毎回何日か時差が起きちゃってるけれど、今回もやってきました。今日は何の日?シリーズ。1995年にアルバム『Brown Sugar』をリリースして、そのソウルフルでセクシーな歌声で一世を風靡したD’Angelo(ディアンジェロ)さんについて。その当時、ヒップホップとかR&B好きな友達の間では、D’Angelo派か?Joe(ジョー)派か?みたいな派閥抗争…なんてものは無かったけれど、どっちが好き?ああ、そっち系ね。みたいな感じで話題にしてたのを覚えてるよ。で、D’AngeloさんはMaxwell(マクスウェル)さん、Erykah Badu(エリカ・バドゥ)さんらと共に1990年代のネオソウル運動を牽引したひとりだったんだけど、筆者も彼の『Brown Sugar』聴いてそのジャズっぽくて煙たい雰囲気と世界観、ストーリーテリングな内容の歌詞に引き込まれたよね。
その彼が2000年1月25日にリリースしたのが『Voodoo』。発売と同時にビルボード200で初登場1位となって、初週で320,000枚売り上げ、33週間もチャートに居続けたんだって。このアルバムは5つのシングルで構成されてて、その中でも特に『Untitled (How Does It Feel)』とそのMVが、彼をメインストリームのスターダムに押し上げただけでなく、その芸術的、且つエロティックなビジュアル アプローチで、大きな話題を呼び起こしたんだよ。このMV、当時学生だった筆者は洋楽好きの父親と一緒にビルボードTop40を観てた時初めて流れたんだけど、家族でドラマ観ててラブシーンが登場しちゃった時みたいに、ものすごい気まずい雰囲気になったのを覚えているよ。とりあえず性別問わず魅了されちゃうから、興味あったらMV観てアルバム聴いてみてね!
そんなセクシーシンボルとして輝いていたD’Angeloさんですが、つい数年前は変わり果てた姿が「あの人は今?」みたいな扱いでネットで話題になっていたんだ。筆者も久しぶりに見てあまりの変貌に驚いたんだけど、この記事を書くにあたって再チェックしてみたら、今はこのMVの時ほどバキバキではないにせよ、そこそこなイケオジになっておられました。
- VIA↓
- https://thesource.com/2025/01/25/today-in-hip-hop-history-dangelos-sophomore-album-voodoo-turns-25-years-old/
- https://thevogue.com/artists/dangelo/