ニティ・スコットが沈黙を破った。
昨日、ケンドリック・ラマーが突如新アルバム『GNX』をリリースし、ファンや評論家を驚かせた。このプロジェクトは瞬く間にソーシャルメディアで話題となり、多くのユーザーがその感想をシェアしている。評価は賛否両論だが、概ね好評を得ており、「またしても予想外で圧巻の作品だ」という声が多い。しかし、一部のリスナーは思わぬ理由からこのアルバムを聴くのが苦痛だと感じている。
ケンドリックの元恋人が語る複雑な感情
本日、ニティ・スコットは自身のインスタグラムで、ケンドリックの新アルバム『GNX』について言及したと思われる投稿を公開した。彼女は、ケンドリックの音楽を聴くと「過去の toxic(有害な)な関係」が思い出されると語る。
「ケンドリックの音楽を聴くと、車の中で彼の曲を流すのを禁止しようとした時のトラウマが蘇る」と、泣き顔の絵文字を交えながら明かした。「知ってる人は知ってると思うけど、あいつ(元カレ)は全員の劣等感を刺激するタイプだった。」
しかし、ニティ・スコットがケンドリックと距離を置こうとした出来事はこれが初めてではない。2015年、彼女はラジオ番組「Hot 97」のEbro in the Morningに出演し、ケンドリックとの関係について語った。
「彼は私の恋人だった。少なくとも1年間は彼だけを見ていた」と当時の関係を振り返る。
さらに、「私のキャリアを仕切っていた人たちは、その関係に快く思っていなかった」と述べ、「プロの関係にある人たちが個人的な恋愛関係を左右するべきではないと思う。それは既に問題だと思うけど、結局それが原因で関係が続かなかった」と続けた。
『GNX』が呼び起こす感情とその波紋
ケンドリック・ラマーの『GNX』は、その革新的な音楽性でファンを魅了し続けているが、彼の過去の関係者にとっては複雑な感情を呼び起こす作品でもあるようだ。ニティ・スコットの発言は、彼女がいまだに過去のトラウマと向き合っていることを示唆している。
ケンドリック・ラマーの突然の新作リリースと、それに対するさまざまな反応が巻き起こす波紋から目が離せない。彼女が自身のキャリアの売名の為にこのような投稿を行なったという声も大きい。
今後も『GNX』とその影響についての議論が続くことは間違いないであろう。Via