ドレイクがケンドリック・ラマーの影から逃れるためにオーストラリアへ飛んだらしいですが、運命はそう甘くなかったようです。。
現地のクラブで地元民が大合唱したのは、なんとケンドリック・ラマーの「Squabble Up」
しかも、その場にはドレイク本人がいたというのだから、もはや公開処刑レベルです。動画では、曲が流れるたびに明らかに居心地の悪そうな表情を見せるドレイクの姿が映し出されており、SNSでは「どこに逃げても無駄だったなw」「完全にケンドリックに支配されてる」といった声が飛び交っています。少し残酷..
ドレイク vs. ケンドリック・ラマー、もう後戻りできない戦争へ
ドレイクは現在、「Antia Max Wynn Tour」のためにオーストラリアに滞在中ですが、正直、心穏やかではないはず。
このツアーは、ケンドリック・ラマーがスーパーボウルLIXのハーフタイムショーで圧巻のパフォーマンスを披露した直後に発表されました。まるで「おれも負けてねぇぞ」と言わんばかりですが、現状を見る限り、ドレイクが完全に追い詰められているようにしか見えないです。
一方のラマーは、ニューオーリンズのシーザーズ・スーパードームを支配し、ドレイクはメルボルンでパフォーマンスを続けています。物理的な距離は遠いですが、ファンの熱狂はドレイクをどこまでも追いかけ、もはや世界中がケンドリックラマー側って雰囲気です
ドレイクの反撃?「まだまだ俺は健在だ」発言
ツアー初日、ドレイクは「Over My Dead Body」のインストを流しながら登場。着ていた黒いパーカーには弾痕のようなデザインがあり、一部のファンの間では「これはラマーへのメッセージか?」と憶測が飛び交っています。
さらに、公演の最後にはこんな発言を残しました。
「俺の名前はドレイク。2008年にキャリアをスタートさせ、トロントからここまで来た。そして今は2025年。ドレイクはまだ健在だ。」
これを聞いたファンは歓声を上げましたが、一方で「もしかして自分のキャリアが終わることを意識してる?」と捉えた人もいるようです。
ケンドリック・ラマーの「終わらせる準備はできてる」感
対するケンドリック・ラマーは、グラミー賞で「Not Like Us」を含む5冠を獲得。さらに、授賞式ではカナディアン・タキシード(デニムオンデニムのスタイル)を着こなし、まるで「ドレイク、お前の国のスタイルも俺のものだ」と言わんばかりの余裕っぷりを見せつけました。受賞スピーチではロサンゼルスについて語り、ドレイクを意識した発言もちらほら。
ラマーの行動を見ていると、「もうこのビーフを終わらせる準備ができてる」という空気がプンプン漂っています。一方、ドレイクは逃げても逃げても追い詰められる展開に…。
このビーフ、どこまで続く?
二人の確執は10年以上続いていますが、2024年からの加速ぶりは異常です。特にここ数カ月は、ラマーが一方的にドレイクを追い詰めているようにも見えます。この状況が続く限り、ドレイクは何をしてもケンドリックの影から逃れられないのかもしれません。VIA