リアーナが「GOAT(史上最高)」と称するケンドリック・ラマーのスーパーボウル・ハーフタイムショー出演に、熱いエールを送っている。2023年にリアーナ自身もこの特別なステージを飾ったばかりだが、彼女は妊娠中にスーパーボウルをパフォーマンスした唯一のアーティストとしても注目されている。スーパーボウル・ハーフタイムショーは、ただのエンターテインメントではなく、アーティストにとってそのキャリアの中でも非常に名誉あるイベントとされる。この「特別な舞台」を踏むケンドリックに対し、リアーナは「彼こそが適任だわ」と最大級の称賛を送っている。
これはエンターテインメント・トゥナイトのインタビューで、リアーナは2025年ニューオーリンズでのケンドリック・ラマーのスーパーボウル出演について尋ねられ、即座に「GOAT」と称したうえで「彼にはその資格があるの」と断言している。自身もその重責を背負ってハーフタイムショーに出演した経験があるリアーナは、ケンドリックがこのステージで何を見せてくれるのかについて、心から期待を寄せている様子だった。さらに、彼女は今年、ケンドリックがドレイクとのビーフ(対立)を制したことで、ヒット曲「Like That」や「Not Like Us」が生まれたことに触れ、彼の影響力の大きさも称賛している。
ケンドリックがハーフタイムショーで果たす役割とは?
リアーナは「ケンドリックこそ、今この役割を果たすべき人よ」と強調し、「疑う余地のないトップアーティスト、彼ならではの視点でこのショーに新たな価値を与えるはず」とコメントしている。彼がホストを務めた6月の「Pop Out」ショーにも触れ、「彼は文化的なムーブメントを生み出し、数多くの人々を一つに結びつけた」と語っている。こうした大規模なイベントはただのパフォーマンスではなく、アーティストの哲学やメッセージを世界に向けて発信する貴重な場だ。個人的な経験からも、大規模イベントでのパフォーマンスは一生に一度の経験であり、言葉にできないほどの達成感と共に観客の熱意を感じるものだと強く共感できる。
ケンドリック・ラマーもリアーナを絶賛、二人の絆とコラボの可能性
ケンドリック・ラマーもまた、以前からリアーナに対する敬意を公にしている。二人は2017年のヒットシングル「LOYALTY」で共演し、ケンドリックは「彼女の表現方法も、その生き方もすべてが魅力的だ」と称賛していた。リアーナは長年にわたって新アルバムを待ち望まれているが、彼女もケンドリックも新作の制作に取り組んでいるとのことで、ファンの期待がますます高まっている。もしかすると、二人の再コラボレーションが実現する日も近いかもしれない。
リアーナ、エイサップロッキーへの不満?
これだけケンドリックラマーを讃えるのには近年のエイサップロッキーの動向に対して不満を示唆しているとの憶測も飛び交っている。どちらにせよ、読者としても、この二人が再びタッグを組むことを期待せずにはいられないだろう。 Via