでZORNとゴマキなのか。いや、なんでなのか。葛飾の中卒ラッパーと元モー娘。
公開20時間で36万再生、コメント欄は完全にお祭り状態。日本語ラップ史上、最もカオスなフィーチャリングが爆誕してしまったのである。 なんでZORNとゴマキなのか。いや、なんでなのか 2026年2月16日、日本武道館。ZORNとOZROSAURUSのツーマンライブ「All...
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2026年3月29日
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