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レッドマン、もうメソッドマンとはつるんでいないと明かす

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抜群の相性でバーバル(Verbal)大砲をぶっ放すRedman(レッドマン)とMethod Man(メソッド・マン)のコンビ。なんとレッドマンが、長年のコラボレーターであるメソッド・マンと仕事以外の時は一緒につるんでいないことをを明かした。だがファンの皆よ、安心あれ。それでも彼らの間にはLOVE(愛情)が溢れているという。

ポッドキャストに出演したニュージャージーの伝説的ラッパー。How High(ハウ・ハイ)のパートナー(=メソッド・マン)とまだつるんでいるかと聞かれると、すぐに「Hell No!(ねえよ!)」と答えた。「ショーをやったら家に帰るんだ」と彼は説明する。「ラッパーとはあまり付き合わねぇよ。これは仕事、これは家(と割り切る)。俺たちの活動はみんなに開かれている。ツアーを終えたら、『よーし。お前は家族に付き合わなきゃなんねーし、俺にはやらなきゃなんねぇことがある』って感じさ。俺の交友範囲はとても狭い。だからみんな違う人生を歩んでいる。俺はラッパーとは付き合わねえよ。電話はするかもだけど」赤男は続ける。「俺と繋がりのあるMCはたくさんいるぜ。もちろんWu(-Tang Clan)は俺の仲間だし、電話で話せるアーティストもたくさんいるが、そういうんじゃねぇんだ。付き合うアーティストは俺のツレのLords of The UndergroundのDoItAllと、近所でTreach(トレッチ…Naughty by NatureのMC)と会うくらいだな。あとはKid Capri(キッド・カプリ)。Kid Capriは俺の兄貴分さ。奴とはよく話したり会いに行ったりする。でも彼はラッパーじゃねぇし。DJだよな。最高のDJの1人だぜ」

レッドマンといえば、雪遊びをしていて女友達が投げた雪が顔にあたり真っ赤になったことから「Redman」というあだ名がついたのは有名な話だが、本名はReginald Noble(レジナルド・ノーブル)といい、彼の祖母は韓国人で黄色人種の血を引いていることから、よく自身を「イエローブラザー」と呼んでいた。昨年のクリスマスイブにヒップホップ界へのプレゼントの如く9枚目のアルバム『Muddy Waters Too』をリリースして、ファンを熱くさせていたOG。その中の『Lalala』では、相も変わらず二人のオトナが熱く、カッコよく、楽しそうに大好きな「嗜好品」についてラップしている。

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