金曜日, 4月 4, 2025
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ロードジャマー、ディディの性嗜好が原因でアップタウンを解雇されたと主張

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ラッパーのロード・ジャマーは、P.ディディに関する驚くべき主張を展開している。彼はポッドキャストやインタビュー番組で頻繁に発言し、斬新な意見や衝撃的なエピソードを語ることで知られている。そして今回は、90年代初頭から噂されているP.ディディのセクシュアリティに関して言及し、その結果、P.ディディが最初に務めた業界での仕事を失った可能性を示唆している。

P ディディがアップタウン・レコードを解雇された理由は?

P.ディディは1990年代初頭、アップタウン・レコードでA&Rとしてキャリアをスタートさせた。彼はアンドレ・ハレルの下で働き、メアリー・J・ブライジやジョデシィといったアイコニックなアーティストのキャリアを支援した。だが、1993年にP.ディディは同レーベルを解雇され、その後自身のレーベル「バッド・ボーイ・レコード」を設立するに至った。これまで、ディディは自らの「野心」が解雇の原因だと語っていたが、ロード・ジャマーは異なる話を持ち出した。

ジャマーによると、P.ディディがアップタウン・レコードを解雇された理由は、オフィス内で他の男性にオーラルをしているところを目撃されたためだという。この「危うい行為」が解雇の真の原因であったと主張しており、「それが俺が聞いた話だ」とジャマーは「The Art of Dialogue」のインタビューで述べた。「彼がオフィスで何かベビーオイルっぽいことをしているのを見つけられたんだ。」

P ディディに関する長年の噂

ジャマーは、P.ディディに関するこの噂が1990年代から存在していたことを強調している。また、この「危うい行動」に関与したとされるもう一人の男性も業界内で知られた人物だと示唆しているが、その名前は明かしていない。「俺は知らない。だが、それが噂されてた」とジャマーは語っている。

さらに、ジャマーはP.ディディが「ゲイ・マフィア」の一員であるとも主張している。この「ゲイ・マフィア」は、音楽業界で影響力を持つグループとされており、P.ディディはその一部であると語った。しかしながら、彼はグループのリーダーではないとし、「彼はマフィアの一員だが、ゴッドファーザー(ボス)ではない。彼はファミリーの一つの頭だ(派閥が存在する)」と述べている。

結論

ロード・ジャマーによるP.ディディに関する主張は、過去に浮上した多くの噂とともに、音楽業界の裏側に潜む問題を浮き彫りにしている。P.ディディがアップタウン・レコードを去った真の理由については、公式に確認されたわけではないが、こうした噂が長年にわたり語り継がれてきたことは注目に値する。今後も、この件について新たな情報が出てくる可能性があり、ファンや業界関係者の関心は続いている。

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