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Exclusive Content:
『BULLY』リリース72時間──初日3,320万ストリームの裏で、James Blakeは名前を消した
18時間 ago
カニエ・ウェスト(Ye)の12枚目のソロ・スタジオアルバム『BULLY』がストリーミングサービスに到着して72時間が経過した。数字は出揃いつつある。そしてその数字自体が論争になっている。さらにその裏側で、ひとつの象徴的な出来事が起きている。 初日Spotify3,320万ストリーム──ただしこの数字自体が論争の対象になっている。Apple Music US全ジャンル1位。全18曲中16曲がSpotifyグローバルチャートにランクイン。一夜で新規月間リスナー200万増。初週売上予測は250k〜275k(HITS Daily Double)。少なくとも商業的には、市場は「カニエを許した」と言っていい数字だ。道義的な「許し」がこれを意味するかは、まったく別の問いとして残る。 一方、アルバムのクロージングトラック「This One Here」のプロデューサーとしてクレジットされていたJames Blakeが、リリース当日にクレジットの削除を要請した。理由は反ユダヤ問題ではない。「自分が作ったものの精神が、最終版にはほとんど残っていない」──つまり、作品の変質そのものに対する拒否である。 市場はカニエを受け入れた。では共作者はどうか。『BULLY』リリース後72時間で浮上したこの問いは、前回のレビュー記事で論じた「謝罪の重さと音楽の軽さの断絶」を、別の角度から照射している。 数字が語ること──「許し」の商業的証明 まず事実を整理する。 HotNewHipHopの報道によれば、『BULLY』のSpotify初日ストリームは3,320万。これは前作『Vultures 2』(Ty...
【前編】今、『POP YOURS』が提示するメッセージとは?オリジナル楽曲を徹底レビュー!「STARLIGHT」編
18時間 ago
いよいよ間近に迫ってきましたね。国内最大級のヒップホップフェス『Pop Yours』が! https://hiphopnewscs.jp/2026/03/09/pop-yours-2026-japanese-rap-lineup-analysis/ 今年で5周年を迎えるこのイベント、今回は4月3日、4日、5日の3日間にわたって開催されます。 アーティストラインナップは豪華も豪華。 千葉雄喜やKEIJU、LANA、eyden、ANARCHYといった既にメインストリームで名を轟かせているアーティストはもちろんのこと。昨年『Rapstar』で見事王座を勝ち取ったPxrge Trxxxperや、ユーモアのあるリリックにより世間を賑わせたWorldwide Skippa、驚くべき速度でスター街道を駆け上がったLittyなど、新進気鋭の若手もピックアップされています。 改めて見てみると、日本のヒップホップシーンの急激な成長をひしひしと感じることができますね。 確かに、ラインナップに気を取られてしまうのはわかりますわかります。 が、私が注目すべきだと思うのは、2年前から恒例となっている『POP YOURS』オリジナル楽曲の存在です。 『POP YOURS』が提示する日本のヒップホップとは 前述の通り、オリジナル楽曲自体は2年前から作られていました。最初の楽曲はBonbero、LANA、MFS、Watsonによる「Makuhari」。 https://youtu.be/CrtL3wIJ5bA?si=SHEaKZUEqrIRsKLX この楽曲はとてつもないバイラルになっていましたよね。皆さんにとっても、まだまだ記憶に新しいと思います。 その後もイベント開催に先駆けてシングルが毎年リリースされ、ヒット曲を生み出してきました。LEXとLANAの「明るい部屋」、Kohjiyaと唾奇による「Page One」が代表例として挙げられるでしょう。 https://youtu.be/gFjxJsT0Pvk?si=9Jilu-4P3Q7G5e98 https://youtu.be/kH5ZacivG4Y?si=EtnA2ur1Sg0X6Tlv それらの楽曲の多くで、ラッパーたちは「大きなステージに上がるまでの道のり」を歌っていました。“私たちと同じような場所からスターに成り上がった”。今までも彼らが伝えようとしていたメッセージは、しっかり伝わっていたんです。 確かに、伝わっていた。 で・す・が、今年の楽曲のメッセージ性は一段と強い。これほどまでに“ラッパー”というキラキラした存在が雲の上ではなく、横に立ってくれていると感じたことはありませんでした。 感涙、盛りなしで出ました。完全に個人的な感想ではあるのですが。 今回の『POP YOURS』が前面に押し出してきているのは、「かつてスターたちは私たちと同じ存在だった」というメッセージだと、個人的には感じています。 きっとすでに楽曲をチェックした人ならわかるはずです。聴けばわかる。聴けば聴くほどわかってくる。 というわけで、現時点でリリースされているオリジナル楽曲のレビュー、そしてそこから見えてくるメッセージを考察していきます。 「STARLIGHT」by Kianna、HARKA、AOTO、Siero https://youtu.be/6ySDF5UFsgc?si=RcRBkXsp4EmMRYqa あくまでも個人的にですが、この楽曲「STARLIGHT」が今年の『POP...
【解禁】カニエ・ウェスト『BULLY』──謝罪の重さと音楽の軽さ
3日 ago
Ye『BULLY』は、プロダクションの輝きと自己対峙の不在が同居した一作だった。WSJ謝罪広告、AI問題、東京制作、野田洋次郎参加、SoFi Stadium公演までを踏まえ、2026年のYeの現在地を読む。
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James Blake クレジット削除
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ヒップホップニュース
『BULLY』リリース72時間──初日3,320万ストリームの裏で、James Blakeは名前を消した
Rei Kamiya
-
2026年3月31日
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【解禁】カニエ・ウェスト『BULLY』──謝罪の重さと音楽の軽さ
2026年3月29日
【HIPHOPCs独占インタビュー】大門弥生|LAで研ぎ澄まされた現在。「Circulation」に刻んだリアル
2026年3月29日