Facebook
Instagram
X
English
ヒップホップニュース
インタビュー
ヒップホップチャート
USヒップホップ
日本語ラップ
FASHION
Intelligence Unit
Rap Board
コラム
アーティスト情報
DTM
お問い合わせ
検索
HIPHOPCs
Global Hip-Hop, JP.
HIP HOP Cs
English
ヒップホップニュース
インタビュー
ヒップホップチャート
USヒップホップ
日本語ラップ
FASHION
Intelligence Unit
Rap Board
コラム
アーティスト情報
DTM
お問い合わせ
検索
Search
Exclusive Content:
【史上初】Drake、Spotify年間30億回再生突破!?『ICEMAN』2026年リリースへ
1時間 ago
via @champagnepapi instagram みなさん、こんにちは!JohnAiraです。 先日タイムラインを開いたら「ドレイク、Spotifyで2026年最速の20億ストリーム達成」「史上初、100Mストリーム超えの楽曲が300曲」っていうニュースが立て続けに流れてきて、思わずスマホ落としそうになりました(笑)しかもHits Daily Doubleが『ICEMAN』を「2026年最大のアルバムになる可能性」と予測してて──もう、この記事を書かずにはいられなかった! 今日はDrake(ドレイク)のストリーミング記録と新作『ICEMAN』について、私なりの視点と予想を全力でぶつけていきます。 ドレイクのストリーミング30億回が「異常」な本当の理由 Travis Scott(トラヴィス・スコット)もKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)もKanye West(カニエ・ウェスト)も、みんなとんでもない再生数を叩き出してます。でも、ドレイクの数字が異常に見える理由って、単にヒット曲が多いからじゃないんですよね。 私がずっと感じてるのは、ドレイクって「曲の機能」を量産できる唯一の人間だってこと。 クラブで踊れる曲、車で流す曲、TikTokで切り抜かれる曲、深夜にひとりで聴きたい曲。全部、同じ人が作ってる。これ冷静に考えたらヤバくないですか? たとえば私、「Hotline Bling」は夜のドライブで聴くし、「One...
天才R-指定が映す”切り抜き時代”のMCバトル──怨念JAP引退ノ陣が突きつけた転換
12時間 ago
via @creepynuts_official instagram Creepy Nutsの「中学22年生」という曲があります。アルバム『LEGION』の収録曲で、2025年にリリースされました。 この曲の冒頭近くで、R-指定はHIPHOPの女神とRAPの女神を対比させています。たとえHIPHOPの伝統や型から外れたとしても、RAPの女神、つまりラップという技術そのものには愛されている。そう読み取れる一節です。これは技術者としての宣言と言っていいのではないでしょうか。作詞はR-指定本人です。 開き直りではありません。HIPHOPが求める態度や筋、文脈。ストリートに根ざすこと、リアルを吐き出すこと。そういったものに対して、自分が異物として映り得ることをR-指定は自覚しています。それでもラップそのものには選ばれてきたという、技術者としての矜持がにじんでいます。そしてそれが、アルバムの序盤で提示されているわけです。 2026年2月21日、渋谷WOMBで凱旋MC battle 怨念JAP引退ノ陣が開催されました。前売即完売、出場は全24MC、ABEMA独占生中継。日本のMCバトルシーンに10年間、場所を作り続けた男の最後の大会です。優勝はTERUでした。 本稿では、R-指定の天才性を軸に、怨念JAPの引退が何を告げているのかを読み解いていきます。なぜR-指定の完成度は伝説になったのか。なぜ彼はバトルから距離を置く必要があったのか。その答えは、TikTok以降の視聴者層・評価軸・スター誕生の構造変化と一本でつながっています。結論から言えば、怨念JAPの引退は会場中心のバトルが編集中心のバトルへ移った合図であり、R-指定はその転換で失われやすいラップの総合力を象徴する存在です。 https://youtu.be/XEJRnT-c7hk?si=TptONVrsfC2ykz5x R-指定が"天才すぎる理由・HIPHOPとRAPを切り分けて、両方に勝った男 R-指定の天才性を語るとき、テクニック論だけでは足りません。UMB全国大会3連覇、2012年から2014年の偉業。フリースタイルダンジョン2代目ラスボスの肩書き。東京ドーム公演。どれも凄まじい実績ですが、本質はそこではないと思っています。彼はラップが文化としてのHIPHOPと技術としてのRAPの両輪であることを言語化し、それを実戦で証明してしまった男です。 R-指定のHIPHOPとの出会いは、なか卯で流れていたSOUL'd OUTだったそうです。影響源はRHYMESTER、さんピンCAMP世代、TOKONA-X、そして落語と桑田佳祐。大阪の堺で一人っ子として育ち、バスケ部を辞めてラップに賭け、大学は除籍になっています。梅田のサイファーで腕を磨きました。ギャングスタ的なバックボーンはありません。 この"ぽくなさ"を、R-指定はごまかしませんでした。rockin'onのインタビューで本人はこう語っています。自分の"ぽくなさ"をどう認めさすか、それでも間違いないなこいつヒップホップやなってどう認めさせるかは、ずっと自分の中にあったと。 「中学22年生」でHIPHOPとRAPの女神を対比させた一節は、この葛藤の到達点だと感じます。HIPHOPの伝統や型から外れたとしても、ラップという技術と表現で自分の道を進んでいく。その覚悟がアルバムの序盤に置かれているわけです。 「阿婆擦れ」とCommon。。HIPHOPを女性に例える系譜 Creepy Nutsの「阿婆擦れ」は、気まぐれで言うことを聞かない女性への愛を描いた曲です。ただ、この楽曲が本当に描いているのはHIPHOPそのものだと筆者は考えています。Commonが1994年にリリースした「I Used...
【Verzuz】50 Cent vs 誰だ?T.I.・Ja Rule・Nasら6選を日本のMCバトル視点で解説
2日 ago
2026年2月、ヒップホップ界が揺れている。 T.I.が50 Centに対してVerzuzバトルを公開要求し、50 Centがそれを拒否。そこからディストラック合戦に発展し、T.I.の息子King HarrisやDomani Harrisまで参戦──50 Centの亡き母親にまで言及するという、2026年最初の本格的なラップビーフへとエスカレートしている。 この騒動を見ていて、筆者はふと思った。これ、日本のMCバトルシーンで起きていることと、根っこは同じじゃないかと。 日本ではKOK(KING OF KINGS)で2025年の王者T-TANGGが誕生し、戦極MC BATTLEは第41章を大阪で終えたばかり。毎月のようにABEMAでバトルが配信され、シーンはかつてないほどの熱量を持っている。一方アメリカでは、Verzuzが2025年10月に3年ぶりに復活し、50...
新着記事
注目の記事
ヒップホップニュース
Kendrick LamarがPlayboi Cartiの新アルバムでDrakeの訴訟に言及?「Good Credit」のリリックを解読!
CookOliver
-
2026年2月7日
アーティスト情報
ジェイ・Zの告発者、彼が暴行していないという録音が公開される
ラッパーのJay-Z(ジェイ・Z)とDiddy(ディディ)に対する訴訟を取り下げた匿名の元性的暴行告発者Jane Doe(ジェーン・ドウ)。ジェイ・Zは「彼女に対する性的行為には一切関与していない」という私立探偵の主張に同意する様子が録音されていた。3月12日(水)ABCニュースが公開していたので読者にも紹介しよう。
Sei
-
2026年2月7日
アーティスト情報
[速報]Playboi Carti『I AM MUSIC』ついに解禁30トラック! “Burnt Music”という新たなジャンルの誕生か⁉
Ito Kotaro
-
2026年2月7日
ヒップホップニュース
ディディ、CNNによる暴行映像の改ざんを主張、ピンクコカインとの闇の関係も再浮上
Ito Kotaro
-
2026年2月7日
ヒップホップニュース
[速報]プレイボーイカーティ、ついに『I AM MUSIC』リリース決定!待たせた分だけやばい!
CookOliver
-
2026年2月7日
アーティスト情報
SZA、トロントでケンドリック・ラマ―とのツアーについて「ドレイクが現れたらどうする?」と質問される
もう周知の事実だが、SZAとDrake(ドレーク)は2000年代の終わり頃、超短期間付き合っていたことがある。その彼女ともう一人の元彼女、Serena Williams(セリーナ・ウイリアムズ)が先月のKendrick Lamar(ケンドリック・ラマ―)のスーパーボウルで共演したことは大きな話題となっていたが、SZAはついにケンドリック・ラマーとの今後のツアーについて、誰もがちょっぴり気になっていた質問を受けたようだ。
Sei
-
2026年2月7日
ヒップホップニュース
Drakeのラジオ局「Sound 42」がSiriusXMから突如終了、その理由とは?
Ito Kotaro
-
2026年2月7日
アーティスト情報
シュグ、スヌープがDeath Rowを「破壊」したと非難
連日、本サイトのニュースで名前が挙がっていてやや食傷気味な読者もいるかもしれないが、またしてもSuge Knight(シュグ・ナイト)関連の話題が出たので紹介する。もうお腹いっぱいという方は、スルーして欲しい。だが、シュグ・ナイトが饒舌に発言している昨今インタビューの中で、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)に反撃し、Death Row Records(デス・ロウ・レコーズ)の遺産を破壊したのはスヌープだと非難したようだ。
Sei
-
2026年2月7日
1
...
53
54
55
...
64
ページ 54 / 64
関連記事
アーティスト情報
2026年2月7日
Charm La’Donna:Kendrick Lamar、Beyoncéの振り付けを手がけるストリートダンサーとは?
via...
コラム
2026年3月2日
天才R-指定が映す”切り抜き時代”のMCバトル──怨念JAP引退ノ陣が突きつけた転換
via...
ヒップホップニュース
2026年2月28日
【Verzuz】50 Cent vs 誰だ?T.I.・Ja Rule・Nasら6選を日本のMCバトル視点で解説
2026年2月、ヒップホップ界が揺れている。 T.I.が50...
Must read
ヒップホップニュース
2026年2月7日
Joey Bada$$がKendrick Lamarにラップバトルを挑戦、東西対立ではなく“実力勝負”へ?
ヒップホップニュース
2026年2月7日
P.Diddyの元ボディガード、Biggieや2pacの殺害に関与していると告発
You might also like
RELATED
Recommended to you
uncategorized
Boosie Badazzの娘Poison Ivi、父による性的指向への批判に反撃
C. Vernon Coleman
-
アーティスト情報
カニエ・ウェスト、新曲で幼少期従兄弟を性的虐待したと仄めかす
Kanye West(カニエ・ウェスト)の迷言は続く。今回はあらゆるメディアで一斉に取り上げられ、ファンや業界関係者らも彼のメンタルを心配する声が多く上がっていたのでここでもお伝えしたい。実は先週、Xで自身の母親Donda(ドンダ)がレズビアンで、同性のベビーシッターと関係を持っていたと主張していたが、今回は新曲内で、自身が子供の頃にいとこに性的虐待を加えていたことを告白した。
Sei
-
アーティスト情報
REAL-T『善悪』配信開始──生野区×今里新地の”剥き出しの描写”が鳴る全8曲
CookOliver
-