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2026年1月第2週|今週のヒップホップニュースを総まとめ
21時間 ago
「物差しが壊れ、作品が戻った」──チャートの地殻変動と創作の帰還が交錯した1月第2週 HIPHOPCs Intelligence Unit|2026年1月16日更新 via @realcoleworld @asaprocky instagram 2026年1月第1週 | 今週のヒップホップニュースを総まとめ この記事でわかること YouTubeがBillboard集計から離脱(1/16施行)──チャートの"物差し"が変わる歴史的転換 J. Cole『The...
【HIPHOPCs独占インタビュー】現LAの大門弥生が4SHOOTERSへ|ICE SPICE,Sexyy Redと同列に立てた理由と今後
3日 ago
スターになるために生まれてきた人っているんだなぁ、というのが大門弥生さんと初めて会って話をした時の筆者の印象である。本人もこの仕事以外したことが無いと言っていたように、自分の魅せ方も、表現の仕方も、恐らく全て知り尽くしている。笑顔になる度に覗く、歯のグリルズ。口調はゆっくりでも、好きな話題になるとキラリと輝く瞳が印象的で、人を惹きつける魅力に溢れている。恐らく生粋のアーティスト、とは彼女のような人を指すのだろう。 ロサンゼルス1月土曜日の昼下がり。大門さんが指定したコリアタウンのタイ料理屋で待っていると、すらりと背の高い美しい女性が、可愛い娘さんを乗せたベビーカーを押して現れた。筆者も6歳児を連れて来たので、業界でもなかなか無い、子連れ同士のインタビューが始まった。ちなみに今回は、弊社の記事でもお馴染み、自他ともに認める大門弥生ファンのCook Oliver記者も日本からリモートでインタビューに参加してくれた。後半部分の、大門ファンならではの視点で切り込んだ彼の質問にも、大注目して欲しい。 大門弥生が大門弥生を語る! Sei:じゃあ、えっと、もうね、日本でブレイクしてヒップホップ界で知らない人はいないと思いますが、ヒップホップ若葉マークの読者さんのために簡単な自己紹介をお願いします。 大門:自己紹介。えーっと。歌を歌ってます。大門弥生です。歌とラップをしていますが、一応、シンガーソングライターです。 Sei:自分でも書いてるんですよね。 大門:はい。今は2024年からロサンゼルス在住です。 Sei:デビューは何年ですか? 大門:めちゃくちゃ遡ると、 2010年にガールズユニットでデビューしてて。rhythmicっていう今のK-POPアイドルの超初期ぐらいの時代にガールズユニットでデビューして、そっから三年ぐらいアイドルを経て、ソロに変更した感じです。 Sei:その時は歌って踊って? 大門:その時は歌って踊ってたけど、メインはダンス。で、そのもっと前は大阪のアンダーグラウンドのシーンでヒップホップダンサーをしてたんですけど。 Sei:それは何歳の時ですか? 大門:まあ、ほんと 16、17ぐらい。で、子供だったけど、大人に混じって夜のクラブでやってました(笑) Sei:夜のクラブで (笑)。なるほど。じゃあヒップホップにハマったきっかけって、元々はダンスから入ったってことですか? 大門 : そうですね。13歳の時にリアーナがデビューで日本に来日しに来て、確か大阪の難波Hatchだったかな?1000人ぐらいのベニューなんですよ。オールスタンディングで。13歳だったんで、ちょっと身長もちっちゃいじゃないですか。一番前行ったろーと思って、他のお客さんを掻き分けて一番前に行って、くらったことから入ってます。 Sei:生リアーナを。 大門:生リアーナを。一番前で。初、生黒人を体感した経験でしたね、その時。 Sei:リアーナやはり綺麗でした?可愛かったですか? 大門:もちろんですが、私はその時リアーナのダンサーがかっこよすぎて。 Sei:あー、なるほどね。 大門:一番前のステージでダンサーに触れれるかどうか。絶対やったらあかんけど。絶対やったらあかんけどって(笑)。 Sei:(笑)すごい!なるほど。そこからじゃあヒップホップというか、ダンスにはまって。 大門:はい。 Sei:シンガーソングライターっていうことなんですが、自分で書き始めたのはいつなんですか? 大門:本格的に書き始めたのはガールズグループの活動が終わってからで、でも本当にそれより前はダンスがメインだったんで、歌詞を聞くっていうよりかは、リズムを重視に音楽を聴いてきたんですよね。なので、結構書くのはもう、右も左もわからぬままって感じでした。 Sei:当時メンターみたいな人はいなかったんですか? 大門:一人出会った人がテクノを作ってる方で。その人にビートを教えてもらったりとかしたけど、歌詞は独学です。 Sei:独学なんですね。自己流で頑張ってたんですね。あの、歌の歌詞とラップのリリックスって全然違うじゃないですか。自分のバースもご自身で書いてるんですよね。 大門:はい 『ヒールで任王立ち』後のスランプ期 Sei:ラップを始めようと思ったきっかけは?歌から? 大門:うーん。もともとヒップホップ好きだったんで。なんか歌とラップとダンスの境界線は私の中であんまりなくて。いろんな曲をやってみたかった中、『ヒールで仁王立ち』って曲。 Sei:超有名ですよね。かっこよかったし、セクシーでしたよね。 大門:ありがとうございます。あの楽曲は、SHINGO★西成さんにプロデュースしてもらって、もちろん皆さんご存知だと思いますが、大阪の大先輩ラッパーで。私が書いた歌詞を、SHINGOさんがほぼほぼ添削してくださったんです。 Sei:私あの曲めっちゃ大好きで。しかもあの、関西弁ですよね。関西弁でラップっていうのがもう斬新でしたね。大ショックでした。素晴らしいとしか言いようがなかったです。 大門:ありがとうございます。私も大好きで。本当に素晴らしい歌詞だったからこそ、SHINGOさんに書いてもらったっていうのが。次何書けるねんっていうプレッシャーがでかすぎて。 Sei:ああ、そうなっちゃいますよね。 大門:で、ちょっとライターブロック(スランプ)みたいなのにかかってしまって、すごい書くのが難しい時期があったんですけど、その『ヒールで仁王立ち』の次に『NO BRA!』って曲を出して、そんときにちょうどライターズブロックにかかってて。 Sei:あらら。 大門:その時は収録も入って、もうレコーディングで収録されるから全部書かないといけない。でもどんだけ徹夜しても、全く思い浮かばない。 Sei:完全にスランプですね。 大門:はい。というのが続いて。で、もう結構ヤケになって、収録中に書き上げたのをプロデューサーのXLIIさんに見せたら「めっちゃいいじゃん」って言ってくれて。でも私はもうあのSHINGOさんの歌詞が凄すぎたことによって、自分から出てくる歌詞がもう全部最低ぐらいに思えちゃって。プレッシャーになってたんです。 Sei:そうなんですね…。大門さんにもそんな時期があったんですね。 大門:なんで、その時はそのプロデューサーの一言で救われたっていうか。救われて楽曲になって、ありがたいことに皆に愛される曲になったんですけど。それが一番結構ライターズブロックかかったかもしれない。最初の頃ですね。 Sei:最初の頃ですか。なるほど。じゃあもうそれがやっぱラッパーとして苦労した点というか、つらかった点の一つですか? 大門:そうですね。私その時本当に自分の中ではリリックス初心者だったんで、急に大先輩のアドバイスが出てきて、自分でも書けないような表現も書かせてもらって。もしかしたら日本のシーンの皆さんが私に注目してくれ出してた時期が、一番なんか書くのが辛かった時期と合致してたかもしれないです。 Sei:逆になんかこう、アーティストで良かったなって思う瞬間とかありますか? 大門:もう全部です。結構ちっちゃい頃から音楽やってたんで、むしろこの職業しかやったことがなくて。 高校卒業でデビューしたから。...
普段ライターって何聴くの?オススメHipHopアルバム5選【Sei編】
4日 ago
今回は読者から「ライターたちが普段聴いてオススメするHipHopアルバムを教えて欲しい」とリクエストがあったので、筆者も「化石」や「浦島太郎」と言われないよう頑張って、遥かなる昔…否、我らの青春時代から最近の推しまでを紹介しようと思う。 ただ、自他共に認めるヒップホップオタクなので、ある程度好みの偏りはあるものの、好きなアーティストや歌が多すぎて選べないのだ。たった5つに絞ることなんて無理ゲーなのである。そこで思いついたのが、「一粒で2度おいしい」もどき、1枚に名アーティストと名曲が沢山詰まったおいしいトコ取りの、映画サウンドトラックの存在。著作権の関係か、最近あまり目にしなくなったものの、今回はヒップホップ系の楽曲が使用されているサントラから推しの5点を紹介しようと思う。 https://hiphopnewscs.jp/2025/12/28/普段ライターって何聴くの?オススメhiphopアルバム5/ Friday (1996) まず初めに紹介したいのが、当時横にのけ反りながら「Damn・デーム!」というジェスチャーを流行らせたIce Cube(アイスキューブ)出演の名コメディ『Friday』のサントラだ。どうやらキューブ氏は現在続編を作成中との噂だが、これはヒップホップ好きにはMUSTで聴いて欲しい逸品である。印象的なイントロ「Thank God It’s Friday(TGIF)!ブ、ブ、ブ、ブ、ブヤカッシャ~」から始まるDr. Dre(ドクター・ドレ)の『Keep Their...
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2025年3月21日
ドレイク、ケンドリック・ラマーの裏契約を暴露要求、UMGが震える激烈訴訟、法廷闘争が全面戦争に発展
何度も取り上げて申し訳ないのだが、事実この法廷劇が、いよいよ佳境を迎えようとしている。ドレイクが、宿敵ケンドリック・ラマーの契約の裏側を暴こうとしているのだ。標的は、自身も所属する音楽業界の巨人、ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)である。 関係筋が明かしたところによれば、ドレイク側はUMGに対し、ケンドリック・ラマーのレコード契約書の全文開示を法的に要求。その上、インタースコープ・レコードのCEO、ジョン・ジャニックの報酬詳細――すなわち年間インセンティブ・プランまで含めた、トップ幹部の懐事情までも白日の下に晒すよう求めている。 これに対しUMGは即座に反応。連邦裁判所に訴えを起こし、「商業的に極めて機密性が高い情報を不当に求めている」として、情報開示(ディスカバリー)の停止を求めた。しかし、ドレイクの弁護士であるマイケル・ゴットリーブ氏は冷笑交じりにこう言い放った。 「UMGが情報開示を避けたがっているのは当然だ。これは、彼らが闇に葬りたい真実を引きずり出されることを恐れている証拠だ。隠すことがないのなら、開示を拒む理由はどこにもないはずだ」 この対立は、単なる契約上の問題ではない。UMGはさらに、ドレイクによる訴訟そのものを「意味不明な言いがかり」として、訴えの棄却を求める動きを見せた。同社の弁護士は書面で次のように挑発的な表現を用いた。 「自ら仕掛け、自ら敗北したラップバトルの負け犬が、現実逃避のために起こした的外れな訴訟に過ぎない」 これに対し、ゴットリーブ氏は再び火に油を注ぐかのごとく、UMGを「暴利を貪る危険企業」と非難。 「これは単なるラップバトルではない。UMGは、虚偽情報によって利益を得てきた企業であり、それによってすでに数々の暴力事件が発生している。我々は、UMGが長年アーティストを食い物にしてきたその実態を、法廷で明らかにする」 なお、裁判を担当するジャネット・ヴァルガス判事は、UMG側が延期を申し出た4月2日の審問を予定通り開催するとし、情報開示の手続きも正式に開始すると決定。UMGの逃げ道は塞がれた格好だ。 訴訟は今後、ケンドリック・ラマーの契約内容、UMG幹部の金銭的動向、さらには音楽業界の闇そのものへと踏み込む様相を呈しており、ラップ業界の勢力図が根本から覆される可能性もある。全ての真実は、まもなく明かされる。 VIA ドレイク...
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2026年1月15日
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