木曜日, 4月 3, 2025
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メトロ・ブーミンが語るドレイクとの確執の全て:「本当に失望した」

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プロデューサーのメトロ・ブーミンが、『GQ』誌のインタビューでドレイクとの確執について語り、その背後にあった個人的な問題について明らかにした。これにより和解した可能性が高い。

このインタビューは、メトロとフューチャーが表紙を飾る『Men of the Year』特集の一環で行われたもので、未公開記事の一部がエリオット・ウィルソンによってソーシャルメディア上で共有された。

個人的な問題が原因:「普通のこと」

メトロはインタビューの中で、ドレイクとの問題は「女性やくだらないこと」ではなく、純粋に個人的なものであったと述べている。

「俺たちは個人的な問題を抱えていた。それがどんな問題かはレコードとして残しておきたいけど、女性とかくだらない理由ではない。ただ、本当に傷ついて、失望したんだ」と彼は語っている。さらに「もしラップやエンタメの部分を全部取り除けば、ただの友達同士の喧嘩みたいなものだ、普通のことだよ。みんな経験してる。俺たちの場合は、ただそれが観客に見られてるだけのことだ。」

ドレイク攻撃説を否定

メトロは、彼とフューチャーがドレイクを攻撃するために2つのコラボアルバム『We Don’t Trust You』『We Still Don’t Trust You』を作ったという噂をきっぱり否定している。

「俺たちが2年間もかけて、アルバム2枚分の時間と努力、リソースを使って誰かを攻撃しようとしたって?そんなバカな話があるか?」とメトロは述べた。「予算を超えてまでそんなことをやるって?それって相当なヘイトだ。俺たちはそんな奴じゃない。」

SNSでの後悔:「自分らしくなかった」

また、メトロはドレイクに対して攻撃的なツイートをしたことについて後悔を述べている。

「あの時は、感情的になってオンラインで投稿してしまった。今では後悔してるし、もっと強くあるべきだった。俺はラッパーじゃないから、曲で言い返すことはできない。でも、だからと言ってツイートで反撃するのも正しい方法ではなかった。」

フューチャーの反応:「ビーフなんてあったのか?」

一方で、フューチャーはこの問題について「ビーフなんてあったのか?」と笑いながら答えたという。

「ビーフなんて知らなかったし、参加した覚えもない。ラップバトルなんてやらないからな」とGQのインタビューで述べている。

また、フューチャーは自身が「ビッグスリー」の議論から除外されていることについて疑問を投げかけた。特に、ケンドリック・ラマーが「Like That」でドレイクやJ.コールを名指しし、自身を無視したことに対して戸惑いを感じたという。

「俺が怒らないのに、なんでみんな怒ってるんだ?奴は俺の曲で話してるのに、俺が蚊帳の外か?」と語った。フューチャーはさらに、「俺が本当に怒ってたなら、そこで問題になってただろう。でも俺が怒らなかったんだから、誰も怒る必要なんてない」と締めくくった。

ドレイクとフューチャーの関係修復の真偽

今月初め、DJ Akademiksは、ドレイクとフューチャーの関係が修復されたというエリオット・ウィルソンの主張を否定している。彼はライブ配信で「非常に信頼できる情報源」を引用し、二人がまだ話していないと述べた。

さらに3月、メトロはドレイクとフューチャーが女性を巡って争っているという噂に対し、「みんなで適当なことを言うのはやめて、音楽を楽しもう」とツイートしている。

https://twitter.com/ElliottWilson/status/1859382026622681598

まとめ

メトロ・ブーミンとドレイクの確執は、個人的な問題に起因していることが明らかになった。この問題がどのようにしてエンターテインメントの枠を超えて話題となり、メトロがその対応についてどのように感じているのかが語られている。一方で、フューチャーはその状況に関して独自の視点を持ちつつも、物議を醸すような行動は一切取らないスタンスを示している。VIA

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