レブロンとドレイクの仲たがいが話題になっているけれど、最近また新たな展開があったんです。火曜日、クリス・ブレイク・グリフィスという人物が、ドレイクからのDMだとして、レブロンの不貞をほのめかすようなメッセージを公開したんですよね。でも、これが完全なデマだってことが分かりました。ドレイクとレブロンの関係についての真相が気になるところです。
DJ Akademiksが真相を明かしてくれたんですが、このDM、完全な捏造だったみたいです。「ドレイクを『裏切り者』って呼んだことに腹を立てた彼が、話題作りのために作り話をでっち上げただけ」とDJアカデミクスは断言しています。しかも、この情報は「The Boy」(ドレイクの愛称)から直接得た情報だそうですよ。
問題のDMって何だったかというと、ドレイクがUMGとの関係を例えた中で「ナイキがレブロンの浮気疑惑を広めるキャンペーンに資金を出してるようなもの」みたいな内容が書かれていたんです。でも、これが嘘だったってことですね。
ただ、ドレイクとレブロンの関係が元通りになったわけじゃないんです。ケンドリックとの騒動が落ち着いた後も、ドレイクはインスタでレブロンのフォローを外したままですし。最近出した「Fighting Irish」っていうフリースタイルでも、レブロンを当てこすってるんじゃないかって言われてる部分があるんです。もう削除されていますがYoutubeでは他の人たちが沢山アップし直してるので聞けるには聞けます。
「家族って言うけど、俺は都合のいい親戚じゃない」とか「兄弟面してるけど、本物の兄弟じゃないだろ」みたいな歌詞があって。「Fighting Irish」っていうタイトルも、レブロンの高校時代のフットボールチームに関係してるって噂もあるくらい、、、
今のところ、ドレイクが元親友のレブロンのことをどう思ってるのか、はっきりとは分かりません。でも少なくとも、今回のDM騒動は完全なデマだったってことは確かみたいですね。 Via