セリーナ・ウィリアムズ、ケンドリック・ラマーのスーパーボウル・ハーフタイムショー出演の舞台裏を公開したっぽいです!
セリーナ・ウィリアムズが、ケンドリック・ラマーのスーパーボウル・ハーフタイムショーに出演することになった経緯を明かしました。彼女は2月13日(火)にInstagramで舞台裏の映像を公開し、ダンスの練習やメイクをする様子をシェア。ショーに向けて準備するリアルな姿が話題になっています。
「オリンピックのダンスがつながった!」セリーナが出演を決めた理由とは?
セリーナによると、ケンドリック・ラマー側から「ずっと一緒に何かやりたかったんだけど、これどう?」とオファーがあったそう。彼らは、セリーナがオリンピックで金メダルを獲得した後に披露した“クリップウォーク”に注目していたとのこと。
セリーナはこれについて「スーパーボウル?マジで?私がスーパーボウルで踊る機会なんて一生ないと思ってた!(笑)やるしかないでしょ!」とコメント。彼女のユーモア溢れる投稿に多くのファンが反応しました。
また、夫のアレクシス・オハニアンもX(旧Twitter)でこのパフォーマンスに言及し、「13年前、ウィンブルドンで同じダンスをした時に彼女がどれだけ批判されたか、知らない人が多いみたいだね……。これは音楽以上の意味を持っている」とコメント。セリーナのパフォーマンスが単なるダンスではなく、文化的な背景を持つものだと強調しました。
ドレイクとの因縁も?スーパーボウルでの「公開処刑」
実は、セリーナの登場はケンドリック・ラマーによるドレイクへの“公開処刑”の一部としてもかなり話題になっています。
セリーナとドレイクは2010年代に短期間交際していたことがあり、それ以降、ファンの間ではドレイクの歌詞に彼女を指しているのでは?と話題になることがたびたびありました。夫のアレクシス・オハニアンが気の毒。。。
特に、2022年にリリースされた「Middle of the Ocean」では、ドレイクが「サイドバー、セリーナ、お前の旦那はグルーピー(追っかけ)/問題ないって言ってるけど/いやいや、お前が寿司を食べに来るみたいなもんだろ」とセリーナの夫をディスるラインがあり、大きな注目を集めました。
そんな背景もあり、セリーナがドレイクの宿敵であるケンドリック・ラマーのステージに登場したことで「完全にドレイクを見限った」とも言われています。
また、ケンドリック・ラマーはスーパーボウルのステージで「Not Like Us」などのドレイクへのディストラックを複数披露し、さらにドレイクがユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)を相手取って法的措置を取ろうとしている件をネタにする場面も。これにより、ショー全体がドレイクに対するメッセージとして機能したとも言われています。
このスーパーボウル・ハーフタイムショーは、音楽史に残る伝説的なパフォーマンスとなりそうです、、、 VIA