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優勝者にはMV制作のプレゼント!?配信者dominguapが新たな楽曲バトルの企画を始動させる

全国のラッパーたちに朗報だ。 数々の原石を発掘し、登竜門的存在としてシーンに名を刻んできた配信者dominguapが、新たな新人発掘企画を始動させた。 新人発掘企画「#JP_UNDERGROUND_SONGWARS」始動! アンダーグラウンドヒップホップアーティストを発掘している配信者・dominguapが、1月25日より優勝賞品付きの新人発掘企画を始動させた。 その名も「 #JP_UNDERGROUND_SONGWARS 」 。 https://youtube.com/shorts/0F91HbSb1JQ?si=1sDZBjTL0ZbAGrqL 見事優勝を手にしたアーティストにはPxrge TrxxxperやX 1ark、Jahxncho、Sh1tなど、名だたるアーティストたちを世に解き放ってきたSlumhoodstarによるミュージックビデオ制作が贈られる。 さらに、完成したビデオはSlumhoodstarの公式チャンネルにて公開予定となっており、キャリアを大きく前進させる絶好の機会と言えるだろう。 本企画では複数のビートが用意されているため、参加ラッパーは自身のスタイルに最適なビートを選択可能となっている。裏を返せば、自らの強みを確実に理解し、それを最大限に引き出せなければ、この熾烈な“蠱毒“を戦い抜くことはできないということだ。 プロデューサーの募集期間は既にスタート! なお、プロデューサーの募集は既にスタートしている。 募集期間は1月25日(日)から2月14日(土)23時59分までの約3週間。募集しているビートのジャンルはGlo、Rage、Jerk、Pluggの4種で、いずれも現在のアングラシーンを象徴するアツいジャンルだ。 プロデュース面に自信のあるビートメイカーにとっても存在感を占める絶好の機会となること請け合いだ。 ラッパー募集は2月16日(月)から開始 ラッパー募集期間は2月16日(月)から3月13日(金)の23時59分まで。ラッパーたちは自身の応募動画をX(旧Twitter)やTiktokにて「#JP_UNDERGROUND_SONGWARS」のハッシュタグを付けて投稿する必要がある。 「我こそは」と参加を希望するラッパーおよびプロデューサーは、以下のリンクよりdominguapのDiscordコミュニティに参加し、募集要項をチェックしよう。 https://discord.gg/SMPJzmZj5C シーンの次世代を担うアーティストが生まれる瞬間を見逃すな。  その他の関連記事 【速報】BETアワード2025受賞結果まとめ!ケンドリック無双&SZAやDoechiiが話題に 【深掘り解説】Polo GとYZERRの共演は序章か?FORCE MAGAZINEが描く世界戦略を徹底分析 Wack...

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Cash MoneyとNo LimitがComplexConの『Verzuz』で対決!SnoopやMia-Xらが登場✨SNSでの反応は⁈

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via @complexcon @applemusic

要点まとめ

  • Cash Money対No LimitがVerzuzで激しい対決を繰り広げた。
  • Cash Moneyはリル・ウェインやジュヴェナイルを生んだレーベルで、No LimitはマスターPと共に多くのヒップホップアーティストを支えた。
  • SNSではNo LimitのMia XとCash MoneyのJuvenileが称賛され、それぞれのレーベルを代表する存在として注目された。
  • Snoop DoggはNo Limitを代表して登壇し、マスターPへの恩返しを果たした。
  • リル・ウェインの不在にファンは疑問を呈し、バードマンはHot BoysのTurkを批判した。

南部はATLだけではないぞ~!南部ルイジアナ州ニューオリンズが誇る2大ヒップホップレコードレーベルは何といってもCash MoneyとNo Limitだが、なんと両者が10月25日土曜日、数十年にわたる歴史を競い合ったのだ。両社は数年ぶりとなる『Verzuz』で激しいバトルを繰り広げ、SNSでの反響はまさにその盛り上がりを物語っていた。

90年代にBirdman(バードマン)とSlim(スリム)によって設立されたCash Moneyは、Mannie Fresh(マニー・フレッシュ)、Juvenile(ジュヴェナイル)、そして最も有名なモンスターMC、Lil Wayne(リル・ウェイン)といったアーティストのサウンドを世に送り出したことで有名だ。対して指折りの実業家Master P(マスターP)率いるNo Limit Recordsは、Death Rowとの契約に縛られていたところを助けたSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)、弟のSilkk the Shocker(シルク・ザ・ショッカー)、息子のLil Romeo(リル・ロメオ)、女戦士Mia X(ミア・X)といったアーティスト達のキャリアを確固たるものした。

米国のヒップホップファンは皆、今週末ラスベガスのコンプレックスコンで開催された、Cash Money対No Limitの歴史的な対決に注目した。このショーは、パンデミックの真っ只中にSwizz Beatz(スウィズ・ビーツ)とTimbaland(ティンバランド)によって始められた、ヒット・フォー・ヒットのバトル競技プラットフォームである『Verzuz』の復活であった。という事で、最も話題になったアーティストや出来事を紹介する。

ファーストレディMia-X と熱いJuvenile

People誌は、No Limitのファーストレディミア・Xと、Cash Moneyのヒット曲『Slow Motion』や『Back That Azz Up』のジュヴェナイルの両名を、それぞれのレーベルを象徴する存在として称賛した。あるユーザーは、「No LimitはCash Moneyを破壊し、リル・ウェインでさえ(そこにいたら)彼らを救うことはできなかっただろう」とコメントした。「MVPはミア・X。特別賞…ジュヴェナイル」「ミア・Xはステージを熱狂させた。バー、自信、エネルギー、全てが彼女だった!ジュヴェナイルはあのフリースタイルで観客を熱狂させた」また別のファンは、「ジュヴィ(ジュヴェナイルの愛称)は今夜Cash Moneyを背負って背中を痛めていただろうね」と付け加えていた。

義理堅いSnoop Dogg

スヌープ・ドッグは、どうやらNo Limitに所属として登壇し、恩師マスターPにきちんと義理を返していた。彼はステージに飛び出し、終身刑で服役中の(マスターPの弟)C-Murder(C・マーダー)の『Down For My N____』のヴァースを披露し、観客を驚かせた。「@snoopdog に敬意を表すよ。Verzuzで歴史を作ったぜ!文化のためにやったんだ。C-Murder釈放を!No Limitを一生応援するぜ!」とマスターPはインスタグラムの投稿で綴った。「ファンの皆に敬意を表すよ」

Lil Wayneはいずこ?

だがしかし。Cash Money出身の大スターといえばリル・ウェインだが、重鎮がこのバトルに参加していなかったことは特に目立ち、ファンは皆彼の不在に疑問を呈した。「Cash Moneyにリル・ウェインがいないのは、お気に入りのケーキを買ってきて、一口食べる前に砂糖不使用、乳製品不使用、グルテンフリーだと言われるのと同じだよ」とあるユーザーは反応した。別の視聴者は「リル・ウェインがVerzuzバトルに来てくれていたらよかったのに。彼こそが彼らが必要としていたエネルギーだった」とコメントしていた。だがCash Money陣はウェインのヒット曲『A Milli』を演奏し、ジュヴ氏が歌詞の一部をラップしていた。

BIRDMANはTurkを名指しで非難

もうひとつSNSを騒がせたのが、CashMoneyの創始者バードマン。彼はステージ上でのスピーチ中に、Hot Boys(ホット・ボーイズ)のひとりTurk(ターク)を「リル・b*tch」と呼んで批判した。ラッパーのターク、B.G.、ジュヴェナイル、リル・ウェインからなるホット・ボーイズは、『I Need A Hot Girl』や『We On Fire』といったヒット曲で知られているが、Verzuzに登場しなかったタークは以前30周年ツアー中プロモーターからの減給を拒否したため、ツアーから強制的に外されたことで関係を拗らせていた。バードマンと直接ビーフがあったわけではないが、今回の出来事でバードマン側の苦い思いが暴露してしまったようだ。

SNSの反応

今回のバトルに対するソーシャルメディアの反応は主に好意的で、ファンや閲覧者は番組の復活にエキサイトし、パフォーマンスを楽しんだと表明している一方、一部のコメントはバトルのプラットフォームであるXに焦点を当てていた。多くのユーザーがアーティストと音楽を賞賛した一方で、以前イーロン・マスクが所有していたプラットフォームであるXとのパートナーシップ移行について議論するユーザーもいたという。

この話題となった『Verzuz』、Apple TVやApple Music等でまだ閲覧可能なようなので、チェックしてみてくれ。

https://twitter.com/justraveen_/status/1982256777845428670

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