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カーティ支持者でいるのは簡単ではない。
またしてもカーティがファンを振り回した。プレイボーイ・カーティは、木曜の夜、新曲リリースの期待を散々煽った挙句、何もリリースしなかった。数日前には「11月22日に何かが出るぞ」と約束したテキストメッセージを投稿し、Instagramのコメントにあった「アートは急がせられない」という言葉をピン留めするなど、期待を持たせる行動を取っていた。しかし、約束の時間になっても、新曲は配信されず、Instagramにも何も投稿されなかった。リリースを延期するというお知らせすらないままであったの合間って、ファンの怒りが爆発してしまった。
11月21日の「先行公開」が言い訳に?
カーティの擁護に回るファンもいるかもしれない。実際、彼は11月21日に2つの楽曲を公開している。仮タイトル「Play This」とされる楽曲の1分半のスニペットと、もう一つの未タイトル曲のスニペットだ。しかし、11月21日は11月22日ではない。標準的なリリース方法を考えれば、この行動は約束違反と見なされても仕方がないと感じる。
さらに、彼が「金曜日には公式リリースが来る」と述べていたため、ファンは正規の形で新曲がリリースされることを期待していたのも大きな原因であろう。
コメントで期待を煽るも…結局「何もなし」
今回の件でファンがさらに失望したのは、カーティがリリース前に行った一連のコメントだ。「まだ終わってない」「アルバムの曲は超研ぎ澄まされてる」「今ロック中だぞ」などと、自信たっぷりに語る姿にファンの期待は膨らむばかりだった。しかし結果はいつも通りである。ブレイクスルーの夜になるはずだったものが、期待外れの夜になってしまった。
失望したファンは次々とTwitterに怒りを投稿。GIFや定番の軽い笑いを交える者もいれば、ストレートに不満をぶつける者も多かった。あるファンは
「プレイボーイ・カーティ、全然クールじゃない。だから彼と彼の曲を遅らせてる奴ら全員クソだ」と怒りを露わに。
また別のファンは「カーティを崇拝してる連中が悪い。リリースしない奴を追い続けるのやめろって。それをやめれば、曲出すかもよ」
と他のファンを批判するコメントもあった。苛立ちを感じたファン達はミームをばら撒いてるいるようである。しかし彼の才能は紛れもなく本物であるはずだ。我々も公開を気長に待つ方が良さそうである。