なんとエイサップ・ロッキーが最近、裁判所で提示された司法取引を断ったんです
事件の内容は、エイサップ・レリに対する銃撃事件に関するもので、ロサンゼルスの裁判所で進行中なんですけど、司法取引の話が出た時、ロッキーは「丁重にお断りします」と、断ったそう
提示された司法取引の内容は、有罪を認めれば保護観察3年と執行猶予付きの懲役7年、それに半年くらい刑務所に入るというものでした。でも、ロッキーの弁護士のジョー・タコピーナさんは、もともと和解するつもりはないって言ってたので、この決断は予想通りでしたね。
証拠として挙がっている監視カメラに映ってた銃について
目撃者が2人いて、「あれは本物じゃなくて小道具の銃だった」って証言するらしいです。タコピーナ弁護士も「小道具」だったって主張してて、それで大丈夫?なんでしょうね。
更に、裁判中に面白いやり取りがあったんですけど、マーク・アーノルド裁判官が、リアーナとロッキーの関係について確認しようとした時に、ちょっとモメたみたいです。
弁護側は「コモンローの妻」(事実婚的な)って言い方をしたんですけど、検察側が「法的に結婚してないなら、パートナーか子供の母って呼ぶべき」って反論して。結局、正式に結婚してない限り「妻」じゃなくて「パートナー」って呼ぶことになったそう。めっちゃしょーもないw
しかし裁判は2週間ちょっとかかる見込みで、もし有罪になると最大で24年も刑務所に入る可能性があるんです。笑えない
でも、タコピーナ弁護士によると、ロッキーは自分の無実を確信してて、必要なら自分で証言する準備もできてるそう。リアーナが裁判に来るかどうかは家族で決めることになるみたいですが、ロッキーとしては、リアーナには裁判に来て欲しくないみたいです。VIA