アイス・スパイス、新曲「Hannah Montana」を披露。絶賛と懸念が交錯しているようだ。
アイス・スパイス、新曲「Hannah Montana」を披露。絶賛と懸念が交錯
2024年12月28日
ブロンクス出身の人気ラッパー、アイス・スパイスが、新曲「Hannah Montana」を地元で披露した。このパフォーマンスは、彼女のデビューアルバム「Y2K!: I’m Just A Girl」デラックス版リリースを記念して行われたものだが、彼女の表現力と見た目が話題を呼んでいる。
パフォーマンスの反応:批判と称賛が交錯
映像が公開されるや否や、ソーシャルメディアでは議論が沸き起こった。特に彼女の表情や体型に対するコメントが目立つ。「大丈夫なの?表情がどこかおかしい」とInstagramで心配する声があがる一方、「痩せたのにオーツを食べる?歌詞が意味不明だ」とYouTubeでは辛辣な意見が寄せられた。
さらに、「彼女、自分の音楽に飽きているように見える」といった指摘や、「曲がどれも同じように聞こえる」という批判も続出。一部では、彼女の音楽への情熱そのものが疑問視される声まであがっている。
体型変化とその影響
2024年を通じて、アイス・スパイスはワークアウトの様子を度々公開し、Ozempic(オゼンピック)やオピオイド系の使用疑惑を払拭しようとしてきた。しかし、そのスリムな体型がファンの間で大きな話題となり、週末に「Nobu」共同経営者のシェフ松久信幸氏とのツーショット写真が公開された際も、彼女の見た目に注目が集まった。
この投稿で彼女は「Nobuで食べすぎて本人に遭遇した」とユーモアを交えたキャプションを添えたが、ファンの一人は「体型の変化に批判され、痩せたらまた批判される。女性でいることの難しさを感じる」と同情のコメントを寄せた。有名であることの負の面が今回の件では、如実に現れているのかもしれない。
音楽活動と今後の展望
デラックス版には、DaBaby、NLE Choppa、Anuel AAといった大物アーティストとのコラボレーションを含む5曲の新曲が収録されている。さらに、Cash Cobainとの全国ツアーを実施し、代表曲「Fisherrr」のリミックスも話題となった。
アイス・スパイスの音楽とそのキャリアは賛否両論を巻き起こしつつも、彼女が新たな挑戦を続ける姿勢に、エールを送りたい。Via