音楽業界の大物であるディディが裁判所で見せた姿が話題となっている。最近の公判に出席した記者によれば、逮捕前とは全く異なる姿で現れ、著しい体重減少と白髪の増加が確認されたという。この変化の背景には、環境の変化や心理的負担だけでなく、さらに深刻な理由が存在する可能性が示唆されている。
裁判所で見せたディディの激変
今週、ディディは証拠開示の公聴会に出席した。この場に同席した「Law & Crime Network」の記者、エリザベス・ミルナー氏は、彼の外見の変化について次のように述べた。
「9月に逮捕される前、ディディがセントラルパークでハッキサックをしていた映像がデイリーメールに掲載されていましたが、その時と比べて驚くほど痩せて見えました」とミルナー氏は語る。「高級なライフスタイルから一転し、連邦拘置所で数ヶ月を過ごした影響だと思われますが、以前とは全く異なる姿です。明らかに体重が減り、髪も白髪が増えているように見えました」
さらに、ミルナー氏はこう付け加えた。「法的な問題が山積している中で、その重圧が彼に影響を与えている可能性もあります。拘置所生活が彼の身体と精神に徐々に負担を与えているのでしょう」
刑務所専門家が指摘する「毒殺の恐れ」
ディディの激やせについて、さらなる衝撃的な仮説を示す専門家が現れた。DailyMail.comのポッドキャスト番組「The Trial of Diddy」に出演した刑務所専門家のラリー・レヴィン氏は、ディディが「毒殺の恐れ」から食事を拒否している可能性があると指摘した。
「彼を殺そうとする者が存在する可能性は否定できません」とレヴィン氏は語る。「外部の人間が刑務所内に影響を及ぼし、食事に毒を混入することも考えられます」。この仮説は新しいものではなく、レヴィン氏は以前にもニュース番組「News Nation」で次のように述べている。「収容施設の職員の中には低賃金で働く者もおり、ディディに恨みを持つ富裕層が彼らを買収することは十分にあり得る。食事を介した毒殺計画は現実的な話です」
今後の展開と裁判日程
ディディは現在、性的搾取や組織犯罪に関与した容疑で拘束されている。その裁判は2025年5月に開始される予定であるが、それまでの間、彼がどのような状態で裁判を迎えるのか、多くの注目を集めている。
ディディの外見の変化については複数の要因が考えられるものの、彼の法的トラブルが及ぼす心理的・身体的影響は今後も議論の的となるであろう。。Via