土曜日, 4月 5, 2025
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リュダクリス、スヌープ・ドッグとのブランツ対決を語る、驚異の81本!?

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リュダクリス(Ludacris)は、かつてスヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)とスタジオで繰り広げたスモーク対決について語り、「英雄的な瞬間だった」と振り返っている。このエピソードは、彼の名作アルバム『Chicken-N-Beer』の21周年を祝う中で、特別な思い出としてファンにシェアされた。

リュダクリスは、X(旧Twitter)にて2023年10月8日に「Chicken-N-Beer」のリリース21周年を祝う投稿をし、その中でスヌープとの貴重なスタジオ体験を振り返っている。

スヌープ・ドッグとの初コラボと「喫煙対決」

リュダクリスはこう語っている。「まず、アルバム『Chicken-N-Beer』の周年を祝いたい。ファンの皆さん、今日この日を思い出させてくれてありがとう。このアルバムの中で特に思い出深い曲の一つは『Hoes in My Room』だ。この曲はスヌープ・ドッグとの初コラボレーションであり、彼はずっと共演したかったヒーローだ。」

彼は続けて、「LAで彼からスタジオに来てほしいと誘われた。その時は僕の友人であり、ラジオで一緒に働いていたプーン・ダディ(Poon Daddy)も一緒だった。彼は誰よりも強いスモーカーとして知られている。」

スタジオでの「南部対西部」の対決

リュダクリスはスヌープのスタジオに足を運んだ時のことを「南部対西部のような雰囲気」と表現し、「プーン・ダディと自分は引き下がるつもりはなかった」と語っている。スタジオに到着すると、スヌープとその仲間たちは6、7本ものブランツ(大麻)を次々に巻き、それを回し始めた。

「そこにはビショップ・ドン・マジック・ワン(Bishop Don Magic Juan)もいた。彼はブランツを鼻に近づけて吸い、そのまま他の人に渡そうとするんだ。僕は鼻についたブランツはパスしたが、他のブランツはすべて吸った。そしてプーンも同様に吸い続けていた」と彼は続けて語っている。

プーン・ダディの「ギブアップ」と英雄的な瞬間

しかし、スタジオでのセッションが2時間に及ぶ中、プーン・ダディが初めて「ギブアップ」する瞬間をリュダクリスは目の当たりにした。「僕はプーンがギブアップする姿を見たのはこれが初めてだった。そして、残ったのは僕とスヌープだけだった」とリュダクリスは振り返る。

「スヌープに勝ったとは言えないが、それでも彼と同じスタジオにいられたことが僕にとっては英雄的な瞬間だった。スヌープ、君を心から愛している」と、彼はこの経験を特別な思い出として語った。

スヌープ・ドッグとマリファナの密接な関係

スヌープ・ドッグとマリファナは切っても切れない関係である。彼は2022年に『The Martha Stewart Podcast』に出演した際に、彼の1日に吸うマリファナの量について質問を受けたことがある。スヌープはその際、「テレビの撮影中なら1日に15本、音楽制作をしているときは25本ほど吸う」と答えている。

また、彼は2012年のRedditでの会話で、1日に81本ものブランツを吸うこともあると告白している。これに関連して「どれくらいの期間、スモークをやめたことがあるか」と尋ねられた際には、「164日間が最長だ」と語っている。

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