カニエ・ウェストが自身のアルバムについてまたしても話題発言!! 今回は過激な政治的発言ではなく、彼のディスコグラフィーに関する意見ですね。
カニエは、2024年3月2日にX(旧Twitter)に投稿したツイートで、「『Ye』のアルバムは『My Beautiful Dark Twisted Fantasy(MBDTF)』よりもずっと上だ!」と発言。このツイートはすぐに削除されましたが、ファンの間で大きな議論を巻き起こしました。
「Ye」が「MBDTF」より優れている?ファンの意見は…
『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』は、カニエ・ウェストの最高傑作とも称され、歴史に残る名盤とされています。一方で、2018年にリリースされた『Ye』は、彼のキャリアの中で最も評価が低い作品の一つと見なされています。
この発言を受け、あるXユーザーがアンケートを実施。『MBDTF』 vs 『Ye』の対決となりましたが、78%以上の票が『MBDTF』に入り、圧倒的な勝利でしたね。
個人的にはYeが好きかもです。特に↓
アルバム名の由来も物議を醸した『Ye』
『Ye』に関しては過去にも物議を醸したエピソードがあります。2022年にCNNが報じたところによると、カニエは当初、このアルバムのタイトルを「ヒトラー(Hitler)」にしたいと考えていたそうです。カニエがナチスの独裁者アドルフ・ヒトラーに興味を持っていたことは長年囁かれていましたが、アルバムタイトルにしようとしていたことが明らかになり、ファンの間で衝撃が走りました。
カニエのナチス関連発言が再燃?スワスティカTシャツで再び炎上
そんなカニエですが、最近再び話題になったのは、彼が公の場でスワスティカ(卐)Tシャツを堂々と着用していたことです。2024年2月28日、ロサンゼルスでこのTシャツを着てパパラッチの前に姿を見せたことで、大きな批判を。。
この騒動の影響で、カニエのオンラインストア「Yeezy」を運営していたShopifyがアカウントを停止。それでもカニエは動じず、なんと2026年のスーパーボウルのパフォーマンスでスワスティカTシャツを着ることを公言。
結局??
『Ye』と『MBDTF』のどちらが上かは意見が分かれるところですが、多くのファンは『MBDTF』の方が優れていると考えているよう。VIA