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カニエ・ウェスト、もはや限界突破、ナチスの象徴を掲げスーパーボウルでの狂気パフォーマンスを予告

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カニエ・ウェストが再び物議を醸す発言をSNS上で行い、スーパーボウルのハーフタイムショーでナチスの象徴が描かれたTシャツを着るつもりだと主張した。これは、彼が「ナチスではない」と発言した直後の出来事であり、その矛盾した態度が注目を集めている。

ウェストはX(旧Twitter)で「来年のスーパーボウルは俺のステージだ。俺の小さなTシャツを着てな」と投稿し、自身が2025年のスーパーボウルのハーフタイムショーを務めると断言した。さらに、ナチス党への入党を望んでいると発言し、デイブ・シャペルの伝説的なキャラクター「クレイトン・ビグスビー」(盲目の黒人でありながらKKKのメンバー)に自らを重ねるなど、挑発的な言動を続けている。

また、コメディアンのデイブ・シャペルがLGBTQコミュニティへの発言を理由に非難されたり、ステージ上で襲撃された過去に言及し、「デイブ・シャペルだってステージで攻撃された。言論の自由には代償がつきものだ。俺は何を言おうと、その代償を支払う覚悟がある」と投稿。自由な発言を守る姿勢を強調した。

ウェストは続けて、伝説的なパンクロッカーであるシド・ヴィシャスがナチスの象徴が描かれたTシャツを着ていた写真を投稿し、極右活動家スティーブ・バノンが最近のスピーチで行ったナチス式敬礼を称賛するなど、ナチスを肯定するような言動を繰り返した。さらに、「スワスティカ(卍)を使うことで俺は利用される側から抜け出せる」と発言し、このシンボルを通じて黒人に「白人を恐れる必要がない」と伝えたいという持論を展開した。

ウェストは過去の発言を撤回することなく、「俺はこれまで言ってきたことすべてに立つ。そして誰も俺に謝罪させることはできない」と強気な姿勢を示している。

「ナチスではない」との発言も矛盾か?

興味深いことに、ウェストは数日前、「よく考えた結果、自分はナチスではない」と発言していた。これは、SNL(サタデー・ナイト・ライブ)の50周年特番でアダム・サンドラーが「50年かけて、お気に入りのミュージシャンが反ユダヤ主義者だと知る」というジョークを披露したことを受けたものであった。ウェストはこれに反応し、「アダム・サンドラー、愛をありがとう」とXに投稿していた。

しかし、ウェストはその後もナチスを擁護する発言を続け、スワスティカをデザインしたTシャツを販売するなど、物議を醸す行動を繰り返している。その結果、Shopifyは彼の「YEEZY」関連サイトを閉鎖したが、ウェストは「アカウントが復旧した」と主張している。だがしかし現在再びアカウントは停止状態である。

今後のウェストの発言や行動に、さらなる波紋が広がることは間違いない。VIA

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