金曜日, 4月 4, 2025
ホームHIPHOP NEWS2Pacがアリーヤに夢中だった、幻に終わったコラボ計画とは?

2Pacがアリーヤに夢中だった、幻に終わったコラボ計画とは?

ホーム » ヒップホップニュース » 2Pacがアリーヤに夢中だった、幻に終わったコラボ計画とは?

もし2Pacが生きていたら、アリーヤとアルバムを作っていたかもしれない—そんな衝撃的な話をシュグ・ナイトが語った。

2月13日に公開された「Art of Dialogue」のインタビューでシュグが話した、2Pacがアリーヤに対して抱いていた特別な思いとは?

デス・ロウ・レコードの創設者であり、現在服役中のシュグ・ナイトが「Art of Dialogue」のインタビューで明かしたところによると、2Pacはアリーヤを見て「彼女とアルバムを作りたい!」と強く思ったという。

グラディス・ナイトのライブを観に行った際にアリーヤのパフォーマンスを見た2Pacは、一瞬で彼女の才能に惹かれたそうだ。シュグによると「2Pacは彼女のことを何日も話し続けるくらい夢中になっていた」とのこと。

「今まで見たどの女性アーティストよりもスター性があって、最高の声を持っている」
そう語るほど、2Pacはアリーヤの才能に心を奪われていた。

もし彼が生きていたら、アリーヤとのアルバムが実現していたのかもしれない。

2Pacの事件、キー・フィー・Dの裁判が進行中

一方、2Pacの殺害事件についても新たな動きがあった。

ラスベガス警察が2009年から証拠を保持していたにも関わらず、ようやく2025年になって起訴されたドウェイン・“キー・フィー”・D・デイビス。彼の弁護士は「公正な裁判を受ける権利が侵害されている」と主張しているが、裁判所はこれを却下。

この事件はまだ決着がついていないが、いまだに2Pacの遺した音楽と伝説は話題になるのだー

VIA

RELATED ARTICLES

コメントを残す

Most Popular